漫画・アニメ・玩具一覧

最近の週刊少年ジャンプのバトルマンガの与太話

無駄な前置き

一家に一冊、一社に十冊、でお馴染み(?)、実践 Web Standards Design のレビューが書けねェー!(聖書の読書感想文を中二に書けと言うようなもの)とか、デスノート映画版 DVD が面白すぎる!とか、いろいろ書きたいことが有りまくりですが、今回はあえて全く関係ない話を。

最近の週刊少年ジャンプ(以下、ジャンプ)における、バトルマンガについて。

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「Pinky:cos レイVer. & アスカVer.」3/9(金)から予約開始

Pinky:cos レイVer. & アスカVer.

(何かを受信して)Pinky:st.(ピンキーストリート)というフィギュアのサイト、VANCE PROJECT をたまたま見てみると、エヴァンゲリオンのフィギュアが出るとの情報が!

GAINAXのサイト上に、フィギュアの写真が載っていました。

GAINAX NET|Works|Animation & Films|新世紀エヴァンゲリオン|News&TopicsGAINAX NET|Works|Animation & Films|新世紀エヴァンゲリオン|News&Topics

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『美味しんぼ』に出てきた料理とお店集が凄い!

『美味しんぼ』大好き!

自分こと asiamoth は『美味しんぼ』が大好きです!どれくらい好きかというと、

「会社に何故か 1-50 巻くらいまで置いてあるので、えっと、休憩中に読むお」

──というくらいの熱心なファンです。もう、5 ループ目くらいには突入しているはず。

『美味しんぼ』料理とお店集

さて、ラブラブドキュンパックリコで凄まじい記事が載っていました。

  1. ラブラブドキュンパックリコ – 『美味しんぼ』1~97集までの目次と出てきた料理とお店へのリンクの全リスト(前半)
  2. ラブラブドキュンパックリコ – 『美味しんぼ』1~97集までの目次と出てきた料理とお店の全リスト(後半)

これは凄い。

──いや、自分も『美味しんぼ』のデータベース化は大昔に考えていたのですが、一瞬後に マンドクセー と思いました以上。という感じ。

思いついたことを実践できる行動力と根気がある人は素晴らしい。見習いたいです。

──ということで、「至高のツンデレ・海原雄山と究極のツンデレキラー・栗田ゆう子の全対談集」というのを思いつきました。──が、しまった、もうすでに規定の文字数(何?)を大幅に超過しているので、続きはまた──。


「OpenArena」は無料版の「Quake III Arena」

OpenArena とは

OpenArena という Quake III Arena のシステムを利用した、無料のゲームにハマり中。

Windows と MacOSX、そして Linux 版が公開されています。無料ながらネット対戦も可能です。下記ページの“FILES”にダウンロードページへのリンクがあります。


OpenArenaOpenArena

ちょっとやってみた

この手のゲームは DOOM シリーズ(1 から 3 まで)しかしたことがなかったのですが、ちょっと比べものにならないくらい、スピード感がありますね。CPU が操るプレイヤ(bot)の速いこと速いこと!

ちょっとだけマルチプレイ(ネット対戦)に参戦しましたが、瞬殺に次ぐ瞬殺で、たいへん他のプレイヤの邪魔になっていたと思います。どこかのサーバで“asiamoth”を見かけたらロケラン(ロケットランチャ)でもぶつけてください。反対にボコボコにしてやんよ!

ref.:


クリスマスに Wii よりも PS3 よりも欲しかったもの(綾波)

山下しゅんや氏のブログにて

──もうクリスマスは終わるけどね(「12/26 はクリスマス・アフタ」とか流行ったりして)。

自分が好きなイラストレータの山下しゅんや氏のブログ・しゅんろぐで綾波のフィギュアが !!


しゅんろぐ リフレクトの『綾波レイ』完成しゅんろぐ リフレクトの『綾波レイ』完成

ほ、欲しすぎる。気の早いサンタさんが、発売前の綾波(塗装済み・完成品)を持ってきてくれたらなぁ、と。──ん? でもその場合はサンタが組み立てと塗装をするのだろうか……(ぶつぶつ)。

原型は吉沢光正氏

上記の綾波を造った原型師は REFLECT の吉沢光正氏です。

彼の造型で特徴的なのは、「鼻」ですね。よくある美少女フィギュアの鼻と言えば、ただ単にとがってるだけというか、本当に「く」の一文字で再現できそうな表現が多いです。

彼のサイトの“GALLERY”からフィギュアの画像が見られます。鼻以外にもいろいろと注目すべきところが多いので、是非ともご覧ください。

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デスノートのコラは終わらない

デスノコラまとめ

[ デスノート コラまとめ] by ハムスター速報 2ろぐ ~きなこもちプロファイル~をまずはご覧ください。懐かしいコラマンガがたくさんあって楽しいです。

「密室」や「Lと恐怖」のシンプルさ、「飴と鞭」や「萌ジャック」の意外なオチがイイ。一番好きなのは「もしも美空ナオミが……」(>>41)かな。

──「コスプレ」は反則だろ。

Via: どらみそら。 – デスノート コラ after story 「終わらないパズル」(痕跡症候群様経由)

「終わらないパズル」

[ デスノート コラ after story 「終わらないパズル」] by ハムスター速報 2ろぐ ~きなこもちプロファイル~は新しい作品でしょうか? デスノートの「あの後」がニア視点で描かれています。L とニアとの会話は是非とも聞いてみたかった……。

Via: どらみそら。 – デスノート コラ after story 「終わらないパズル」(痕跡症候群様経由)

チビりゅーざきの可愛さは異常。

次に流行るのは?

