comic一覧

2008 年 6 月に書いた記事の まとめ

先月のまとめ記事

毎月一日は、先月書いた記事をまとめています。

──というのを自分自身がいつも忘れ、今日も「ネタはねぇかー」とナマハゲになっていました。ATOK 先生によると、ナマハゲって漢字で書くと「生剥」らしく、怖いですね……。

それはそれとして──。

今年も半分が過ぎました。残り半分、折り返し地点です。

──って、別にマラソンじゃないし、折り返してどこかに戻るワケじゃないしなぁ、と毎年思います。「オレたちの、あの夏」に戻れるワケじゃ──、ないよね……。

それはそれとして──。

先月 売れたもの

ブログを 4 年間やってきて、ようやく「紹介した物が売れる」ようになってきました。

いままでは、Amazon のサイトから「この商品を買った人はこんな商品も買っています」の商品が売れたり、自動的に表示される広告から買う人が多かったです。

「アフィリエイトやっているヤツは、売れればいいんでしょ?」と思われそうですが、やっぱり、お金儲けより「自分の書いたことに興味を持たれた」と実感できるのが、うれしいです。でも、紹介していない商品が何万円も売れたら、それはそれで(ry

──さて。先月、このブログを通して売れた商品を紹介します。過去の紹介記事と、併せてどうぞ。

続きを読む


『アイシールド 21』小泉 花梨のトンデモ描写に失望

『アイシールド 21』 285th down『小泉花梨』

えーっと、今回はグチです。しかも、(週刊少年)ジャンプで連載中の『アイシールド 21』のグチ。30 過ぎのオサーンが。

今週号(2008 年 29 号)の『アイシールド 21』 を読んだ人は、半分以上が「どんだけ~」と、のけぞったことでしょう。

──この画像は、のけぞりすぎですが。(ところで、この 4 コマの作者を誰か教えてくだちい)

うーん、作者、どうしちゃったの? というくらい、今週はダメダメでした。次回からは、このマンガをギャグマンガとして読もう、と思うくらい。

さて、今週号のネタバレありで、『アイシールド 21』を読み込んでいる人向けに書いたので、知らない・忘れた部分は、Wikipedia をどうぞ。

アイシールド21 – Wikipedia

続きを読む


2008 年 5 月に書いた記事の まとめ

6 月と言えば

6 月ですね! 6 月と言えば「休みがない」とか「蒸し暑い」というイメージの ほかに、

「もう、1 年の半分が過ぎたのか……(空を見上げて)」

と言い出す人が出没します。

しかし──、それは 6 月の末とか 7 月の頭の話ですよ、と野暮なツッコミを入れたくなります。

野暮のついでに、先月書いた記事を振り返ります。

先月 売れたもの

先月は、書いた記事に連動して売れた商品が多かったですね。

「そんなの当たり前じゃん」という声が聞こえそうですが──。このブログでは、紹介していない商品ばかりが、なぜか売れるのです。まぁ、どちらでも ありがたいです。ありがとう!

中でも、ここから『今日の早川さん 2』を買ってくれたのは、かなり嬉しいです。

続きを読む


『今日の早川さん 2』 弾さんの画評と『20 倍楽しむ方法』

今日の早川さん 2

今日は忙しいので(Movable Type のカスタマイズとか、『今日の早川さん 2』を見てニヤニヤ、ヤフオクで競り合い、猫と遊ぶ──などなど)、1 回休み。

──に しておけばいいのに、ムリヤリに更新します(こういう前書きは、アルファブロガしか許されないよね)。

とうことで(?)、前回に引き続き、『今日の早川さん 2』の話題です。

『今日の早川さん 2』 書き下ろしマンガ(と帆掛さん)増量 : 亜細亜ノ蛾

続きを読む


『今日の早川さん 2』 書き下ろしマンガ(と帆掛さん)増量

今日の早川さん 2

今日、2008/05/23 は記念すべき『今日の早川さん 2』の発売日です! ドンドンドンパフパフ~♪

当然のように予約していた自分(下記ページを参照のこと)は、アマゾン産、もとい Amazon さんからの荷物を待っていたのでした──。

ref.: 『今日の早川さん 2』2008/05/23 出版、予約受付中 : 亜細亜ノ蛾

──が、いつまで待っていても やってこねー!

