HUNTER×HUNTER No.274『回答』 (週刊少年ジャンプ 2008 年 17 号)
今回は ついに、主人公と敵役が対面する、という緊張感あふれる場面が描かれました。
宮殿に侵入した、賊 2 名。意味不明な言葉で挑発する男。我らが主人公・ネフェルピトーは、全力でコムギを護る──。果たしてピトーの運命や いかに?
──あれ?
いやホントに、ゴンがまるで悪役で、ピトーを応援したくなるような、そんな話でした。
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今回は ついに、主人公と敵役が対面する、という緊張感あふれる場面が描かれました。
宮殿に侵入した、賊 2 名。意味不明な言葉で挑発する男。我らが主人公・ネフェルピトーは、全力でコムギを護る──。果たしてピトーの運命や いかに?
──あれ?
いやホントに、ゴンがまるで悪役で、ピトーを応援したくなるような、そんな話でした。
今回 描かれたのは、モラウ対シャウアプフ戦、イカルゴとウェルフィン、ゴン・キルアとネフェルピトーです。いやー、今回も面白すぎます。
ところで、巻末の作者コメントに、気になることが書いてありました。
自分には向かないと思ってあきらめていたことに挑戦することにしました。
『週刊少年ジャンプ 2008 年 16 号』巻末
セ、センセー! 今度は どんなゲームを始めるんですか !? ま、まさか──!
by G-Tools , 2008/03/17
──あ、もしかして、向かないことって「ちゃんとした連載」?
今回は、ユピー戦だけが描かれました。前々から、この戦いが一番 絶望的に見えます。どう見ても「詰み」なんだよなぁ……。
ラストで、ユピー戦に新展開がありました。しかし、さらなる絶望への扉が開いただけのような……。
ということで、ジャンプの発売日が毎週 楽しみな今日この頃ですが、じわっとイヤな汗をかくような回でした。
絶望的な話ながら、気が利いていることに、和ませるような描写が所々あるのも注目。
今週のジャンプから、待望の『HUNTER×HUNTER』復活です!(また 10 週の限定だけど)
全力失踪する冨樫、もとい(笑えね~)、全力疾走するゴンとキルアの表紙をコンビニで見かけたとき、「おお!」と声に出しそうになりました。──よく見たら、「全力でネフェルピトーから逃げている」ように見えるのもツボ。
今回は、それぞれの戦いの続きです。もう、尋常じゃない面白さ!
前回までの、1 話・1 コマ・1 セリフ、描かれていない行間(コマ間)まで読んだはずなのに、余裕で「必ずその少し斜め上」を突いてきます。読むたびに、自分の目の節穴さ加減が判る感じ(鬱)。
あと、発売が明日のはずの、コミックも出ていましたよ! 注目の、
「冨樫先生は、休止期間中に何を やっていたのか」
が(ほんの少し)書いてあるので必見です。──それを読んで、変に納得するところだった。危ない危ない(コミックのおまけを読めば判るよ)。
『L change the WorLd』(『L change the WorLd』 L と子役が神がかりの演技 : 亜細亜ノ蛾)の公開に合わせて、『DEATH NOTE』の特別編が、今週のジャンプ(週刊少年ジャンプ 2008 年 11 号)に載っていました。
いつものように、「あんまりネタバレなし感想」を書いてみます(誰が出てくるか、という部分も知りたくない人は、読まないように)。
『MUDDY』という作品をご存じでしょうか? 現在、週刊少年ジャンプで連載中の──えっと、ジャンル分けが非常に難しいマンガです(「バトル物」「学園物」みたいに言えない)。
このマンガ、ジャンプで載せるのには あまりにもマニアックで、──何となく打ち■りが見えてきそうなので、この辺りで応援記事を書いてみました。
(まぁ、あのサイトに似せて煽り記事を書きたかったけど、本当に単なる応援記事になってしまった)
