『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 3 巻「友達がいっぱい」
「友だちが いっぱい」ではない、オレが やってきたよ!
ということで(?)、『SKET DANCE』 第 3 巻の感想の 2 回目です。今回 感想を書いた 3 話は、ちょっと地味な話が続きます。正直、感想が書けるか心配なくらい。
しかし、感想を書き始めると、──止まらねェ! なるべく抑えて書きましたが、(本編と同様)ダラダラした感じに なったかも。よっぽど、この作品が好きなんですね、自分。
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「友だちが いっぱい」ではない、オレが やってきたよ!
ということで(?)、『SKET DANCE』 第 3 巻の感想の 2 回目です。今回 感想を書いた 3 話は、ちょっと地味な話が続きます。正直、感想が書けるか心配なくらい。
しかし、感想を書き始めると、──止まらねェ! なるべく抑えて書きましたが、(本編と同様)ダラダラした感じに なったかも。よっぽど、この作品が好きなんですね、自分。
えっと、思いっきりコミックの発売日を間違えて、感想を書くのが遅くなりました。さらに、1 巻は 1 ページ分の感想、2 巻は収まらずに 2 ページ分、3 巻は──意外にも 3 ページ分に なりそうです。書きたいことが多すぎる!
さて、何度もお知らせしますが、作者の篠原 健太先生は、本作がデビュー作。師匠の某先生と同じ土俵、「面白くなければ 10 話で打ち切り」が当たり前の週刊少年ジャンプで、連載を続けています。
しかも、両者の作品は、共通点が多いです。
──しかし、両作品を「似ている」とか、「パクリだ!」なんて言う人、いませんよね。いたとしたら、まぁ、「ご愁傷様」としか言いようがないですが。
どのような師弟関係なのかは知りませんが、「良い勉強したな」と感じます。
そろそろ感想に入りますが、何と言っても、「ヌスット・ダンス」の話が最高です。早乙女 浪漫(さおとめ ろまん)全開! な回でした。
今週のジャンプは、表紙が『HUNTER×HUNTER』のイラストです。中央に「ここで待つ」のゴン、背景に王とネテロ会長──。うーん、なんだか、悪そうな感じになっています。
自分の中で、ゴンがちょっと「根性ワル」なヤツに なってますからね……。
HUNTER×HUNTER No.274『回答』 ゴンが悪者? : 亜細亜ノ蛾
今回は、怒り爆発のモントゥトゥユピーとナックル・シュート戦の続き、意外な人物同士の初対面、そして──。
ラストで、本当にビックリしました。もう、冨樫作品は、これだから油断して読めないぜ!
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の DVD、『特装版』は 2008/04/25(金)に発売されます。もう、残り 10 日を切りました! ぜひとも、早めに予約をしましょう(例えば、下のリンクから)。
by G-Tools , 2008/04/17
ちなみに、1000 円ほど安い『通常版』は、2008/05/21(水)の発売です。じつに、悩ましいところですね── 2 つとも買うか どうか(『特装版』は買うのが大前提)。
毎回毎回、「何とかの一つ覚え」で、「すごい!」「先が読めない!」「これは気が付かなかった」と、同じような感想を書いています。いつも、自分の読み込みのヌルさに、あきれながら楽しんでいます。
ということで、今回もページを めくるたびに、意外な展開に驚きました。
今回は、メレオロンとキルアの会話、モントゥトゥユピー対ナックルとシュート戦、モラウとシャウアプフ戦、が描かれました。
いつも以上に、各キャラクタの意外な一面が見られ、興味深い回に なりました。
タイトルの『卵男』(ミサイルマン)って何だ? ──というのが、まず気になりますね。ここに来て、新キャラ? とか。
今回は、対モントゥトゥユピー戦の続きです。前回から、まさかのナックル参戦(は していたけど)で、どうなるかと思いましたが──。まったく勝機が見いだせない このバトル、まだまだ先が読めません。
そして、いきなりリストラになったメレオロン(嘘)が、向かう先は──。
いつものように、各キャラが各キャラらしく活き活きと動く、というマンガのお手本のような回でした。外見だけ すげ替えた、中身が似たような人(というか死神)たち ばかりが出てくるマンガが、たいへん多いですからね……。
ゴン株の大暴落が進行中ですが──、まさか、前回より [これはひどい] な行動に出るとは──!
今回、下手をすれば「人類滅亡のシナリオ」も あり得る、というところまで行ったのが驚きでした。
さらに、ゴンとキルアの関係も揺らぐのでは、という発言もあり、ハラハラしっぱなしの展開です。
いったい、どこに話の着陸点があるのか、まるで見えない状況に目が離せません。
『世界樹の迷宮』シリーズ(Nintendo DS 用 RPG)の音楽を、(あの)古代氏が担当していることを先日 知りました。
DS は持っていないので、サウンドトラックの CD を手に入れたのですが──。
──これ、楽しすぎる!
なんと、CD 2 枚組で、それぞれ「DS 音源版」と「PC-88 音源版」(!)が収録されています。往年の「日本ファルコム RPG」ミュージックを思い出しますね。
本作のBGMはPC-8801のFM音源を使用して開発されている。そのため、(……)オリジナル・サウンドトラックはDS音源版とPC-8801 FM音源版の2枚組という珍しい形となっている。
──どんだけ、「大きなお友達」泣かせな仕様ですか! あなたが神か。
今週の『こち亀』は面白かった! 先々週の『次世代開発戦争の巻』(痛烈な家電批判)といい、たまに素晴らしく面白い回があるので、見逃せません(よく考えると、20 年以上も読み続けているな……)。
「セルフアレンジメント」という、自己分析を軸にした話です。おまいら みたいなネト厨インターネットをよく利用する人なら、「マインドマップ」と言ったほうが分かりやすいですね。
または、斎藤 孝さんの著書、『偏愛マップ』が一番 近いかも。
要するに、客観的に自分を見るために、自分が興味を持っている物などを図(マップ)にすること、です。詳しくは下記サイトを参照ください。
(余談だけど、上記の画像の「1., 2., …」って個別にクリックできるのが凄い)
本屋で偶然、(10 日以上前に発売していた)『攻殻機動隊 1.5』を見つけたので買いました。
『~1』『~2』は持っていて、CD-ROM 付きの『~1.5』も存在を知っていたのですが、何故かスルー。しかし、それが逆に良かったかも知れません。マンガの部分は、どちらも同じそうです。
えっと、最初に書いておくと──。作品が作品だけに、「考察」を期待して来た人、スンマセン! そもそも、このサイトでは極力「考察」しないように、「感想」を書くように、心がけています。
さらに、アニメ版は劇場映画 2 作 しか見ていないので、その辺の感想も期待しないで ください。──いつかは、まとめて見ようと思ってますが……。
作品についての、詳しい情報は(いつものように)Wikipedia を どうぞ。