アニメ・マンガ一覧

HUNTER×HUNTER 9 巻 「9 月 1 日」 1 – エサ×ヒル×夜

『HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)』 No.9 「9 月 1 日」

Fire in the (ISO6400) sky
私の夜は──あなたのヒルより美しい

「幻影旅団編」で最初の山場が、今回の「クラピカ対ウボォーギン」です! 念を覚えたての初心者と、殺しが日常の熟練者は、はたして勝負になるのだろうか──。

「いかにも少年マンガのキャラ」といった感じのクラピカと、劇画調のウボォーギンとが、何の違和感もなく完全に調和している点にも注目です。『レベルE』から捨て去ったリアル成分をウボォーで補いつつ話を進めている感じがする。

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HUNTER×HUNTER 9 巻 「9 月 1 日」 1 – 飛ぶ 3 匹と潜る 1 匹

『HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)』 No.9 「9 月 1 日」

幽☆遊☆白書』や『レベルE』ではギリギリのところで表現を抑えていた(編集部から止められていた?)けれど、グロテスク全開の描写が出ました!

とくに「頭部(の中身)」とか──良いのか!?

絵そのものもヤバいし、「人を食った」描写なんて「人類の三大タブー」の 1 つですよ! 「冨樫作品では よくあること」だけど。

この三大タブーは『めだかボックス』でも出てきたけれど、3 つ目が伏せ字でした。いったい なんでしょうね?(棒) 調べてみると、「Yahoo! 知恵袋」の やり取りが おもしろかった。

人類三大タブー 今週のジャンプのめだかボックスの9ページ目で… – Yahoo!知恵袋

ただ、人■売■も近■相■も、トップ・スリーに入れるほど忌み嫌われていないとは思う。文化の違いをタブー視することこそ野蛮かもしれない。

マンガの 3 大タブーは、「下描き掲載」・「長期休載」・「夢オチ」ですかね。──冨樫先生、コンプリートおめでとうございます!

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バクマン。 #170-4 「知名度と人気」 疑問と資格

『バクマン。』 170 ページ 「知名度と人気」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 15 号)

Free Macro White Teeth With Dental Floss and Red Lipstick Creative Commons
そこに赤い糸を結ぶ資格があるのか──疑問だ

今回は ただでさえ天使の亜豆さんが、宇宙と同化して女神になっています! 何か胸が熱くなるな……。

サイコーの脳内では、それくらいに亜豆が美化されています。それなら──、たとえ結婚できなくても、妄想だけで ずっと生きていけるのでは──とか思ったりして。

このまま亜豆は亜城木作品に出演できず、ずっとずっと「純潔を守りきる」展開も、少年マンガ的にはアリかもしれませんね。ないよ。

そう言えば、いまだに「ヒロインが結婚・出産した『ジャンプ』マンガ」って『ドラゴンボール』だけなのかな? あと思いつく人物は『ジョジョの奇妙な冒険』第 1-2 部のエリナ・ペンドルトンくらいですね。

『ドラゴンボール』 – 其之一 「ブルマと孫悟空」からエロさ爆発! | 亜細亜ノ蛾

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バクマン。 #170-3 「知名度と人気」 提案と 1 人 1 票

『バクマン。』 170 ページ 「知名度と人気」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 15 号)

Day 185 (Explored)
人生の重大な提案も──当然 1 人 1 票

亜豆美保を中心にして「女性の声優が飛んでいるイメージ」が出てきて、まるでカード・ゲームみたいに見えました。色とりどりで華やかだけれど──、よく見ると鋭く とがっていて、うかつに手が出せない。

そう言えば──カード好きな「ジャンプ」にしては、バクマン。』のカードは存在しないようですね。言ってしまえば「普通の人」ばかりだから、カードにしても映えないのかな。

キユーピー人形のようなポーズをした亜豆のフィギュアは出ますケド(さりげなくステマ成功!)

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バクマン。 #170-2 「知名度と人気」 追い風と肯定派

『バクマン。』 170 ページ 「知名度と人気」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 15 号)

Fish flags in the wind
いつも追い風が一番──とは肯定できない

さよなら絶望先生』みたいに、全段打ち抜きでカヤを大きく描いて欲しかった!──という欲望を昨日の感想で書きました。さすがヒロインだけあって、亜豆は堂々と大きくモデル立ちで 4-5 段ブチ抜いています。

バクマン。 #170-1 「知名度と人気」 ピックアップと後押し | 亜細亜ノ蛾

社長を見る「困った人だなー」という亜豆の表情が──、なんだか妙に色っぽい! ずっと封印していた名前を挙げると── Perfume の樫野有香(愛称・かしゆか)さんのようにも見えました。

それに、亜豆を横から見たら……けっこう……(ごくり……)ですね(?)。蒼樹紅やカヤと横並びになって欲しいです(「■比べ」)。

このブログでは ずっと、「防御力: 99」な亜豆の髪の毛に注目してきたけれど、見るべき点を間違えていました!(よけいに間違えていそう)

──あ、そうそう、『絶望先生』は あと 10 回で終わるそうです(サラッと言うなよ! 言う……なy)。

少年マガジン連載の『さよなら絶望先生』今週含めて@10回で最終回!|やらおん!

