HUNTER×HUNTER No.267『発動』 (週刊少年ジャンプ 2007 年 51 号)
今回も、ほんの数秒・数十秒の間に起こった出来事でした。
簡単に言えば、「二つの絶望」についての話でしたが──次回以降がどうなるか、非常に不安で気になる回でした(毎週そう書いているけど)。
ゴンたち・討伐軍と、モントゥトゥユピーとの戦いが半分。そして──ネフェルピトーが王の元に向かい、そこで見たモノは──。
シャウアプフが今回 登場しなかったのが、非常に気懸かりでした。
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今回も、ほんの数秒・数十秒の間に起こった出来事でした。
簡単に言えば、「二つの絶望」についての話でしたが──次回以降がどうなるか、非常に不安で気になる回でした(毎週そう書いているけど)。
ゴンたち・討伐軍と、モントゥトゥユピーとの戦いが半分。そして──ネフェルピトーが王の元に向かい、そこで見たモノは──。
シャウアプフが今回 登場しなかったのが、非常に気懸かりでした。
とうとうオレも、初音ミクのネタを書くときが来たか! (って、別に避けていたわけではないけど)
ということで(?)、みんな大好き「にゅーあきばどっとこむ」の記事を紹介。
PS3上で配信されている情報番組「トロ・ステーション」の11月16日分(第373回)に初音ミクが登場したようだ。ソフトの紹介にとどまらず、ネギを持ったデフォルメキャラ「はちゅねみく」が出てきて、「みっくみくにしてやんよ?」などとしゃべっていた。
番組の様子は、下記のリンク先をご覧ください。
トロとクロがネギを振って踊っているが、メチャメチャ可愛い! そして、しつこいくらい「はちゅねミクじゃなくて初音ミクに来て欲しかった」ことにこだわるクロが、いい味を出しています。空気嫁(笑)
by G-Tools , 2007/11/16
前回までは宮殿の外が舞台でしたが、今回はいよいよ宮殿内の戦いが始まりました。
とはいえ、突入直後からまだ数秒、というところでしょうか。ミリ秒単位の展開が続きます。
護衛軍の中で、他の二匹とは雰囲気が違う、モントゥトゥユピーの「正体」が(ちょっとだけ)明かされました。そして、ユピーと同様にちょっと影が薄い(失礼)、シュートの意外な一面が面白かったです。
今週号は謎の残るラストで、来週まで不安を引きずる終わり方でした──。
じつは、週刊少年ジャンプ(以下、ジャンプ)で、いま一番好きな漫画が『SKET DANCE』です。──ちなみに自分は、ジャンプで一番エロいマンガは『サムライうさぎ』だと思う(とくに志乃!)、という HEN☆TAIです(禿同なひとは多いと思うが──ね、アナタ?)。
──あ、『HUNTER×HUNTER』は別格ね。あれは別腹(おかげで三段腹)。
正直、初めは『SKET DANCE』を好きになれなかった。なぜかというと、
「他の雑誌で何本も連載を抱えてきた大御所をジャンプに引き抜いてきた」
みたいな、「手慣れた感じ」が、どうもなじめなかったから。
第 1 話から、メタな視点のギャグや多重トリックが仕掛けてあったりして、面白いと思いつつも「ああ、サ●デーあたりからやってきたんだろうなー」と、どこか冷めた目で見ていました。
それでいて、本当に面白いので、ジャンプ連載時に何度も読み返していました(なんか、屈折してるなー)。
しかし最近、作者の篠原 健太(しのはら けんた)さんの経歴を知って、ものすごく驚きました(ついでにタメ年なのもビックリ)。
title="篠原健太 - Wikipedia">
- 週刊少年ジャンプ十二傑新人漫画賞に、2003年6月期と同年9月期に「最終候補まで後一歩新人リスト」入りしたが、漫画賞等の受賞歴はない。
- 脱サラをし、約2年でデビューに漕ぎ着けたという異色の人物である。
なんと、『SKET DANCE』が初連載マンガなんですよ! え、なんでこんなに上手いの !? いかほどー!
ということで(?)、なんだか一変して『SKET DANCE』の大ファンになりました。まぁ、じつはその前に 7 話(と 11 話)でノックアウトされて(後述)、ファンになっていたんだけどね──。
最近、コミック第 1 巻が発売され、初日に買いました(書くのが遅れたけど)。初版は発行部数が少ないらしく、いま入手するのは難しいらしいです。
これからは、コミック発売後に全話の感想を書くことに決定したので、よければ今後もどうぞ。それでは、1 話ずつ感想を書きます。
「60 年以上昔」のネテロが、いきなり出てきてビックリしました。といっても、この時すでに 46 歳……。それに、「60 年以上昔」って、80 年前でも 100 年前でも良いわけで、いったいネテロは何歳なのか、謎が深まるばかりです。
この頃はおそらくハンター協会もなかっただろうし、その後のネテロが、どういったいきさつで協会を創ったのか、気になりました。(そもそも、ハンター協会を始めたのがネテロなのか?)
