アニメ・マンガ一覧

続・pixiv の投稿から『魔法少女まどか☆マギカ』のイラストを紹介

[pixiv] – イラストコミュニケーションサービス (ピクシブ)

どこ向くマミー
(減りつつあるのが──残念だ)

『魔法少女まどか☆マギカ』の二次創作物を紹介するコーナ(ドンドンドンパフパフ~♪)の大好評・第二弾です。──評判は自分の脳内調査で、実際には「ブクマもツイートも、あるわけない」ですけどね……。

前回: pixiv の投稿から『魔法少女まどか☆マギカ』のイラストを紹介 : 亜細亜ノ蛾

自分がイラストや写真を見る時に重視しているのは、次の 3 点です。「この絵は ほかと何かが違う──!」を見分ける感覚は、つねに磨いておきたい。

  • 愛情(何よりも大事!)
  • 独創性(その人らしさ)
  • 発想(目新しい感覚)

──というカタクルシイことはさておき、下のリンクから DVD か BD を予約して、イラストをお楽しみください。

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バクマン。 #127-4 「熱血と完敗」 免許と目標

『バクマン。』 127 ページ 「熱血と完敗」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 18 号)

1977
(車の運転と同様に──父親にも免許がいるのでは)

今回の話は、こっ──子作り……(照)をしようかどうかと悩む、高木家の大黒柱が出てきました(照れるような年齢じゃねェだろ!)。

──これ、「ジャンプ」のマンガ、ですよね……?

あのシュージンとカヤが、子孫の繁栄・およびその過程に思いを はせるなんて──。『バクマン。』は、物語の中でも外でも物議をかもしだすマンガなのでした。

シュージン:
「サイコー 子どもって どうやって作るんだ?」
サイコー:
「えっ」
シュージン:
「えっ」

大丈夫、シュージンの大好きな『ドラゴンボール』の主人公・孫悟空でも、立派に父親になれたのだから──。

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バクマン。 #127-3 「熱血と完敗」 カッコイイとファンタスティック

『バクマン。』 127 ページ 「熱血と完敗」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 18 号)

Fanta-stick pumpkin
(感動がこんなにも──山積みだ)

作家の七峰・担当の小杉・アシスタントの中井の 3 人(NKN トリオ?)は、それぞれダメなところがあります。

  • 七峰: すぐウソをつく
  • 小杉: すぐ眠る(?)
  • 中井: すぐ惚れる(??)

三人寄れば もんじゅの事故(不謹慎!)──じゃなくて、3 人で お互いのダメなところを補い合って、ずっと成長を続けて欲しかった。

でも、中井には、もう復活の機会はないだろうな……。

ここから奇跡の V 字回復をはたして、「吹雪の夜」を越える感動を中井巧朗が巻き起こしたら、神すぎる。

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バクマン。 #127-2 「熱血と完敗」 傷害罪と持論

『バクマン。』 127 ページ 「熱血と完敗」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 18 号)

AT-PD imperial assault droid
(傷害罪で訴えてやる!──では済まなさそう)

この作品には珍しいバイオレンスが出てきました! 暴力シーンは、福田が中井を殴って以来ですね。七峰・中井の「NN コンビ」は、2 人そろって殴られ役か……(もうコンビは解消したケド)。

小杉の右ストレートは完全に殴り抜けているのに、七峰が受けたダメージは妙に少なかった。これは、小杉の攻撃力が低すぎる──のではなく、七峰のツラの皮が厚すぎるからでしょう。化けの皮やら猫やら、何枚も何枚もかぶっている。

石沢や中井を殴ったのは、読者をスカッとさせる意味を込めた描写だったと思います。今回の七峰は──、どうだろう? 一般的な読者は、「良くやった!(メシウマッ」と思うのでしょうかね……。

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バクマン。 #127-1 「熱血と完敗」 少人数とアドバイザー

『バクマン。』 127 ページ 「熱血と完敗」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 18 号)

Orbital Elite Guard
(バイザーしか合っていないが──頼りになりそうだ)

『CROW』と『+NATURAL』とのコラボレーションに見られたような、大々的な合作は、「週刊少年ジャンプ」誌上ではあまり例がありません(自分が覚えていないだけ?)。

ところが、前号・今週号と続けて、合計 3 話分のコラボ・マンガが載りました。とくに、『SKET DANCE』の番外編が自分は好きです。作者同士が師弟関係にある『銀魂』との合作で、お互いのキャラをイジリたい放題でした。

客観的に見れば「テレビ・アニメーション化を記念した企画」でしかありませんが、『バクマン。』のアイデアが現実世界に飛び出したのでは──と思えなくもない(か?)。

ということは、七峰透プロデュースの「判定人法」が、いよいよ「ジャンプ」で始動──しないだろうなぁ……。

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 18 巻 感想・2

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 18 巻 「燃えろファルケン!」

Tiger says goodbye to rabbit 047
(ウサギと虎は──いつまでも仲良く)

