『HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)』 No.13 「9 月 10 日」
第 13 巻の後半は、ハンター史に残るような名ゼリフが いくつも出てきます! 11 年後の今日でもハッキリと頭に残っているくらい印象的だった。
そして いよいよ始まった「グリードアイランド編」は、最初から大冒険を予感させます。ワクワクさせる描写が本当に うまい!
Yahoo! ショッピング: HUNTER×HUNTER 13
Reviewer: あじもす @asiamoth,
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第 13 巻の後半は、ハンター史に残るような名ゼリフが いくつも出てきます! 11 年後の今日でもハッキリと頭に残っているくらい印象的だった。
そして いよいよ始まった「グリードアイランド編」は、最初から大冒険を予感させます。ワクワクさせる描写が本当に うまい!
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Reviewer: あじもす @asiamoth,
いよいよ「幻影旅団編」の最高潮です! 派手な「念能力合戦」のような場面は出てこないし、「モロリも あるかも!?」な お色気もないけれど(元から皆無)、心に染みる名場面が多かった。
悪を悪らしく、善を善らしく──とは描かないところも冨樫義博先生らしい。
今後の展開に つながる描写も多く、何度も読み返したくなる 1 冊です!
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Reviewer: あじもす @asiamoth,
待ちに待った第 7 巻は、最高に おもしろい! 登場人物にとっては、楽しいことなんて何一つないけれど……。
第 6 巻の最後は、全人類にとって大きな希望が見えてくる展開でした。ようやく巨人の正体そのものに近づける! かと思いきや──、
そこには絶望しか見えなかった。
なにしろ、サシャ・ブラウスですらギャグを言っていません……。いや、彼女は真面目な発言しかしていないのですが、結果的には笑えてしまう。ところが今回は「普通に忠告」しただけでした。
気分が沈む展開のなかで、アクションの場面が素晴らしい! 立体機動装置の格好良さと、圧倒的な巨人の迫力が、両方とも最大限に生かされています。
全話が見どころしかない 1 冊ですよ!
Reviewer: あじもす @asiamoth,
『バクマン。』の特徴の 1 つが「作中作の多さ」です。「マンガ家を主人公にしたマンガ」は過去にも存在しましたが、これほど作品のなかで作中作の原稿が描かれたマンガは初めてなのでは?
今回は『REVERSI』の原稿が描かれました。
小畑健先生の画力があったからこそ描けた美麗な絵は、『REVERSI』の最後に ふさわしい! その完成度を見て、全話を読みたくなりました。できれば『PCP』と一緒に描き下ろして欲しいです!
「6 月の花嫁(ジューン・ブライド)は幸せになれる」という話が あります。うまい具合に作品の世界でも梅雨の時期ですが──、亜豆とサイコーが結婚するのは まだまだ先になる。
結婚した後の生活を考えたり、結婚式場を選んだりするのは、『REVERSI』の連載が終わった後でしょうかね。しばらく時間が できるだろうから、ちょうど良かった──って、『PCP』の連載が あるのでした。
なんだか最近の展開のせいで、「月刊連載くらい余裕で描ける」という印象を強く持ってしまいます。あの修羅場は なんだったんだろう……。
『CROW』と『REVERSI』は、「マンガ家にとって最良の終わり方」がテーマだったと思います。
──やはり どうしても『DEATH NOTE』の終わらせ方に対する大場つぐみ・小畑健コンビからの解答に見えてしまう。つまりは、不満があったのではないか、と……。
読者としては、どういう形でも良いから続いて欲しい──という気持ちも ありますよね。なんだかんだと文句を言いながらも、いつまでも楽しみたい。そんな勝手な生き物なんです。
サイコーとシュージンは、いつでも新しいことに挑戦してきました。そのたびに彼らは努力と根性で乗り越えてきたけれど──、多くの人が巻き添えになっている。
亜城木のせいで苦労を背負い込んできた人物と言えば、まっ先に佐々木を思い出します。彼が編集長だったころは、いつ爆弾が持ち込まれるか──と気が気でなかったのでは?
今回も また、似たような光景が繰り返される──。
第 12 巻の後半は、前半よりも さらに緊張感が増しています。「幻影旅団編」の最高潮に達する直前の前哨戦なのに、見どころが多くて何度も読み返しました。
派手な戦闘が ほとんどなくて、言ってしまえば地味な場面が続くけれど、「描かれていないこと」を読ませる技術が素晴らしい!
技名ばかり叫んでいる「必殺技合戦」マンガとは大違いですね(にっこり)。『H×H』は たとえ下描き丸出しの回でも、「束縛する中指の鎖!!」(ドン!!!!)とセリフだけ書いて真っ白──なんて ことはない。
Yahoo! ショッピング: HUNTER×HUNTER 12
Reviewer: あじもす @asiamoth,
いよいよ幻影旅団たちとクラピカとの戦いが近づいている。──という緊張感を打ち壊しにする「ゆるキャラ」な表紙が特徴の第 12 巻です。「──その 2」なんて題名だし。
ところが、言うまでもなく中身は一級品です!
いままでの謎がスラスラと解かれていく気持ちよさは、一流の探偵小説を読んだあとのような「ちくしょー! 気がつかなかったー!(にっこり)」が味わえました。
自分もシズクのように記憶が抜け落ちたら、この感動を何度も味わえるのに! 彼女に弟子入りして、四六時中も密着取材したい!(趣旨 変わっとるがな)
Yahoo! ショッピング: HUNTER×HUNTER 12
Reviewer: あじもす @asiamoth,
今回の感想は、まあまあの長さですねー(棒)。
『スケダン』のコミックスは、おまけページが楽しい! 作者の あとがきである「セルフライナーノーツ」は もちろん、第 24 巻は ほかにも見どころがあります。
「すれ違い通信」の話が興味深かった。Twitter などウェブ上でファンと交流する作家は多いけれど、ゲーム機と手紙を通した やりとりは珍しいのでは?
巻末の「部室トーク」では、第 23 巻から続く「平成トキワ荘
のマルタニ君
」話に、ビックリするようなオチが付いています!
現実はマンガより奇なり──ですが、『SKET DANCE』らしい展開で おもしろい!
2012-04-06T23:49:59+09:00 追記
とても興味深いコメントをいただいた(ありがとう ございます!)ため、記事の最後に追記しました。オラ、ビックリしたぞ!
Reviewer: あじもす @asiamoth,