『バクマン。』 164 ページ 「決定と歓喜」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 09 号)
やわらかい雪のようなカラー扉でした。ここのところ影の薄かった亜豆美保が、中央に大きく描かれています。「ああ そう言えば、こんな顔をしていたよなぁ」──とまでは思わなかったけれど、昨年の初雪を思い出すような懐かしさ。
アニメやゲームなどのメディアから入った人は、「ヒロイン: 亜豆」の存在が大きいはずです。まさか原作のマンガで、これほど彼女の出番がすくないとは、想像できなかったのでは?
各キャラクタがポップな絵柄で浮かんでいて楽しい。亜城木夢叶の 2 人と蒼樹紅は、いつものように仕事中です。表紙ぐらいコタツで くつろいだらいいのに。
机に向かわず遊ぶ平丸一也──は いつものこととして、なぜかラッコではなくパンダの ぬいぐるみを手にしています。蒼樹紅のイメージなのでしょうか。
福田真太は便座に座っている。これは ひどい! 「考える人」みたいなポーズだから、彼の作品にはトイレから生まれたアイデアが多いのかもしれませんね。それは それとして、亜豆の のど元にいるから、彼女に食べられたみたい。























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