バクマン。 #26-3 「2 人と 1 人」 服部のたくらみと揺れるサイコー

『バクマン。』 26 ページ 「2 人と 1 人」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 13 号)

Leo Got Game (by Mike Licht, NotionsCapital.com) (by Mike Licht, NotionsCapital.com)

「26 ページ」の後半は、服部の素晴らしさを再確認する もう、服部が主人公で良いのではないか、とも思う。

服部は手足がすらっと長く伸びたモデル体形で、「住人が数字で呼ばれる巨大掲示板」で愛されているあのキャラにそっくりだ。

八頭身モナー – Wikipedia

愛嬌(あいきょう)があるその顔は、日本人なら誰でも知っている男に似ている。じつになじみ深い愛され顔である。

ひょっとこ – Wikipedia

それより何より、その男気あふれる行動が素晴らしい!

草食とか肉食とか、何だか分からないカテゴライズが流行しているようだが、ようするに「(女性全般ではなく)ワタシをどう扱ってくれるのか」ということだろう。それはそれで大事だが、もっと服部のように「人の気持ちを理解しつつ仕事ができる男」に注目してはいかがか。

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バクマン。 #26-2 「2 人と 1 人」 しおらしい見吉と花柄

『バクマン。』 26 ページ 「2 人と 1 人」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 13 号)

California Summer Fruit Stand (by Not Quite a Photographr) (by Not Quite a Photographr)

長くマンガを読んでいると、いろんな読み方ができるようになるものだ。普通は読み飛ばすような場面に注目したり、派手な戦闘シーンよりも地味な会話が好きになったりする。

今週号の河原で 2 人が話す場面は、その地味さがよかった。昔だったら 0.2 秒でページをめくっていたと思う。いつの間にか、描かれていない行間(コマ間)や人物の心理まで読むようになってきた。

将来のことを話す 2 人の会話と表情からは、語られない本当の気持ちが読み取れる。これは望ましい結果ではない、と。それ以外にも、あまり大っぴらに話したくないような、良くない感情も見えてしまう。

マンガは「サイコーは○○と思った」といちいち描けない。ほぼすべてを絵で表現しなければならないのだ。ときどき、小説を読むよりも深い洞察力を要求されたりする。マンガと小説のどちらが優れているか──などという議論には興味はないので悪しからず……。

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バクマン。 #26-1 「2 人と 1 人」 焦るシュージンと厳しいサイコー

『バクマン。』 26 ページ 「2 人と 1 人」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 13 号)

The Key of my mind... (by ul_Marga) (by ul_Marga)

「それが物語というものの成り立ちだ──大きな転換。意外な展開。幸福は一種類しかないが、不幸は人それぞれに千差万別だ。(……)幸福とは寓話であり、不幸とは物語である。」

『海辺のカフカ』 (上) (新潮文庫) p.334

──あれ? 今日は『海辺のカフカ』の感想ではなかったか。しまった(わざとらしい笑顔で)。

『海辺のカフカ』 村上春樹 – 運命に操られる少年と受け入れる青年 : 亜細亜ノ蛾

今週号の『バクマン。』は、とても幸福とは言えない展開が起こる。サイコーとシュージンがマンガ家を目指して以来、一番のツラいできごとだ。

苦難の道に立たされたときの行動で、その人の真価が決まる。失敗を成功に変えるのは、時の運だけではなく、人の力によるところが大きい。

しかし──前半部分を読む限り、「亜城木夢叶」がこれから成功に向かうとは思えない。完全に終わったように見える。2 人は どうなってしまうのか?

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『海辺のカフカ』 村上春樹 – 運命に操られる少年と受け入れる青年

『海辺のカフカ』

Johnnie Walker (by gwenael.piaser) (by gwenael.piaser)

15 歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった

なんだかおとぎ話みたいに聞こえるかもしれない。でもそれはおとぎ話じゃない。どんな意味あいにおいても。

『海辺のカフカ』 (上) (新潮文庫) p.13

この時期にネットで村上春樹を取り上げるということは、すなわち彼のスピーチについて語ることになりがちだ。

Google ニュース検索: 「村上春樹 エルサレム」

──が、「政治・経済にウトい」という属性のまま一生を終えそうな(そしてそれを一種のウリにしている)自分は、完全にこの話題をスルーする。

ひとつだけ言えることは、卵は投げるものじゃなくて、食べるものだ。ウズラも栄養価が高いから、ちゃんと食べよう(@nifty:デイリーポータルZ:スーパーのうずら卵から、ひな鳥ピヨピヨ!)。

