詩的私的 Tumblr

Un dia especial
(あの雲が最初に生まれたのは──どこだろう)

2011 年も Tumblr が面白かった! 「タンブラくんのこと──、嫌いじゃないよ!(夕日に向かってダッシュ」──というくらい愛してる(?)。

現在、下の 3 サイトを運用しています。

どのサイトも、ゴテゴテと過剰装飾ぎみではある。それには理由があります。Tumblr は 1 つの記事が短くなりがちなので、せっかくやってきた お客さんが「なんだ、このホームページは中身スカスカだな!」と思ってしまう。

タグ一の覧を表示する「Tagumblr」は、つい最近になって発見し、すぐ気に入りました。類似のスクリプト(プログラム)は多いけれど、もっとも高速に「タグクラウド」表示してくれます。

さっそく導入してみましょう!

Tagumblr (Tumblr Tag Cloud Generator)

シンプル・イズ・ベストな下のページに Tumblr の URL を入力するだけで、すぐに HTML タグが できあがります。

Tagumblr - Tumblr Tag Cloud Generator -
Tagumblr - Tumblr Tag Cloud Generator -

2011 年 5 月中旬で開発が止まっている点は不安ですけどね……。「逆に考えるんだ 『安定してるのさ』 と考えるんだ」ということかな。

TumblrのTag Cloudを3ステップで実現する。「Tagumblr」をリリース - ひとりよがりの夜に

生成されるコードは iframe 要素です。

自分の Tumblr は HTML5 のテンプレートを利用しているし、HTML5 では iframe 要素も組み込まれているから、そのままで問題ない。でも、なんとなく object 要素に変えました。その場合は、下のような書き方になります。

<p>
 <object data="http://tagumblr.appspot.com/Tagumblr.html?url={yourname.tumblr.com}&amp;max=200" width="350" height="350" type="text/html">[tags]</object>
</p>

また iframe る(活用形)かもしれません。何だかんだ言って、iframe のほうが対応している環境が多いですからね。

おまけ: 初投稿を表示

タグクラウドとは関係ありませんが、ぜひとも導入して欲しいカスタマイズがあります。上のスクリプトを導入する時に、ちょっと一手間の お時間をください!

以下のコードは、「最初にポストした人と記事の情報」をリブログした際に表示します。全タンブリストが導入してくれると、ものすごく助かる!(オレ一人が)


{block:Reblog}
<!-- ↑このブロックの中(なか)に書くぞ! -->

 {block:RebloggedFromReblog}
 <span class="rebloggedFrom">(初投稿: <a href="{ReblogRootURL}" title="{ReblogRootName} - {ReblogRootTitle}"><img src="{ReblogRootPortraitURL-16}" alt="{ReblogRootName} - {ReblogRootTitle}" title="{ReblogRootName} - {ReblogRootTitle}" width="16" height="16" /> {ReblogRootName}</a>)</span>
{/block:RebloggedFromReblog}

{/block:Reblog}

仕様タグについては、次のドキュメント(英語)をご覧ください。知らないうちにタグが増えていたりするから、たまに目を通したいものです。

Creating a custom HTML theme | Tumblr

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