今回のコミックスは、アニメ化を記念した表紙──ということもなく、むしろ絵画的でした。このあたりは、わりとアマノジャクな作者らしい表現です。

そう、『SKET DANCE』は、読者の期待を良い意味で裏切り続けている。「こうなるだろうな」を何度も外してきました。これからも、予測ができない道を歩み続けるでしょう。

たとえば、ボッスンとヒメコとの仲とか──。

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 18 巻 感想・1

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 18 巻 「燃えろファルケン!」

What?
(はたして鹿は──何を想うのか)

祝! アニメ化ドンドンドンパフパフー記念号──というべき 1 冊です。

スケットダンス(SKET DANCE)公式サイト
スケットダンス(SKET DANCE)公式サイト

週刊連載の時に、「アニメになることが決まってから、こまかい設定が急に固まる」という現象が見られました。『さよなら絶望先生』でもあったように、サラッと説明されていて面白い。

意外と「原作至上主義」な自分は、残念ながらアニメは見ないと思いますが、早乙女ロマンが繰り出す「マンガ的表現」をアニメでどう描くのかは気になる。そこは原作をトレースするだけではなく、「アニメ的表現」をするべきですね。声優にツッコミ、とか。

アニメから入った女性ファンは、「──で、ボッスンはヒメコを取るの? それともロマン? きゃー!」と想像しながら、楽しみに観るでしょうね。さて、どうなるのか?

その答えは、次の巻あたりに出てきたりして──。

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バクマン。 #126-4 「分析と結果」 おめでとう と大丈夫か?

『バクマン。』 126 ページ 「分析と結果」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 17 号)

新年あけましておめでとうございます。
(新年そうそうに──不安定なスタート)

マンガ家と編集者に必要な能力は、面白いマンガを見分ける目です。「いま面白いと思われるマンガ」を察知して、「これから流行するマンガ」を作る出す感覚があれば理想的だけれど──、それは神の領域になる。

『バクマン。』に出てくる主要人物のほとんどは、この感覚を持っているけれど──、七峰透は どうなのか分かりません。自分の作品と本気で向き合った彼を、おそらく一度も見ていないからです。


かつての自分には、マンガを見る目があると思っていました。「ジャンプ」のマンガはすべて目を通していたけれど、とくに気に入った作品は連載が続き、飛ばし読みしていたマンガは消えていく。

やがて、新連載の 1-2 回目を読むだけで、打切りになるマンガを見分けられました。的中率は 9 割くらいだった──と記憶しています。そのうちに、「こりゃダメだ」と思った作品は読まなくなりました。どうせ、すぐに終わるし──。

ところが、その外れた 1 割の中に、長く連載を続けているマンガがあります。その代表が、『『ONE PIECE』』だという──。絶対、コミックス 2 巻くらいで終わると思っていた。

ということは──、マンガ読みとしての自分は、15 年も前から感覚が狂っていたのか……。

2011 年に入ってから「ジャンプ」の背表紙は、「『こち亀』のキャラが まゆ毛でつながっている」の図で、絶っっっ対スベってるように見えるけれど、それも自分が おかしいのかもしれない。「大阪編」はスベり倒しに思えるのも、自分が悪いのだろう。きっと、そうだ。

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バクマン。 #126-3 「分析と結果」 コピー機と重荷

『バクマン。』 126 ページ 「分析と結果」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 17 号)

Copy Cat
(コピー機では──生み出せないモノがある)

これまで謎だった「判定人」の素顔が見え始めました。

まず彼らに言いたいことは、いい加減に IE は窓から捨てろ!──ではなくて、ウラ・オモテが激しすぎるということです。裏会議用の場所まで作って、七峰透の陰口を言い合っているのは気味が悪い。

そもそも「人の作品にあーだこーだ言い合う連中」なのだから、このような状況は当然でしょうね(自分のことは棚上げ)。

それはそうと、思いついたネタがこちら:

「けしか・らん子でーす!」
「.。oO(眠り子でーす ZZz)」
「くすk ──笑い子でーす!」(なぜ言い直した?)
「「「3 人合わせて、nobuo でーす!!!」」」

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バクマン。 #126-2 「分析と結果」 超美少女と忠実な天使

『バクマン。』 126 ページ 「分析と結果」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 17 号)

小天使
(おそらくきっと──マジメで良い子なのだろう)

七峰に協力する人たちの中にも、いろいろなタイプがいるはずです。たとえば、下のような例が考えられる。下に行くほど希少生物になっていくでしょうね。何しろ、無報酬だし……。

  • 面白がって参加している(だけ)
  • 人気マンガに関われるなら参加
  • 真剣に協力したい

そう言えば、「七峰透」という本名を出して天下の「ジャンプ」に連載を始めたのだから、知り合いが連絡してきても良さそうなものです。しかし、そこから新たな「判定人」が生まれる──という描写はなかった。

やっぱり、七峰って友だちが──。

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