『バクマン。』 87 ページ 「ケーキと強敵」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 26 号)
今回、いつものように雄二郎はノンビリとした口調で語っていますが──、たしかに、亜城木夢叶には後がありません。
港浦に言わせると、実質半年以上続いた
から、『疑探偵 TRAP』も成功だという(『バクマン。 (7)』 p.35)。『走れ! 大発タント』も、低年齢層と編集部内での評価は高かった。
──だからこそ、港浦にはなんの危機感もなかったし、いまだに『タント』をやめた理由も、腹の底から理解しているワケではないのでしょう。
こういった、マンガ家と編集者との意識のズレを見ていると──、編集者ってなんなのだろう、と思ってしまいます。
服部と吉田──あとはお情けで──雄二郎の 3 人で、新しいマンガ雑誌を立ち上げたら面白いのに。
(服部の策略と吉田の人心掌握術とで爆売れ→雑誌にアフロが混入→廃刊)









