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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 序』 DVD(特装版)は 4/25

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 序』

EVANGELION.CO.JP ニュース』で、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 序』の DVD 発売日を知りました。

「通常版」と「特装版」があり、内容と価格はもちろんのこと、発売(予定)日が異なるので、注意が必要です。

特装版

まずは「特装版」の紹介。

こちらのほうが、「通常版」より一ヶ月ほど早く発売されます。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版
緒方恵美 林原めぐみ 三石琴乃
キング 2008-04-25

by G-Tools , 2008/01/23

詳しい内容は下記の通り。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」特装版DVD 2008年4月25日発売予定 – EVANGELION.CO.JP

通常版

次は「通常版」の紹介です。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版
緒方恵美 林原めぐみ 三石琴乃
キング 2008-05-21

by G-Tools , 2008/01/23

内容は下記の通りに なっています。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」通常版DVD 2008年5月21日発売予定 – EVANGELION.CO.JP

まとめ

ファンは「特装版」が買い

価格も 1,000 円くらいしか変わらないし、特典も付いてくるし、なにより早く届くのが良いですね。

さて、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 破』は いつになることやら……。


『L FILE #15』 2008/01/25(金)発売!

『L FILE No.15』

いつものように、月曜日はジャンプ day。いつものように「『SKET DANCE』オモスレー」と読んでいると、気になる広告が……。

ということで(今日は余計な前置き短め)、こんなのが出ちゃいます。

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L FILE No.15
小畑健 大場つぐみ 蜷川 美花
集英社 2008-01-25
楽天ブックス: L FILE No.15

L WorLd of change the WorLd L change the WorLd OFFICIAL MOVIE GUIDE (ジャンプコミックス) L change the WorLd 小説すばる 2008年 01月号 [雑誌] エル ザ プロローグ トゥ DEATH NOTE ~螺旋の罠~ 特典 小畑健先生

by G-Tools , 2008/01/22

『L change the WorLd』の公開が近づいてきたので、関連商品も色々ありますね。

とくに、『小すば』は在庫切れになったら再販しなさそうだし、早めにどうぞ(ちなみに買ったけど、映画公開までガマンしている)。

デスノート映画版『L change the WorLd』と『小説すばる』 : 亜細亜ノ蛾

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 2 巻 感想・後半

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 2 巻「夏の桜」

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 2 巻 感想・前半 : 亜細亜ノ蛾 の続きです。

いやー、後半も書くこと多い多い。ダラダラ書いていると終わらないので、削りに削って、こんなん出ましたけど的(何?)に まとめました。いや まとまってません。

ところで、『トラックバック・ピープル』に『SKET DANCE』のコーナを作ったのに、トラックバックが異常なまでに付きません。ナントカ八分 食らっているのか? 敵スタンド攻撃 !? と思うくらい。

SKET DANCE – トラックバック・ピープル

「SKET DANCE」 – まとめてブログ検索で、そこそこ話題があるのに これじゃあ、『トラックバック・ピープル』と『SKET DANCE』の中の人に申し訳ない。み、みんな、トラックバックしてくんろ。少なくとも、オレが全部 読むから!

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 2 巻 感想・前半

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 2 巻「夏の桜」

とっくに発売されている、『SKET DANCE』第 2 巻の感想です。自分が、いまの(週刊少年)ジャンプで一番面白いと思うマンガなので、ちょっと力を入れて紹介します。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 1 巻 感想 : 亜細亜ノ蛾

主要な登場人物の紹介が多かった 1 巻と比べ、2 巻では今までの登場人物を再登場させて、より一層「血の通ったキャラにしていく」(p.86)描写が多いです。これは、「使い捨てにできるキャラ」が ほとんどいない本作には うれしい演出ですね。

個人的には、「スケット団と依頼人が部室でダラダラ しゃべってる話」が好きなんですが、まぁ、いろんなニーズがあるので、2 巻ではスケット団が様々な場所に出向いています。

しかし、やっぱり「ダラダラしゃべる」場面、ほとんどが吹き出しで埋まるページ(笑)で、きらりと光るものを魅せてくれるのは、やっぱり某先生と共通してますね。さすが、元アシスタントだけはあります(このネタ、しつこい?)。

ref.: 篠原健太先生について / SKET DANCE まとめサイト

さて、2 巻は見どころ・語りどころが多すぎるので、前後半に分けて紹介します。初めて読んだときのインパクトを味わって欲しいので、なるべくネタバレ無しで。

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HUNTER×HUNTER #270『鱗粉乃愛泉』 プフの狂気

HUNTER×HUNTER No.270『鱗粉乃愛泉』 (週刊少年ジャンプ 2008 年 02 号)

ラストページに驚愕です。連載が再開されてから、最も怖ろしい、できれば見たくなかった「あること」が書かれています(まぁ、バレバレだけど)。

『鱗粉乃愛泉(スピリチュアルメッセージ)』というタイトルから わかるように(え、忘れた?)、プフが久しぶりに登場します。

さて、あのプフの「微笑み」が なんだったのかが明かされるわけですが──。まったく予想できなかった、というか、微笑んだ理由がわかっても理解できない(笑)(なんでカッコ・笑いなのかは本編を見ればわかるかと)

イカルゴとキルアの「男の友情」な場面や、ゴンの表情など、見どころが多い回でした。次回が楽しみだなー(涙)(なんでカッコ・涙なのかは以下省略)

