続編は意外と知られていない?
発想力が一番! 『アイデア・ブック スウェーデン式』 : 亜細亜ノ蛾で感想を書いた本の第二段が(疾っくの昔に)出ていました!
印象に残った子供の言葉
中でも印象深かったのが、次の質問。
どうすれば戦争を止めることができるかと質問された子供。
続きはWebで(え?)。もとい、最後に書きます。
二冊合わせて読むべし!
一冊目のコンセプトは「『アイデアがもう無い!』というところから無理矢理でもあと5個、いや、10個は考え出す」でした。
二冊目はズバリ、「子供に聞け」。一冊目で、有りと有らゆる知識と知恵を総動員して、アイデアを出す方法を学びました。しかし、子供が初めから持っている自由な発想には叶わなかった、という。
二冊合わせて「一時間で読めて、一生こころに残る本」です。
スウェーデンスタイル
ちょうどタイミングよく、PingMagでスウェーデンスタイルの話が。
PingMag – 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン ≫ Archive ≫ Swedish Style TOKYO 2006
「なんかぐねぐねした椅子」とか「デザイナーのネズミ」とか、なるほど、ひと味違うのがまさに「スウェーデン式」です。
下記の話で刺激されるデザイナも多いのでは。
いつも思っていたのが、3Dのプロダクトをデザインするのに、どうしていつも2Dのスケッチからはじめるのかしら?ということ。はじめから3Dでスケッチできたら素晴らしいのに(!)
PingMag – 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン ≫ Archive ≫ Swedish Style TOKYO 2006
──ふと、スウェーデン発のWebサイトが見てみたくなったぞ!(どうやって探す?)
子供への質問の答え
どうすれば戦争を止めることができるかと質問された子供。
「ママに注意してもらえば?」
──子供にとって戦争なんて、そんなもの。