それにしても、『デスノートコラ』がこれほど愛されるのは何故でしょうか? 原作の面白さはいうまでもないですが、これほどコラージュされた作品もありません。小畑健氏の整った静的な絵は、コラ職人がいじりたくなる要素があるのでしょう。

現在、週刊少年ジャンプ誌上で、小畑健氏が描く『ラルΩグラド』が連載されています。わずか三話にして「週刊少年ジャンプ」や「少年マンガ」の決まり事というかモラルというかおっぱ●をファ●クしまくっているイカした作品です。

──さて、次に『ラルΩグラド』のコラが流行るのでしょうか……(その前に「ウルトラジャンプ」へ移籍、に 1000 ガバス)。


荒木飛呂彦先生が立った!(ジョジョ立ちで)

パーティ凄すぎ

荒木先生執筆25周年祝賀パーティー(サブタイトル: ジョジョ体操 with 荒木先生)にすごく感動したので衝撃的エントリィ。

後ろの方でコッソリとジョジョ立ちしている荒木先生に萌え! やっぱり、自分でもできないようなポーズだったんですね。というか、人間にできることを想定して描いていたのだろうか……?

最後の方に荒木先生のエアギター演奏(!)があったりして、ああ、参加したかった!

荒木先生若杉

上記の記事でも思ったのですが、荒木先生はどう見ても波紋呼吸法をマスタしてますね。若すぎ。

イマドキのにわかファンがこの記事を見たとき、「25周年」を読み違えて

「へぇー、荒木飛呂彦って25歳なんだー」

と勘違いするかも。──そして、違和感ないのが凄い。

ゲームもあるでよ

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『バガボンド』24巻で表現された「強さ」

絶叫ものマンガ

マンガを読んでいるときに「人間にはこんなにすごいものが創造できるのか……!」と(心の中で)絶叫することが、よくあります。寄生獣だったりレベルEだったり……。

『バガボンド』も「asiamoth的絶叫もの」です。とくに、最新刊の24巻がすごかった!

photo

バガボンド 24 (24)
井上 雄彦 吉川 英治
講談社 2006-10-23

バガボンド画集 WATER
バガボンド画集 墨

by G-Tools , 2006/11/06

もう、マンガ喫茶に行くなり、上記のリンクから買うなり(Make money!)して、一気読み推奨。──そして、「25巻マダー チンチン(AA略)」とワクテカすべし!

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ジャンプキャラは親の七光り


ジャンプ読みとしては

とっっっくの昔に語り尽くされたテーマだと思いますが、いちジャンプ読みとして、どうしても前から言いたいことが(ここでいう《ジャンプ》とは《週刊少年ジャンプ》のこと)。

「ジャンプの主人公って、親の七光りばかりだよね」

バトルマンガに顕著

ゴン幽助一護も、「父親が強いから、強い」の典型キャラ。
悟空の父親は「下級戦士」ですが、まぁ、戦闘民族の血筋を引いていますからね。
スポーツマンガでも、親から才能を受け継いでいる場合が多いような。
なので、うっかりとジャンプマンガに影響を受けて「よし、ぼくも○○をがんばろう!!」と熱く燃える少年よ! ──君のお父さんは、休日に「トド」になって、お母さんに邪魔者扱いされてないかい?

ラブコメも

ラブコメはどうかというと── たとえば、「宇宙の帝王の娘である王女」が突然やってきても、全く動じることなく同居に応じられたのは、「リトパパ」が売れっ子マンガ家で、つまりはかなり稼いでいる、というところに注目して欲しいですね。
──はたして、「あなた」の家に突然「美人な宇宙人」や「血の繋がっていない妹」や「電影少女」がやってきたとして、受け入れられるだけの経済力は──ありますか? 清貧の時代は終わりましたよ……。

オチ

ということで、「ジャンプキャラは親の七光り」「恵まれた家庭」であることが多い、ということをふまえた上で── 「父親は平凡なサラリーマンで、貧乏な家庭に育った主人公が、いつの間にか格闘技の世界で頭角を現すようになる」 ──なんてストーリィ展開は、ジャンプには新しすぎた! 場違いだった! ということですね。

なるほど。
そりゃ突然、ファンタジィの世界にもなるはずです。ジャンプ的には「現実味がない」ということで。

タカヤ-閃武学園激闘伝 1 (1)

タカヤ-閃武学園激闘伝 1 (1)

  • 坂本 裕次郎
  • 集英社
  • 2005-11-04
  • ¥ 410
  • Book

あと、「父親が頼りない」というか、キモいマンガといえば、コレ。

ユート 1 (1)

ユート 1 (1)

  • ほった ゆみ、 河野 慶
  • 集英社
  • 2005-07-04
  • ¥ 410
  • Book

──「父親から才能を受け継いでいないジャンプマンガは、打ち切られ率が高い」という仮説が成り立ちそうな気が……。

この記事のタグ(偽)

[アイシーとか例外はあるよ][逆パターンは村雨くんとか……][母親は意外とあまりテーマにならない]