慌てて配送記録を確認すると、なんと、予約ができていませんでした! 最後の「注文の確定」を押していなかったようで、「買い物かご」に残ったままでした……。

急いで、近所の書店に買いに走った、というオチ。

それとは別に、coco さんのブログで 2 巻の話が書いてあり、コメント欄で「アマゾンから届かない」声が挙がっています。うーむ、書店で買ったのが正解だった、かも。

2008-05-23 めも – coco’s bloblog – Horror & SF

──とか言いながら、買い逃した人のために、リンクを張っておく、アサマシいオレ。

photo

今日の早川さん 2 (限定版)
coco
早川書房 2008-05-23

by G-Tools , 2008/05/11

photo

今日の早川さん 2
coco
早川書房 2008-05-23

by G-Tools , 2008/05/11

『今日の早川さん』を楽天市場で探す

さっき家に着いたばかりですが、取り急ぎ『限定版』の感想を書きます。

続きを読む


『美味しんぼ』原作者の「何も案が浮かばない」発言への反応

生来の天の邪鬼

「親譲りの天の邪鬼(あまのじゃく)で小供の時から損ばかりしている」

という asiamoth です。(──念のために書いておくと、単なるパロディなので、親は変わり者ではありません)

それはそれとして。

自分が好きな物を、多人数が「好きだ」と言うのを見ると、何となくイヤな気がする──。

逆に、好きな物を けなす人を見ると、「分かってないなー(藁)」と思ったりする──。

──そんな自分です。

例えば、大好きな『DEATH NOTE』なんかでも、

「こんな頭が良いなら、もっと賢いやり方があっただろ www」とか、「死神なんて いねぇよ wwwww」とか、「キモイト厨 ■ね」とか──。

そういった感想──というか悪口を見るほうが、何となく安心したり。

「ああ、世間(?)で こんなに言われている作品を、いまだに好きでいられるなんて──(自己陶酔)」

──そういうの、ない?

『美味しんぼ』の親子が和解

そんなわけで、次のスレは、タイトルを見ただけで反応が読めてしまう。

人気マンガ「美味しんぼ」の主人公・山岡士郎と、確執関係にあった父親の海原雄山が「突然」和解した。

雁屋さんは11日、12日のブログ「美味しんぼ日記」で、「スピリッツ」が発売される08年5月12日は「特別な日」になる、と書いている。雁屋さんは、この日を晴れ晴れとした気持ちで迎えていることがブログからうかがえる。

(……)

「以前は机に向かうと、独りでに案など出て来た物だが、いまは体中逆さにして振っても何も出て来ない。脳みそが空っぽになったというのか、硬直してしまったというのか、何も案が浮かばない」などと書いている。

(……)

また、「美味しんぼ」を連載する中で食品業界批判をしてきたが、「倫理観念のない業者、会社が多すぎる」とも書いている。食品業界は「美味しんぼ」での批判を受け入れず、誤魔化すばかりか、雁屋さんを攻撃してきたからだ。

痛いニュース(ノ∀`):美味しんぼ作者「何も案が浮かばない…」

photo

美味しんぼ 102 (102) (ビッグコミックス)
雁屋 哲 花咲 アキラ
小学館 2008-05-30

by G-Tools , 2008/05/15

続きを読む


『鈴木先生』 多感な少年少女と多汗な教師が「いかし過ぎだぜ」

『鈴木先生』

スンマセン(いきなり謝る)。いままで「マンガ」カテゴリィを設けて、のうのうとブログ更新してきましたが──

──『鈴木先生』を読んでいなかったのは、マンガ読みとして失格でした。

と言いたいくらい、このマンガはスゴい!

photo

鈴木先生 (1) (ACTION COMICS)
武富 健治
双葉社 2006-08-11
『鈴木先生』を楽天市場で探す

鈴木先生 2 (2) (アクションコミックス) 鈴木先生 3 (3) (アクションコミックス) 鈴木先生 4 (4) (アクションコミックス) 掃除当番―武富健治作品集 屋根の上の魔女―武富健治作品集 (CR COMICS DX)

by G-Tools , 2008/05/14

これまた百万回も言われていることかと思いますが、この作品の主人公である鈴木先生が、じつに「人間らしい」のが最大の見どころ ですね。

教師が主人公で、教育現場が舞台の作品となると、「聖人君子」みたいなウソくさい先生が出てくるか、「先生自身がオチコボレだから、同じ立場の生徒も気持ちも分かる」みたいな路線ばかりでした。

または、「日本の教育、イコール、受験戦争に勝つ」という、ある意味ではリアルな描写が話題の『ドラゴン桜』とか。

本作は、悩める教師・鈴木先生の視点で、今の中学教育、そして中学生たちを描きます。──と書くと、アリガチなマンガに思えますが……。

生徒への性教育や、教師の性生活など、本当に描きにくいテーマも積極的に取り上げ、多感な時期の少年少女たちを繊細に描く。その一方で、すべてを ぶち壊しにしてしまいそうな、鈴木先生の「危うさ」が たまらない魅力の作品です。

鈴木先生 – Wikipedia

文芸漫画家武富健治公式ホームページ胡蝶社OXNA.NET (作者のサイト)

