バクマン。 1 巻 「夢と現実」 大場つぐみと小畑健がもう最高!

『バクマン。』 コミックス 1 巻「夢と現実」

祝・『バクマン。』のコミック 1 巻の発売! こいつァ春から縁起がいいワイ(三重弁なまりの江戸っ子)。

このコミックの見どころは、なんといっても「大場つぐみ・小畑健によるネーム」である。マンガ家のネームを見られる機会が少ない上に、神のようなお二方のネームが見られるのだ。

そのネームが、もう……。

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電球形蛍光灯をうまく使う、たったひとつの冴えたやりかた

新春のあいさつ

あけましておめでとうございまs ──という挨拶もそこそこに(途中で)、新春にふさわしい明るい話題をお届けする。

結論

まずは結論: 電球形蛍光灯をいま買うなら「NEC ホタルックボール」で決まり

おすすめの電球形蛍光灯

最近、部屋の明かりが暗いと感じていた。そろそろ照明器具を見直す時期だろう。ちょうど電球形蛍光灯の特集記事を読んだので、大いに参考にした。

コラム: 【特別企画】電球形蛍光灯、どれを選ぶ?

上記の特集は合計で 6 回分あるが、次の結論だけを読めば良い。

コラム: 【特集:電球形蛍光灯】結論。どの製品がオススメ?

これを読めば、「パナソニック パルックボールプレミア Q(クイック)」で決まり、と思える。

しかし──かなり高い! どの店でも「1 個: 1,480 円」「2 個: 2,780 円」もする。電球一個に「Amazon 価格(ギリギリ足りず)」は、ちょっと……。

そこで、「NEC ホタルックボール」を買った。これだと「1 個: 770 円」「2 個: 1,440 円」になる。プレミアクイックの半額だ。

Amazon では取り扱っていない(2009-01-02T01:27:04+09:00 現在)。「ホタルックボール」を楽天市場で検索しよう。

さらに、NEC のサイトでも大々的に宣伝していないが、これは誰にでもお勧めできる商品だ(もっと上手に宣伝すればいいのに)。

ホタルックボール(残光機能搭載電球形蛍光ランプ) 一般ランプ NECライティング

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2008 年の私的まとめ

今年のまとめ

すでに年末年始の気分が抜けている自分だ。おめでたくも何ともない。

なぜかというと、休みは 12/29 ~ 12/31 までで、1/1 から通常のシフト(週休 2 日)だからだ。ここ数年、この繰り返しである。普通の会社員はもっと長く休めるのだろうが、しょせん自分のような派遣社員には数日の有給休暇しか取れない。ばボーナスすらないのだ。よく暴動を起こさないものだ、と自分で自分に感心する。

泣き言はこれくらいにして、毎年恒例となっている今年中に書いた記事のまとめを書く。昨年までは二部構成だったが、今回は一気に書く。

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バクマン。 #19-3 「デビューと焦り」 不安な亜豆とズレたサイコー

『バクマン。』 19 ページ 「デビューと焦り」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 04・05 合併号)

誰もが手軽に他人を評価する世界に生きている。

テレビを見ればゴシップに笑ってタレントの評価を下げ、ネットを見れば匿名の書き込みで昔の歌手を再評価する。人の意見で簡単に左右され秒単位で上下する評価に、一喜一憂する人たちが多い。

昔は評価する側の人間がほとんどだった。「テレビの向こう」は別世界だったのだ。

今では「ネットでデビュー」する人が増え、ネットで評価する機会は さらに増えた。不特定多数に評価されたい人には、間違いなく「いい時代」だろう。自分には理解できないが……。

サイコー・シュージン・エイジ・亜豆と見吉との差は、「夢を目指す者とあきらめた者」と以前に書いた。評価をされる立場かどうかの違い、と見ることもできる。評価をされ続けて生き残る世界──何とも過酷だ。

今回でようやく「19 ページ」の感想を書き終えた。そこでいま気が付いたが、合併号なので来週はジャンプが出ない。しまった、もっとゆっくり感想を書けば良かったか……。

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バクマン。 #19-2 「デビューと焦り」 澄んだ目と主人公

『バクマン。』 19 ページ 「デビューと焦り」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 04・05 合併号)

何度でも書くが、サイコーは自分勝手である。知り合いだったら付き合うのが大変だ。シュージンはエラい。

しかし──よく考えると主人公キャラは自分勝手なものである。「みんなの意見を尊重して自分は影に徹する」みたいなキャラがいたら、主人公は やっていけない(最近始まったマンガを批評しているわけではない)。

現実世界でも、たとえば天才は勝手気ままだ。われわれ凡人のように、余計なシガラミがまとわりついていない。そして、澄んだ目をしている。自分も子どものころは、そうだったのだろうか。思い出せない……。

昨日に引き続き、「19 ページ」の感想を書いた。そして、また明日にも続く……。

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バクマン。 #19-1 「デビューと焦り」 マンガの泣きと笑い

『バクマン。』 19 ページ 「デビューと焦り」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 04・05 合併号)