ようやくゴンたちが「突入後」の話になってきましたが、今回も、「ちょっとだけよ」でした。じ、次回こそは……。
また、今回はとくに、ナレータ(narrator)が『シグルイ』っぽかったので、ちょっと笑いました。
ref.: マッドアナウンサー – xx
エヴァ・ファン必携の一冊です!
──というか、あれェー? 十数年前の「あの夏」の感覚でいた(い)ので、もっと「ヱヴァ本」がたくさん出るかと思いきや、これが「最速ガイドブック」だそうです。後続も遅れているし……(というか、あるのか?)。
内容は、以前に出た「フィルム・ブック」の豪華版というところ。スタッフへのインタビューと、書き下ろしのイラストが見どころです。
──まぁ、p.067 の綾波の着替えているシーンだけで、買うよな?(誰へのメッセージ?)
ラミエル萌えの人は、「一冊の半分くらいは、ラミエルたんのなまめかしい姿態で埋めて欲しかった!」と不満が漏れるかもしれませんが……。
いよいよゴンたちが宮殿内に突入! ──長かった、いや、じつに長かった……!
──しかし、そんなことも霞(かす)んでしまう、「あのお方」の強さ。次回からゴンたちは──いらないのでは、と思ってしまうくらい。
前々から思っていましたが、作者・冨樫義博という人は、
「強いヤツを『強く見せる』のが上手い」
ですね。
──え、いやいや、それってバトルマンガ書いてる人だったら、誰でもそうじゃね? 必携のスキルじゃね? と思われがちですが、じゃあ例えば、今のジャンプで、他にそういう人がいるかというと……。
まぁ、この作者に限らず、
「強いヤツはみんな●ってる(←crazy)」
ということは言えそうです。
ピトーがますます男(オス)なのか女(メス)なのかわからないのと、次回でプフの命が心配(!)なのと、ユピーはあっさり負けそうなのが、ちょっと心配な回でした。
「突入」も三回目になりました。後に伝説になる、「突入直前でコミック一巻消費」ですね(嘘。縁起でもない……)。
今回の目玉は、前回のラストで急に現れた「二人の男」の正体。みなさんは、予想が当たりましたか?
もう、このところ毎回展開が読めず、次週のジャンプが楽しみでたまりません。──ジャンプを買い始めた厨房のころ、まさかこんな 0x20 代になるとはなぁ……(ゼロエックスにじゅうって何? とか聞かないこと)。
読み始めて三分で読み終われるような内容(悟空対フリーザ戦の一話みたい)ですが、なんでこんなに面白いモンが描けるんだ……!
待ってました! ──というよりも、寝耳に水のようなニュースですが……。
『ストリートファイター 4(Street Fighter IV)』が制作中らしいです!
公式サイトで、まずはイメージ(オープニング?)動画が見られます。
上記サイトから「TRAILER」をどうぞ。ちなみに、混み合っているからなのか海外だからなのか、動画再生が引っ掛かる感じなので、「一時停止」して全部動画を読み込んでから「再生」したほうがいいですよ。
3D っぽいアニメと水彩画・水墨画のようなエフェクトが格好いいです。
しかし──制作は海外というのが、ものすごく不安。
スト 2・スト 3 といえば、あきまんさんとか、キヌさんのイラストがあってこそ! な自分としては、彼らが関わっていないスト 4 なんて──、という気持ちが強いですね。
というか、そういえば自分は、格ゲーをン年前(思い出せないくらい前)からやってないのでした。最後にゲーセンに行ったのも、いつだったかなー……。
──その前に、日本にある普通のゲームセンタに入ってくるのかどうかもわかりませんが、ちょっと驚いたので紹介しました。
さて、休止後の連続掲載の 2 回目、「No.262」です。──って、あれ? 前回のジャンプに載っていたのが「No.260」だったような……。ということで、前回の記事にちょっと加筆しました。こういう、作家が頭を使わなくていい部分は、担当さんがしっかりして欲しいですよね……。
HUNTER×HUNTER ついに再開! 突入直前の異常事態 : 亜細亜ノ蛾
さて、今回はいよいよ、ゴンたちが王のいる宮殿に乗り込む──直前までの話です。なんだか、2 年近くも待機しているような気がするのは、きっと気のせいでしょう。
ゴンたち、蟻(キメラアント)たちの思惑、そこから導かれる意外な予想。しかし、まだ思いも寄らない展開になりそうな不安──。
これから毎週書くことになると思いますが、「来週が待ち遠しくなる回」でした。『DEATH NOTE』以来ですね、本当に来週のジャンプが待ち遠しくなるのは(あとは『ネウロ』の HAL 編)。
あと、パームのはだk(ry