前口上
遅れ馳せながら、『SAW3』を見てきました。『SAW2』までは地元で公開していないため、車で辺境の地(最寄り駅とかないんだよなぁ)まで行ってきました(『SAW2』の公開まであと24時間 TOHOシネマズでI・IIイッキミ!! : 亜細亜ノ蛾)が、そろそろメジャになってきたからか、自転車で 10 分のシアタで『ソウ 3』が公開されていました。
何故か、『SAW』を見に行くときは決まって頭痛。今回もズキズキと痛む頭のためにビタミンをたっぷり飲んでごまかし、いざ劇場へ。
『SAW3』の見所
- 相も変わらず「痛い」映像
- メイキング・オブ・『SAW(1)』(!)
- 『SAW』に残る疑問を解き明かす
- 今までと異なる衝撃のラスト
今回のテーマは「赦し」ですね。
──人間は人間の罪を赦すことができるのか。
──自らの怒りを抑えて憎い相手を赦せるか。
──はたして「赦し」が必要なのは誰なのか。
趣が異なるラストで、正直少し疑問が残りました。しかし、見終わって少し経つと、制作者が映画を通して伝えたかったことが「生(せい)と向き合う」という三作共通であることが理解できました。──少々、悪趣味ですが。
ご一緒にポテトも(ry
いうまでもないことですが、先に『SAW』『SAW2』を見ましょう! 話はそれからだ。