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『サムライうさぎ』と『BLEACH』に感じる“じゅんじゅん”(純情)

『サムライうさぎ』 第 三十八羽「口説くときは笑顔」

今週の『サムライうさぎ』は、じつに良かった! 少年マンガらしいマンガを読んだ、という感じ。

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サムライうさぎ 1 (1) (ジャンプコミックス)
福島 鉄平
集英社 2007-07-04

by G-Tools , 2007/12/06

ざっくり解説すると、

主人公・宇田川 伍助(うだがわ ごすけ)の道場を、一度は離れた摂津 正雪(せっつ まさゆき)。しかし、近く開かれる御前試合の予選が"女子(おなご)口説き"という、摂津のためにあるような試合(試合?)であることを知り、予選の間だけ彼が戻ってきた。

予選の当日、各道場の代表が"女子口説き"の技を競うことに。

ただし、その際に「相手を褒めない」「自分のことを話さない」という決まりがある。

そこで摂津が取った「口説き」の手段とは──。

──いかにも楽しそうに、同じ道場の仲間たちのことを、一人一人丁寧に女子たちに紹介することだった。

まぁ、読んでない人には、さっぱり わからないと思うので抽象すると、

「仲間のことを、照れも無く、"コイツらと一緒にいれて幸せだーっ"って顔で語った」

ということ。

──うーん、はっきり言って、恥ずかしい。恥ずかしいが、素晴らしい! それが できる摂津が、すごく うらやましい。そこまで熱く語られたら、まぁ、ちょっとは見てみたくなりますよね。

今のワカモノが失ってしまった(と 拗(す)ねた年寄りは思っている)、"じゅんじゅん"(純情)を感じる、いい場面です。思わず"じゅんっ!"と しますね。

(注: "じゅんじゅん"とかいうのは、『サムライうさぎ』用語で「純情」という意味です。「そういう」ことじゃないよ・たぶん)

ref.: サムライうさぎ – Wikipedia

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HUNTER×HUNTER #269『貸し』 ひたすら格好いいキルア

HUNTER×HUNTER No.269『貸し』 (週刊少年ジャンプ 2008 年 01 号)

ジャンプてきには年が明けてしまいましたが、今年も あと少しですね。はたして、今年いっぱいは『ハンター』が読めるのだろうか……。それとも次回が最後?(イヤだー!)

今回は、珍しく(?)意味のあるタイトルの回でした。しかも、「貸し」には複数の意味が込められています。

このあたり、タイトルを付けたあとで「貸し」に まつわる話を書いたのか、それともタイトルを あとで決めたのか、「後書き」のようなもので読みたいですね(たぶんコミック掲載時に そんなオマケは無いだろうけど)。

前半にモントゥトゥユピー戦、後半には 皆(誰?)が忘れていた「あの人」や「あの人」が出てきます(両方ともヒトじゃないけど)。

なんというか、ゴンやネテロ会長を中心に描いて、他は後日談的に省略するのかと思いきや、きっちり構想があるようですね。少なくとも あと一週で「戦いはこれからだ──!(未完)」とは ならなさそう。

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HUNTER×HUNTER #268『王。』 ピトーが歓喜する理由

HUNTER×HUNTER No.268『王。』 (週刊少年ジャンプ 2007 年 52 号)

今回は、前半部分が非常に静かで、後半部分は激しい話でした。

前回までの、コンマ何秒単位で進行してきた話と比べて、とくに前半部の静けさが際だっています。この、話の緩急の付け方も見事です。これから始まるであろう死闘を予感させる、不気味さも感じました。

どこかの誰かさんが描く、

「余裕カマしてないで、さっさと朽木隊長の"頭"を支配しろよ! "愛"(アモール)野郎!」

という、小学生でもツッコミそうなマンガとは、比べるまでもないですね。

ネフェルピトーが見た、王の表情はどんなものだったのか──。そして、ゼノ・ネテロは王の姿を見て、どう思ったのか──。

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HUNTER×HUNTER #267『発動』 二つの絶望、なぜドラ問題

HUNTER×HUNTER No.267『発動』 (週刊少年ジャンプ 2007 年 51 号)

今回も、ほんの数秒・数十秒の間に起こった出来事でした。

簡単に言えば、「二つの絶望」についての話でしたが──次回以降がどうなるか、非常に不安で気になる回でした(毎週そう書いているけど)。

ゴンたち・討伐軍と、モントゥトゥユピーとの戦いが半分。そして──ネフェルピトーが王の元に向かい、そこで見たモノは──。

シャウアプフが今回 登場しなかったのが、非常に気懸かりでした。

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HUNTER×HUNTER #266『万が一』 ユピーの「正体」

HUNTER×HUNTER No.266『万が一』 (週刊少年ジャンプ 2007 年 50 号)

前回までは宮殿の外が舞台でしたが、今回はいよいよ宮殿内の戦いが始まりました。

とはいえ、突入直後からまだ数秒、というところでしょうか。ミリ秒単位の展開が続きます。

護衛軍の中で、他の二匹とは雰囲気が違う、モントゥトゥユピーの「正体」が(ちょっとだけ)明かされました。そして、ユピーと同様にちょっと影が薄い(失礼)、シュートの意外な一面が面白かったです。

今週号は謎の残るラストで、来週まで不安を引きずる終わり方でした──。

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