雑君保プ一覧

2008 年 9 月に書いた記事の まとめ

先月のまとめ

先月の初めに、このようなことを書いた。

title="一日には先月のまとめ記事を書く、ということを今年から始めた。そういった継続していることと、変化することとがあると面白いものだ。そこで、唐突だが「です・ます」調から「だ・である」調に変えて、ブログへの意気込みを語った。">

突然ですが、この 9 月からブログ記事の書き方を変えていきます。「リニューアル」というほど大げさではありません。上の段落のように「です・ます」口調から「だ・である」口調に変えたり、すぐに読み終われるような短文の記事を書いたり、あるいは更新を毎日から「気が向いたとき」にしたり──。

2008 年 8 月に書いた記事の まとめ : 亜細亜ノ蛾

──結果は、「だ・である」口調に変えただけで終わった。せめて、更新を毎日から「気が向いたとき」にしたかったのに……。ブログを書くことが好きだということを再認識できた。まぁ、あんまり根を詰めないように、自分のペースでやっていこう。

それにしても、何年もサイト運営をやっているのに、いまだに「訪問者がこのブログに何を求めているのか」が分からない。何も求めてないのかも、と思うとちょっと寂しい。検索サイトからの「一見さん」が 9 割以上という当ブログは、どこへ向かえばいいのだろうか……。

めげることなく、先月に書いた中からおすすめの記事を紹介する。

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『雑君青保プ』の重版出来!/ 雑君保プのデビュー前後が明かされる

『雑君青保プ』の第 2 刷りを購入

「重版出来」は「じゅうはんしゅったい」と読む──というトリビアは置いておく。

雑君保プ(ざっくんぽっぷ)先生の集大成『雑君保プ』が手に入らない、と以前に書いた。『雑君保プ』はオンライン書店でも見かけるのだが、『青』はどこにも見当たらなかった。

『雑君青保プ』『雑君赤保プ』 雑君保プの新刊はカラーページが大量! : 亜細亜ノ蛾

ああ、このまま幻の一冊になるのか──と思っていたら、いつの間にか第 2 刷が発行された。いまは Amazon でも取り扱っている。さっそく注文してむさぼるように読んでいる。初版に特別な思い入れのあるような、初物好きじゃなくて良かった(性的な意味でも)。

みなさんも、こんな駄文を読んでいるくらいなら、極上の笑い(とドンヨリ感)を体験してみてはいかがだろうか? (下のリンクから注文するだけで、アナタもワタシも先生も幸せになる──はず)

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雑君青保プ (GAME SIDE BOOKS)
雑君保プ
マイクロマガジン社 2008-06-29

雑君赤保プ (GAME SIDE BOOKS) ゾル漫えびいぬ君 P.S.すりーさん (GAME SIDE BOOKS) GAME SIDE (ゲームサイド) 2008年 10月号 [雑誌] GAME SIDE (ゲームサイド) 2008年 08月号 [雑誌]

by G-Tools , 2008/09/30

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DOOM 3 用のお勧めマップ/ 旧 DOOM を ZDoom で楽しむ方法

DOOM 3 はまだまだ遊べる

前回の記事で書いたとおり、「DOOM 3:Resurrection of Evil」を手に入れたわけだが──、なぜかゲームが開始できない。起動はできるけど、ゲーム開始の前に画面がところどころ壊れているから、ゲームデータの読み込みに失敗しているようだ。うーん……。

と悩んでいても仕方がないので、ユーザが作ったマップで遊ぶことにした。

ということで、「ELDOOM」と「Single-Player Map Pack」というマップを紹介する。

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「DOOM 3」 現実味と物語性を引き替えに失ったもの

DOOM 3

「DOOM 3」(PC 版)をようやくクリアした。日本で発売した翌年・2005 年の 1 月 から始めて、もう 3 年以上も過ぎたのか……。といっても、途中で 2 年ほど休んでいたのだが。

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DOOM 3 普及版 (日本語マニュアル版)
サイバーフロント 2006-04-04

by G-Tools , 2008/09/19

感想をひと言で言うならば、「面白かった! ──けど、これ『DOOM』か?」となる。それくらい、旧 DOOM からゲーム性を変えた作品だ。

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『雑君青保プ』『雑君赤保プ』 雑君保プの新刊はカラーページが大量!

雑君青保プ・雑君赤保プ

「雑君保プ」(ざっくんぽっぷ)先生の『雑君青保プ』と『雑君赤保プ』という、(雑君らしい)珍妙なタイトルのコミックが発売された。そう、なんと 2 冊も! 合計で 600 ページもある。ハムスターくらいなら圧死できる重量ではないか。ネオジオのロムカセットに勝るとも劣らないボリューム感だ。

最近になって新刊の情報を知って、さっそく『雑君赤保プ』を Amazon で注文して読んだ(みんなもマネしよう)。『青』については後述する。

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雑君赤保プ (GAME SIDE BOOKS)
雑君保プ
マイクロマガジン社 2008-07-30

GAME SIDE (ゲームサイド) 2008年 10月号 [雑誌] GAME LEVEL (ゲーム・レベル) 1 2008年 09月号 [雑誌] ゾル漫えびいぬ君 午後の国物語REMIX+ (リュウコミックス) (リュウコミックス) GAME SIDE (ゲームサイド) 2008年 08月号 [雑誌]

by G-Tools , 2008/09/09

入手が困難な同人誌や雑誌の掲載分、また未収録のマンガもこれ 1 冊で読める。なんというお得感だ! たとえ 16 万円でも買っていただろう(円の価値が 100 分の 1 になるか財産が 100 倍になる・160 万円ほど拾う、などがあれば)。

自分は、「じゅげむ」(寿限無・寿現夢)などというマイナなゲーム雑誌も雑君のマンガ目当てで買っていたし、同人誌も何冊か持っている。それでも見たことのないマンガが多い。それに、手元に置いておくにはコミックがちょうど良い。

雑君保プとは

雑君保プを知らない人には、人生の半分 それも もっとも美しいほうの半分が かくされている(スダンタール・『雑君赤保プ』 p.177)──。

根腐軸盆(ねぐされじくぼん)やハッピー・ポン子(ハーポ)という名前にピンと来ない人生なんて、「アッチのほう」もピンと来ない人のようだ。

とはいえ、「アルファベット・カルテット」の「C」だけが女性、ということを知っている人は少ないかも(そういう視点で見ると、また違った味わいが……)。

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エイプリルフール・イブだし、雑君保プを語るか

エイプリルフールでも淡々と

明日は 4/1 (エイプリル・フール)ですが──例年通り、特に何も用意していません。いつものように、淡々と書いていきます。というか、そもそも──

「2007 年に入って、もう 4 ヶ月も経った」というのが、今年最大の「ウソつけよ www まだ 2 月くらいだろ wwwww」だと思われ。

それはそれとして──。毎日ブログを更新していると、やっぱりネタに詰まることもしばしば。それでも、自分は好きな物・事しか書かない、と決めています(実際は「書けない」が正しい)。

しかし、好きな物の中でも、特に「一番好きな物」というのは書きづらい……。

ということで、自分にとって最高のギャグ・メーカ、雑君保プ大先生(のマンガ)について、無理をしながら書いてみます。

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