さて、『海辺のカフカ』である。たいへん面白かった! いくらでも深く読み込めるだけの謎を残しつつも、気軽に読める。ただし、読んでいるときはフワフワした気分に浸れるが、読み終わると「『海辺のカフカ』とは、なんだったのか──」としばらく考え続けることだろう。

『アフターダーク』よりは「いつもの春樹」として安心して読める。すこし残酷な描写も出てくるが──。とくに猫が好きな自分は、「その映像」が頭に浮かんでキツかった。

『アフターダーク』 理解できない「無」の恐怖 : 亜細亜ノ蛾

小説としての構造が、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』に似ている。もちろん、中で語られていることはかなり異なるが、おそらく意図的に似せているのだ。そこになんの意図があるのか──それは読んでのお楽しみである。

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海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社 2005-02-28

by G-Tools , 2009/02/23

村上 春樹
新潮社 2005-02-28

by G-Tools , 2009/02/23

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MTLoop 内で MTIf, MTUnless を使うと __value__ が異常になる

MTLoop の仕様に注意

Fruit Loop (by Thomas Hawk) (by Thomas Hawk)

タイトルの通りなのだが、「なんのこっちゃ」と思われるだろう。Movable Type というブログ・システムの話だが、少々マニアックな内容だ。

Movable Type: 世界標準の CMS プラットフォーム

実例を挙げる。そのほうが話が早い。

MT4.1x 以上で、下記ページのサンプルコードを適当なインデックス・テンプレートに張り付けて実行する。

MTLoop | テンプレートタグリファレンス

期待通りの結果(月の略称と名称が並んだリスト)が得られるはずだ。

さて、本題だ。上に挙げたサンプルに対して「8 月は除いて表示したい」と思ったとする。あなたなら、どう書く? ただし、<mt:loop> の内部のみを書き換える、というのが条件だ。

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バクマン。 #25-4 「嫉妬と愛」 亜豆の愛とサイコーの決意

『バクマン。』 25 ページ 「嫉妬と愛」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 12 号)

walkaway (by Meredith_Farmer) (by Meredith_Farmer)

サイコーはいつも強い意志で真っすぐ前を見て進んできた──と思っていたのだが、見方によっては流されているようにも見える。ふと、そう思ってしまった。

子どものころにマンガ家になりたかったのは、サイコーの意志だ。川口たろうの影響は大きいが、「おじさん」はサイコーにマンガ家への道を勧めなかった。

しかし、ふたたびマンガ家を目指したのは、シュージンの誘いからだ。亜豆との付き合いで「会わない」と決めたのは、亜豆である。さらに、描くマンガの内容をシュージンや服部が決め、エイジの影響で原点に帰ってきた。

それに、サイコーのおじいちゃん(と父親?)の意向で初めからサイコーはマンガ家になる道しかなかった、とも取れる。そうでないなら、何のために川口たろうの仕事場をそのまま残したのだろうか。

ただ、これは意地の悪い意見だ。それを言い出すと、ほとんどの人が他人の影響で人生を決められている。自分もそうだ。親と環境が違えば、違う人生を歩んでいただろう。

ある程度は周りに決められた枠組みの中で、サイコーは必死に自分の信じる道を行く。その道には、シュージンも一緒についてくるのだろうか──。

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バクマン。 #25-3 「嫉妬と愛」 すれ違いと勘違い

『バクマン。』 25 ページ 「嫉妬と愛」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 12 号)

Ichiro (by OlympianX) (by OlympianX)

女性からウットリと見つめられた──そういった経験があるだろうか。覚えのある方は退出いただくとして──(半分は冗談)。

そのような経験が自分にはない。「一般的な成人男性」には普通にあることなのだろうか? そもそも、自分が女性と付き合ったのはハタチを大きく超えてからだ。中高生時代には当たり前に経験しているべきナントカをいくつも通り過ごしてきた。いまになって、少し惜しい気持ちがある。

しかし──ああ言えばあのコに好かれたとか、あの時の選択しだいではモテたとか、そんなターニングポイントはなかったように思う。つまりは、自分が自分であるがゆえに、そこまで女の子に好かれなかったのでは、と。

人から好かれるために必要なモノを生まれつき持っている人がいる。そして、そういう人しか本当の意味ではモテないと思う。ファッション指南のブログ記事を読みあさったり、「脱オタ」を目指したりすることは良いが、そうした努力で解決できない領域がある。

これは、「休日に草野球を楽しむオトーサンも、努力さえすればイチローやノモを超えられる──のか?」という話と同じに思うのだ。

別に、努力が悪いとも無駄とも言っていない。ただ、こざっぱりした格好を志したり、ファッションを勉強したり、あるいはモテるために努力すること──そのものを楽しめないのなら、そこまで労力や時間を費やすのはどうか、と思う。

