『バクマン。』 154 ページ 「週刊と月刊」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 48 号)
あれは明治だったか大正だったか忘れましたが、テレビ番組・『エンタの神様』を楽しんでいました。
いまでは考えられないけれど、お付き合いをしている女性と一緒に、「残念ですからぁーーー!」・「あるかもしれない探検隊♪」「美味~~~い!」といったネタで、毎週のように笑っていたなぁ(まつがってる)。
その番組も お付き合いも、今はもうない。
「エンタ」で よく聞いたフレーズが、「賛否両論」です。万人に受けるネタなんて あり得ないから、わざわざ断わること自体が賛否両論ですケド。
今回の『バクマン。』も、賛否両論な終わり方でした。
これからの展開しだいでは、今まで以上に面白くなりそうだけれど、それでも、何割かの読者が離れるのでは──。