メリークリスマス! ──を目前にして悲しい別れがあった。去年の冬も似たようなことを書いたが、いつから冬は別れの季節になったのだろうか。

一番悲しかったのは、あまり悲しくなかったことだ。もう、このトシになると、いちいち涙など流れない。それでも、泣いてスッキリしたいものだ。「涙は心の汗」とはよく言ったもので、たしかにスポーツをしたときの発汗に似た爽快感を泣いたときに感じる。

泣きたいときには、自分は いつもマンガを読む。今回は『寄生獣』に任せた。うん、バッチリ泣いた。号泣。加奈……。

『寄生獣』を読もうキャンペーン : 亜細亜ノ蛾

大のオトナを泣かせる──マンガには その力がある。

今週号の『バクマン。』では、作家からの視点でマンガでの「泣き」「笑い」について描かれていた。じつに興味深い。

『寄生獣』は神が描いたとしか思えないが、あのレベルの作品も「計算して描く」ことができるのだろうか……? 冗談抜きで、あの作品は何かが降臨してきて初めて描ける、と思う。

それはそれとして、「19 ページ」の感想を書く。

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Panasonic LUMIX DMC-TZ5 デビューのススメ

DMC-TZ5

「きみまろズーム」でおなじみのデジタルカメラ・DMC-TZ5 を購入した。──そう言いながら、テレビ見ない(笑)ので宣伝を見たことはないけれど……。

デジカメを買うことは数か月まえから決めていた。しかし、どのカメラにするか、なかなか決定できなかった。迷った末、決め手になったポイントが一番多いのが、DMC-TZ5 である。

以下、TZ5 の素晴らしい点を挙げていく。迷う時間は すでに自分が引き受けたので、皆さんは迷うことなく下のリンクから購入いただきたい。人生は短いのだ。クリスマスプレゼントがまだ決まらない人は、清水の舞台から飛び降りる──よりは気軽に試せる勇気で「ポチッ」としてはいかがか。

十分に小さくてシンプル・それでいて高機能で動画も強い── DMC-TZ5 は現時点で最高のコンパクトデジタルカメラである。

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バクマン。 #18-2 「ライバルと友達」 エイジの離れ業と仲間意識

『バクマン。』 18 ページ 「ライバルと友達」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 03 号)

デジタルカメラを買った。Canon PowerShot G1 以来だから、7-8 年ぶりになる(余談だが、CANON は過去の製品の情報ページを残しているのが素晴らしい)。その話は また書くとして──。

マンガ家というと、取材を多くする印象がある(とある作家へのイヤミではない)。「見たこともないほど豪華な屋敷だった」で済ませられる小説家と違い、マンガ家は すべて絵に描かなければならない。参考となる資料は いくらでも欲しいだろう。だから、自分の中でのマンガ家は「カメラを片手に取材旅行に出かける」と思っている。──が、よく考えるまでもなく、週刊連載でそんなヒマはないよなぁ……。資料は どうしているんだろう?

サイコーとシュージン・エイジは人生経験も少ないはずだ。それなのに、とくに取材をすることなく作品を仕上げている。SF とファンタジィを描くための取材は、自分の頭の中だけで十分なのだろうか。

いま考えついたけど、取材旅行にかこつけて W デート(死語?)するサイコーとシュージン・見吉・亜豆、なんて話──ないだろうなぁ……。偶然やって来たエイジが亜豆に一目惚れ、とか。

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バクマン。 #18-1 「ライバルと友達」 服部の説得と折れない二人

『バクマン。』 18 ページ 「ライバルと友達」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 03 号)

「面白きことは良きことなり!」

最近読んだ小説に出てきたセリフだ。けだし至言である。

年を取ってくると面白さの上限を決めてしまいがちだ。やる前・見る前から「だいたいこれくらいの面白さだろう」と決めつけてしまう。世に可能性を見いだすのは子どもの仕事だ、と言わんばかりに。その結果、「面白きこと」を自分の中で勝手に消してしまう。

しかし、そんな人の思いとは別に、面白いことは世にあふれている。マンガもその一つだ。

今週号の『バクマン。』で起こった事件には、今後の話の広がりを感じさせて、たいへん面白い。十分に想定できた展開ではあるが、文句なしに楽しめた。

面白さには底がない。──そう素直に思った。

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バクマン。 #17-2 「バトルと模写」 裏切るエイジと あわてる雄二郎

『バクマン。』 17 ページ 「バトルと模写」 (週刊少年ジャンプ 2009 年 02 号)

日付が変わって月曜日──ジャンプの発売日だが、ようやく先週号の感想が書けた。昔から、尻に火がつくのを放置して髪に燃え移ったあたりで「──そろそろやるか」と立ち上がる性分である。

「17 ページ」のテーマは、「双方の明暗」だろうか。サイコーとシュージン・服部と雄二郎、それぞれの性格・生き方の違いが明暗を分けた。

「亜城木夢叶」(サイコー・シュージン)とエイジとの差は、まだまだ大きい。しかし、エイジ側に思わぬ弱点が見つかった。天才のお守りは大変である。

──そういえば、実在のジャンプにも編集部の思い通りに連載してくれない作家さんがいるよなぁ(冨樫──と見せかけて『D.Gray-man』の人……)。

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