あ、いま唐突に、「わざわざ努力してモテようとする」姿勢のどこに自分が違和感や嫌悪感を感じているのか、ようやく分かった。

あんまり熱心に見ていなかったが、自分は『101回目のプロポーズ』みたいな話が好きなのだ。抽象すると、1 人の女性に対してどこまでも深い愛情を注ぐ男の話である。このような精神が「モテたい」という発言にはない。

そもそも、「モテたい」という発想には、いろんな枕詞が付く。「誰でもいいから」とか、「俺を好きになってくれる女の子に」とか、「できれば胸が豊かだったり ひかえめだったり、おとなしかったり積極的だったり大胆すぎたり○学生だったりする、20 人くらいの同居人から」とか──。そういった自分勝手で無責任な態度では、トラックの前に飛び出して叫ぶ勇気も出てこない(そろそろ通じなくなっているだろうな、この名場面)。

ということで、シュージンのようにマンガのネームを描いたからモテる──と勘違いせぬよう……(それを言うために原稿用紙 2 枚分以上の文章を書いた)。

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バクマン。 #25-2 「嫉妬と愛」 親孝行と詐欺師

『バクマン。』 25 ページ 「嫉妬と愛」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 12 号)

How to Make Temakizushi [Step 1] (by naokomc) (by naokomc)

今週号のサイコーは、少しばかり問題のある発言(独白)をしている。

探偵マンガは 「ジャンプ」で大ヒット作がないだけで 少年誌では王道中の王道 詐欺師というのもいまの流行りだ

詐欺師が流行している、と少年誌に書くのはいかがなものか……。

しかし、探偵物がジャンプで受けなかったことは事実だろう。Wikipedia を見て思い出したが、『僕は少年探偵ダン♪♪』や『人形草紙あやつり左近』、『心理捜査官 草薙葵』、『少年探偵Q』といった推理マンガがあった。面白いことに、この 4 作品の中にガモウひろし氏と小畑健氏の名前を見ることができる。──あ、そうか、大場つぐみ氏じゃなかった(白々しい)。

『少年探偵ダン』とは、このような話である。

主人公・一刀両ダンは、父親の仕事中の事故で、お酢のビンの下敷きになり、頭に穴が開く。それ以来、お酢を頭に入れると推理力が冴えるようになった。一刀両ダンはお酢とアタッシュケースに入っていた「7つ道具」で、次々に事件を解決していく。

僕は少年探偵ダン♪♪ – Wikipedia

どう考えても、文字だけだとグロい。この文章からギャグマンガとは読み取れないだろう。ガモウひろしの(ヘタな)絵だからこそ成り立つ作品だ。原作: 大場──もといガモウひろし・マンガ: 小畑健でリメイクしたら、とんでもないことになるだろう。頭に「酢入り」で「推理」などとギャグを言っている場合ではない。

ところで──。『心理捜査官 草薙葵』か『少年探偵Q』か、または別のマンガかは忘れたが、「頭に酢を流し込んで殺害する殺人鬼」の話を読んだ覚えがある。当時は「──なぜ、酢?」と不思議で恐かった。『少年探偵ダン』とその作品のどちらが先だったかは覚えていない。──どちらかがインスパイアしたのだろうか。

なんという作品でその殺人鬼が出てきたか、知っている人はコメントください。お願いします。

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少年探偵団ダン 1 (1) (ジャンプコミックス)
ガモウ ひろし
集英社 1999-03

by G-Tools , 2009/02/19

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バクマン。 #25-1 「嫉妬と愛」 走るサイコーと揺れるシュージン

『バクマン。』 25 ページ 「嫉妬と愛」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 12 号)

moleskine cover (by SlipStreamJC) (by SlipStreamJC)

今回も『バクマン。』は最高に面白かった! ただ、その核心部分を語るまではまだまだ先だ……。

サイコーは小学校の時 ほぼ 6 年間 暇さえあればノートに マンガを描いていたそうだ。「1 ページ」の冷め切ったサイコーからは想像することが難しい。

「どうしてそんなに打ち込んでいたモノをやめられるのか」と若い人は不思議に思うだろう。オトナになってからも同じことが言える人は、ちょっと、尊敬する。それだけ何かをずっと続けられた、ということだろうから。たとえその何かがゲームでもマンガでも。

