『バクマン。』 ラストページ 「夢と現実」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 21・22 合併号)
今回のサブタイトルである「夢と現実」は、第 1 話と同じタイトルです。回想の場面で その時の絵が使われているけれど──、中学生のサイコーとシュージンは、いま見ると まったく絵柄が違って見えますね。
作家とは、つねに最新作が最高傑作だと考えている生き物です。連載マンガで言えば最新話が最高になる。だから、こうやって過去の絵を並べることは、小畑健さんにとって恥ずかしかったのでは?
もしもゴッホが今も生きていたら、「えっ、いまだに『ひまわり』とか言ってんの? やめてよー。それより これ見て!」と新作を見せてくれるでしょう(そんなにフレンドリィな人だっけ?)。
自分の感想も、スタイルが つかめて短時間で書けるようになったのは、なんと ここ数週間のことでした。『バクマン。』の感想を 1 ページずつ書くようになったのは途中からだし、いつか最初から書き直したい!


















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