続きを読む


HUNTER×HUNTER #280『直撃』 止められないナックル

HUNTER×HUNTER No.280『直撃』 (週刊少年ジャンプ 2008 年 24 号)

今週の『こち亀』が面白かったです。ジャンプ界の久米田 康治(『さよなら絶望先生』)を目指しているのか、というくらいの直球ネタで、マンガ業界を斬っています。

中川「いい作品だから売れるんだよね!」

麗子「でも売れなくても いい作品がいっぱい! いっぱい! あるわ!」「むしろ売れない方が上質な作品かも」

両津「お前ら 目が完全に泳いでるぞ」

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 分冊本大ブームの巻

うーん、なんとなく、勝者の上から目線。というか、今週・来週と打ち切りのマンガが あるんですが……。

それにしても、「むしろ原稿が白いほうが上品な作品かも」「休載が多いほうが(ry」──というネタじゃなくて良かった。そこまで書いたら、ほとんど名指しですからね……。

ということで(?)、ハンタの感想に入るわけですが──。今週で、再開後の 10 週分が終了です。次の連載再開は、いつでしょうか……。

今回は、モントゥトゥユピーとナックル戦の続きが描かれました。はたして、ユピーのワナにナックルは気が付くのか──。

続きを読む


『今日の早川さん 2』2008/05/23 出版、予約受付中

今日の早川さん 2

そうだ、『今日の早川さん 2』を予約しよう(京都へ行こう的な口調で)。

photo

今日の早川さん 2 (限定版)
coco
早川書房 2008-05-23

by G-Tools , 2008/05/11

photo

今日の早川さん 2
coco
早川書房 2008-05-23

by G-Tools , 2008/05/11

『今日の早川さん』を楽天市場で探す

自分は、当然のように限定版も通常版も予約してありますが、まぁ、初心者の方(?)は、限定版を 3 冊くらい買っておけば良いかと思います。

おめでたい 3 本立て

なんとなく今まで宣伝を自粛していたのは、coco さんのブログで、[今日の早川さん] カテゴリィが再開するのを待っていたんですよね。

[今日の早川さん] カテゴリィ: coco’s bloblog – Horror & SF

およそ 4 か月ぶりの更新、ありがたく拝見しました。ははー。

[今日の早川さん] 三本立て: 2008-05-10 – coco’s bloblog – Horror & SF

※このブログの初心者の方(何)へ: 自分こと asiamoth は、coco さんを神と あがめている下々の者です(ということにしてね)

1 巻のラストの衝撃が再び、という話できましたね。本当に、アレはビックリしたなー。

2 巻の出版と あわせて「おめでたい」話で和みました。

帆掛けさんは どこへ向かうのか

あと、久しぶりに帆掛さんを見ましたが、相変わらず、クトゥるっていてワロタ(活用するな)。

ところで、自分には帆掛さんも神なので、「オレの嫁」とは思っていません。恐れ多くて。作中で幸せになってくれれば良いな、と。

しかし──、帆掛さんと釣り合う男って……?

二次元三次元を問わず、これほどダンナが想像できない人は いないなー。

何度か男の影を臭わせていますが……。「絵にも描けない」異形の方だったりして。

まとめ

まずは予約、話はそれからだ……。


『DEATH NOTE』のコラ・マンガと動画を紹介

『DEATH NOTE』のコラ

連休には『DEATH NOTE』のコラ(コラージュ)を楽しもう、のコーナ(連休の終わりかけに)。

NETA NOTE -ネタノート-

ということで、デスノのコラマンガと言えば、『NETA NOTE -ネタノート-』。

NETA NOTE -ネタノート- NETA NOTE -ネタノート-

神 Greasemonkey スクリプト、『AutoPagerize』の おかげで、一気に読みまくりました。ちなみに、トップページからは AutoPagerize にならないので、個別ページから どうぞ。

AutoPagerize Wiki: Home

ざっくり、自分が好きなコラを紹介します。

ニコニコ動画

ニコ動では、意外にデスノのコラが少ないです。まぁ、大人の事情でしょう……。

まとめ

以前に、デスノコラを下記のように紹介しました。

それにしても、『デスノートコラ』がこれほど愛されるのは何故でしょうか? 原作の面白さはいうまでもないですが、これほどコラージュされた作品もありません。小畑健氏の整った静的な絵は、コラ職人がいじりたくなる要素があるのでしょう。

デスノートのコラは終わらない : 亜細亜ノ蛾

いまでも、この印象から変わっていません。これからも、多くのデスノコラが作られ続けるでしょう。

そして──、小畑 健先生と大場 つぐみ先生の次回作を、早く読みたいです。もちろん、コンビなら なお良し、です。