自分は──そうか、中学生のころから「週刊少年ジャンプを毎週買う」があったか。それ以外には、続けていることはない。何も──ないのだ。

小学校の低学年のころ、当時は高級だったパソコン(正確にはマイコン・PC-8001mkII)を買ってもらってから、ずっとゲームが好きだった。ハタチを過ぎてもゲーム好きは変わらず、7 年もゲームセンタの店員として働いたほどだ。

それが──急にゲームへの情熱が冷めた。冷めてしまうと、なんと下らない時間を過ごしたのか──とさえ思う。ゲームに費やした時間やお金を、もっと有意義なモノに使えば良かった、と思った。「有意義なモノ」が何かは分からない(だからゲームをしていた)のだが……。

最近になって、急にゲーム熱が出てきた。なんのきっかけもなく、唐突に。去年の後半は、ずっと「DOOM 3」用の改造マップで遊んでいた。

Fragging Free – Doom 3 RoE を作り替えた Mod : 亜細亜ノ蛾 (何度もこのブログで宣伝しているが、日本でのプレイ人口は一桁なのでは、というくらいネットでも情報を見かけない……)

なるべく正直に語った(また自分語り)が、意図的にまるで「恋愛の話」に聞こえるように書いた。そう、好きなことに根を詰めることは、恋愛に似ている。だから──いったん好きになった以上は、そこから離れても無駄な時間とは思わないようにしよう。相手が物でも人でも、一緒に過ごした時間を大事に覚えておくべきだ。

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 6 巻 感想・3

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 6 巻「カイメイ・ロック・フェスティバル」

She is here ! (by il0vePullip) (by il0vePullip)

この世で一番恐ろしいことは何だろうか?

多くの人は自分の死を恐れるだろう。しかし、死は誰にでも平等に訪れ、命を失うのは一瞬で終わる。誤解を恐れずに言えば、「恐れるほどのことではない」(ややこしい)。──こんな事を書くと「じゃあ、強盗にナイフを向けられたり火事にあっても恐くないのか」と言われそうだ。しかし、それは「死そのもの」を恐がっているわけではない。痛みや苦しみを避けたい気持ちのほうが強いはずだ。

幽霊や妖怪・お化けは論題である。しかし、「人の頭の中だけにいる、実際には存在しないモノ」を恐れるのは興味深い。いわば、勝手に自分で自分を怖がらせているだけだ。

自分がもっとも恐れるのは、よく知っている身近な人間の急激な変化だ。簡単に言うと、いわゆる「ボケ」の症状が出たり、まったく知らない一面を見たりするのが恐い。信頼を裏切られることも、根本的に同じだ。「こんな人ではなかったはずなのに──」という感じ。

これだけを聞くと、「何だそんなモノが恐いのか」と笑う人もいるだろう。そういう人は、少し想像して欲しい──。ある日とつぜん、自分の親兄弟や恋人・友だちが、アナタの事を他人のように見てきたらどうする? 平気でいられるだろうか。自分には、考えるだけでたまらなく恐ろしい。ロボトミー手術のことを例に挙げれば、自分の気持ちが伝わるだろうか。

実際、女の子に振られたら同じような事が起こる。昨日まではカレシ、今日からは他人──以下の存在。女性って、どうしてあれほど簡単に過去を「なかったこと」にできるのだろうか……。

本当であれば、それ以上に、「自分が自分ではなくなる」ほうが恐いはずだ。しかし、そのような場合──自分がボケてしまったら、そのことも理解できないだろう。だから恐くない──正確に言うと「恐がれない」。

そのせいか、自分は ほとんどの人と一定以上の距離を取り、関係が変化することを避けている。その代わりに、本当に親しい人に対しては、好意を変えない。どんなことがあっても自分からは離れたり裏切ったりしない、と決めている。それだけ信用できる人としか、親しくしないのだ。

さて、6 巻ではモモカ・吉備津 百香(きびつ ももか)が変わってしまった話が出てくる。けっこうギャグが多くて笑える話に仕上がっているが、自分にはモモカの舎弟の 3 人の気持ちがよく分かるのだ。

ただ、ヒメコのように変化を受け入れる姿勢も大事だと思う。自分も、そのように度量を広く持ちたい。

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SKET DANCE 6 (6) (ジャンプコミックス)
篠原 健太
集英社 2009-01-05

SKET DANCE 5 (5) (ジャンプコミックス) SKET DANCE 4 (4) (ジャンプコミックス) SKET DANCE 3 (3) (ジャンプコミックス) PSYREN-サイレン 4 (4) (ジャンプコミックス) SKET DANCE 2 (2) (ジャンプコミックス)

by G-Tools , 2009/02/15

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