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バクマン。 #170-1 「知名度と人気」 ピックアップと後押し

『バクマン。』 170 ページ 「知名度と人気」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 15 号)

"Cat Scratch Fever!" - Ottawa 2002
ピックアップの調整は──経験が後押しするニャ!

今回の『バクマン。』はセンタ・カラーを飾りました! 亜豆美保を中心にして、計 4 人の女性声優が描かれるという華やかな絵柄ですが──、

不吉な予感しかしない……。

左から 2 番目にいるリスみたいな印象の女性は、北見リリカでしょうね。前回の感想で書いたとおり、やはりライバル候補として登場するのかな? ぜひとも彼女には悪役街道をひた走って欲しいです!

バクマン。 #169-4 「声と反響」 お姉のラジオと奇跡の純愛 | 亜細亜ノ蛾

何多良幹羅(なたら かんら)が左端にいますね。「誰?」という人は、「76 ページ」を見ること! 今回、彼女の人気が分かりました。そんなに人気の声優だったんだ……。

バクマン。 #76-3 「決めギャグとメッセージ」 声優といいかも | 亜細亜ノ蛾

4 人目の女性は、まだ名前が明かされていないと思います。彼女の勝ち気な表情からして、亜豆の一番のライバルになりそう……!

でも──、なんだか亜豆の顔が一番怖い

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HUNTER×HUNTER #339 「静寂」 師と死と忍ばない愛

HUNTER×HUNTER No.339 「静寂」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 15 号)

忍
さらば──心に刃をのせた人生よ

以前に『バクマン。』で、「セリフがなくても読ませるマンガ」が出てきました。絵だけで語り尽くすなんて、そうとうの実力が試されます。普通のマンガ家では挑戦できません。

バクマン。 #95-3 「毎晩と合体」 物足りなさとプラス材料 | 亜細亜ノ蛾

フリーザ様の名セリフ・「ふふふ… サービス期間は 終わったのさ…(ボロボロになりながら」が出てきた其之三百十一 「肉弾戦」(『DRAGON BALL 完全版 (21)』に収録)もセリフは すくなかったけれど、印象深い回でした。

今回の『H×H』も、最初のページ以外は ほぼセリフがありません。ところが、絵に込められた情報量や、コマとコマの間にある「描かれていない部分」が分厚い!

ということで、いつも通りのボリュームになりました。

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HUNTER×HUNTER 8 巻 「オークション開催 !!」 2 – 交し×躱し×買わし

『HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)』 No.8 「オークション開催 !!」

かぶとむし
便利に使われるだけではなく──時には戦う!

「この表紙に描かれた男は誰なんだ?」が分かる後半です。いままでの展開をキチンと読んでいれば、すぐに答えは分かる──と見せかけて、じつは単行本だけ読んでいる人には 2 つの答えが考えられる。

「オークション編」は見どころが多く、ジワジワと盛り上がっていく展開です。今回も大ボリュームな感想になったし、先が思いやられるな……。

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HUNTER×HUNTER 8 巻 「オークション開催 !!」 1 – ホームとホームズ

『HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)』 No.8 「オークション開催 !!」

It's Murder, Watson!
執事を撃った犯人は──という場合でもない

おまけページでは、奥さま(マンガ家・武内直子さん)と新婚旅行へ行った時の様子が書かれていました。エッセイ集として 1 冊書けそうなネタが満載です!

このエジプト旅行の話は、本編では あまり生かされていない──と思いきや、つい最近の週刊連載で似たような場面が出てきました。すぐに作品で出さない所が冨樫先生らしい。

作品で持論を語りたがる作家とは大違いですね!

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バクマン。 #169-4 「声と反響」 お姉のラジオと奇跡の純愛

『バクマン。』 169 ページ 「声と反響」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 14 号)

We love pirate radio 電波に声を乗せて──愛を届ける

亜豆の妹である美奈は、けっこういいトシに なってきたミホ姉さんよりも何歳 年下なのでしょうかね? 見た目は高校生くらいに見えるけれど、そろそろ大学生なのかな。それとも──、

母娘そろって「永遠の 17 歳です」とか言いそう。

たしかに亜豆の母親・美雪は、どんどん若返っているように見える。コミックスの巻数を重ねるごとに、小畑健さんの絵柄が柔らかくなっているからです。

心の底から亜豆・父が うらやましい!

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