『バクマン。』 73 ページ 「縁と星」 (週刊少年ジャンプ 2010 年 11 号)
今回はひとコマ目からビックリです。少年誌でできちゃった
て!
──と一瞬思いましたが、ナニをすればデキル(できてしまう)のかは、早いうちに子どもに教えておいたほうがいいかもしれませんね。子どもを育てるのにどれだけお父さん・お母さんが苦労しているか、みっちりと教えたほうが良いでしょう。
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今回はひとコマ目からビックリです。少年誌でできちゃった
て!
──と一瞬思いましたが、ナニをすればデキル(できてしまう)のかは、早いうちに子どもに教えておいたほうがいいかもしれませんね。子どもを育てるのにどれだけお父さん・お母さんが苦労しているか、みっちりと教えたほうが良いでしょう。
今週号の『H×H』は、センターカラーから始まりました。
前回のパームを見て、好感度うなぎ上りな読者が 8 割以上です(asiamoth 脳内調査)。──それなのに、今回の表紙を見ると「ラスボスは──パーム!」みたいな感じ。あるいは、『レベルE』のバk──王子のように見えました。
たしかに、パームは異形の者となってしまいましたが、なぜここにきて、こんなにもオドロオドロしく描くのでしょうか。もしかして、前回で見せた「めでたしめでたし」な展開から、まだ二転三転させるつもりなのでは……。
本当に、この作者だけは、油断できません。
オノレの邪悪な願いを早くかなえるために、平丸は乾杯しようとしています。
あれ? 平丸はご自慢のポルシェを運転してきたはずなのに、飲酒運転ですか……? ジャンプ誌上でまた、謝罪が載るのかよ……(また?)。
──と思って前のページを見てみると、デザインからして、お茶かジュースのペットボトルのようです。ああ、良かった良かった(ペットボトル入りの焼酎とかあるよね)。
今回の連載会議で、真っ先に「MONEYS」の正体を見抜くなど、吉田の鋭さには定評があります。作者と読者だけに分かるメタなことですが、『バクマン。』全体の話の流れも、吉田は正しく見ている。エイジと吉田は、『バクマン。』の水先案内人です。
そんな吉田が、平丸と一緒にいるときだけは、黒い。なぜだろう?
今週号の『バクマン。』には、違和感がありました。
「──あれ? 何かあったのか?」と言いたくなるくらい、登場人物の描写が違う。いままでとは性格がガラッと変わったり、微妙に顔のラインが異なっていたり……。
主人公たちの描いた作品が連載されるという、転換期だからでしょうか。
調べ物のためには Wikipedia が欠かせません。しかし、たまにビックリするようなウソが書いてるから、注意が必要です。
『HUNTER×HUNTER』(ハンターハンター)(……)略称は『H×H』、『ハンター』、『ハン・ハン』。
──『ハン・ハン』 !? いやいや、誰もそんな呼び方してませんけど !!!?
「ジャンプ」にとって、前例のないことが起こりました。ひとつは連載会議のことと、もうひとつは連載そのものです。
もちろん、『バクマン。』の中にあるジャンプ編集部でのできごとであり、フィクションです。現実世界のジャンプでは、実行できるマンガ家さんがいないでしょう。強いて言えば、『こち亀』の秋本治先生くらいでしょうか。
最近の『バクマン。』を読むと、もう、主人公が誰だか分からなくなりますね。今回の「前代未聞のこと」のせいで、さらに亜城木夢叶の影が薄くなりそうです……。
今回の感想の範囲を読んで、下記の名言を思い出しました。これから一生、自分はこの言葉を引用し続ける事でしょう。
- モラウ:
勝敗なんて 揺蕩ってて 当たり前 それが 念での 戦闘…!
だが… それでも 100% 勝つ気で 闘る !!
それが 念使いの 気概ってもんさ
『ハンター×ハンター (No.19)』 p.189
──まぁ、たぶん、ほかの人からすると「──え? どこを読んだらこんな言葉が?」と思うだろうケド。
最近の展開を見ると、港浦と山久との差をヒシヒシと感じます。どちらを優秀と感じるかは、言うまでもないことですケド……。
この差は何かと考えると、やはり、自分の事しか 考えられ
ないからでしょう。どちらのセリフかは、言うまでも(ry
そして、港浦・山久よりもさらに高みには、服部がいる──。