キメラ研究所で働いているクレイはなんの功績も上げられなかったために解雇させられてしまった。放浪する彼が宿にと取ったとある古い研究所。そこで何気ない偶然から彼は、まだ誰も開発したことのない貴重な『キメラ人間』を作ってしまう。クレイはそのキメラ人間にマディと名付け、その生活記録を観察することになる。
──ということで、無職・無宿のニートが主人公という、時代に沿った、いわば「おまいらに ぴったりだな(藁」な設定になっています。
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 2 巻 感想・前半 : 亜細亜ノ蛾 の続きです。
いやー、後半も書くこと多い多い。ダラダラ書いていると終わらないので、削りに削って、こんなん出ましたけど的(何?)に まとめました。いや まとまってません。
ところで、『トラックバック・ピープル』に『SKET DANCE』のコーナを作ったのに、トラックバックが異常なまでに付きません。ナントカ八分 食らっているのか? 敵スタンド攻撃 !? と思うくらい。
「SKET DANCE」 – まとめてブログ検索で、そこそこ話題があるのに これじゃあ、『トラックバック・ピープル』と『SKET DANCE』の中の人に申し訳ない。み、みんな、トラックバックしてくんろ。少なくとも、オレが全部 読むから!
とっくに発売されている、『SKET DANCE』第 2 巻の感想です。自分が、いまの(週刊少年)ジャンプで一番面白いと思うマンガなので、ちょっと力を入れて紹介します。
『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 1 巻 感想 : 亜細亜ノ蛾
主要な登場人物の紹介が多かった 1 巻と比べ、2 巻では今までの登場人物を再登場させて、より一層「血の通ったキャラにしていく」(p.86)描写が多いです。これは、「使い捨てにできるキャラ」が ほとんどいない本作には うれしい演出ですね。
個人的には、「スケット団と依頼人が部室でダラダラ しゃべってる話」が好きなんですが、まぁ、いろんなニーズがあるので、2 巻ではスケット団が様々な場所に出向いています。
しかし、やっぱり「ダラダラしゃべる」場面、ほとんどが吹き出しで埋まるページ(笑)で、きらりと光るものを魅せてくれるのは、やっぱり某先生と共通してますね。さすが、元アシスタントだけはあります(このネタ、しつこい?)。
ref.: 篠原健太先生について / SKET DANCE まとめサイト
さて、2 巻は見どころ・語りどころが多すぎるので、前後半に分けて紹介します。初めて読んだときのインパクトを味わって欲しいので、なるべくネタバレ無しで。
いよいよ今年 最後の日──も、いつものように川の流れのように、お届けします。
いやはや、今年もいっぱいブログ書いたね! できれば これからもマイペースに毎日、人生最後の日も人類最後の日も、書き続けていきたいです。
2007 年の下半期から、週に 2 本は映画を見るようになりました。映画から得られる物は、かなり多いです。さすがに、多くのお金と人と才能が費やされているだけあって、二時間で大きなものを吸収できます。──まぁ、たまに そうでもない物もありますが、「なぜダメなのか」を考えることで自分の力になります。
映画については先日まとめたので、今回は映画 以外の記事から、いくつか取り上げてみました。
さて、そろそろ始めますか──。
ラストページに驚愕です。連載が再開されてから、最も怖ろしい、できれば見たくなかった「あること」が書かれています(まぁ、バレバレだけど)。
『鱗粉乃愛泉(スピリチュアルメッセージ)』というタイトルから わかるように(え、忘れた?)、プフが久しぶりに登場します。
さて、あのプフの「微笑み」が なんだったのかが明かされるわけですが──。まったく予想できなかった、というか、微笑んだ理由がわかっても理解できない(笑)(なんでカッコ・笑いなのかは本編を見ればわかるかと)
イカルゴとキルアの「男の友情」な場面や、ゴンの表情など、見どころが多い回でした。次回が楽しみだなー(涙)(なんでカッコ・涙なのかは以下省略)