『バクマン。』 153 ページ 「世界と相手」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 47 号)
昨日 書いた感想と同じく、西尾維新先生が書いた
ストキン炎 & プリンス総評
から引用します。
いまの WJ は若手新人に厳しすぎる環境ですが、それでも若い人にはトップを狙って欲しいです。ただ人気漫画長期連載に総合力で勝つのは事実上不可能なのでまずは局地戦。(……)
『ここだけは連載陣にも既に勝っている』という己の取り柄を見つけましょう。多分そこがスタートです。
──「『バクマン。』してる」感じですよね!
本作品に限らず、「ジャンプ」を読んでマンガ家を目指す人は、この言葉を額縁に入れて飾っておくべきだと思いました。
それと同時にアマノジャクな自分は、「長期連載というだけで人気のマンガがある」という「裏のメッセージ」を読み取ったってばよ!
同じページの総評で、大場つぐみ先生は次のように書かれています。
何が起きているか少し分かり辛い作品ばかりでした。自分だけ分かっていたのでは駄目だと思います。『色んな人が読む』 その読者に伝えるという努力をもっとして欲しいと思いました。
そのとおりだってばよ!









