荒木飛呂彦先生が立った!(ジョジョ立ちで)

パーティ凄すぎ

荒木先生執筆25周年祝賀パーティー(サブタイトル: ジョジョ体操 with 荒木先生)にすごく感動したので衝撃的エントリィ。

後ろの方でコッソリとジョジョ立ちしている荒木先生に萌え! やっぱり、自分でもできないようなポーズだったんですね。というか、人間にできることを想定して描いていたのだろうか……?

最後の方に荒木先生のエアギター演奏(!)があったりして、ああ、参加したかった!

荒木先生若杉

上記の記事でも思ったのですが、荒木先生はどう見ても波紋呼吸法をマスタしてますね。若すぎ。

イマドキのにわかファンがこの記事を見たとき、「25周年」を読み違えて

「へぇー、荒木飛呂彦って25歳なんだー」

と勘違いするかも。──そして、違和感ないのが凄い。

ゲームもあるでよ

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MTの「タグ」アーカイブページをPHP化する方法

2006-11-11T11:57:30+09:00 追記があります(本文末)

タグアーカイブページの不満

いまだに自分はMT3.2を利用しています。“Tagwire”プラグインで「タグ」も使えるし、快適な感じ。

しかし、タグアーカイブページは動作が遅く、サーバに負荷がかかります。PHPスクリプトも使えないし。そこで、

  1. タグアーカイブページをPHPで出力したい
  2. 出力結果をキャッシュして欲しい

というのがずーーーっっっと(一年以上も!)悩んでいたのですが、今日、2つとも解決しました!

ちなみに2番に関しては、自分が借りているサーバ(XREAのS61サーバ)では“CGI::Cache”を使った方法が上手く動作しない(キャッシュが無い状態では100%エラー)──っぽいので、いままでキャッシュ化していませんでした。つまり、アクセスがあるたびにCGIがページを出力するという、何とも恐ろしい状態。

2006-11-11T21:10:48+09:00 追記

……すいまセーン……ボク ウソついてまーした……。ということで、キャッシュされていないことが判明。本文末に追記しました。

“CGI::Cache”が使えている場合でも、出力をPHP化できると、いろいろメリットがあるので、導入をお勧めします。

今回紹介するのは「MT3.2 + Tagwire + MT-XSearch」な環境向けですが、「MT3.3標準タグ機能 + MT-Search」でも応用できそうです。試してないけど(©(o))

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美しい写真と論理のサイト「shiology」

飲酒更新

世の中にはたくさんの面白いことがあって、そして、自分は大半を知らずにいるのだな。

──と、たまに思います。よっぽど、ぼんやりと生きている証拠でしょうか。

しかし、例えばインターネット上には、自分が知らない「面白サイト」が山盛りです。関西でいうと「鬼のようにある」(©森博嗣)。

それらを見ないまま死ぬのは厭だなぁ、とぼんやり。寿命が一万年くらいあったらいいのに。いや、地球が「閉店」する時まで見守りたいところだなぁ(ぶつぶつ)。

──そろそろ、薄々、酒を飲みながらの更新であることが伝わっている頃かと思うので、本題に入ります(──いつもと変わらない?)。

shiology

「三色ボールペン」について検索しているとき(実はだいぶ前)に素敵なサイトを見つけました。

shiology

まずはaboutページをご覧いただきたい。

難しいことを易しくするのが学者の役目、それを面白くするのが教師の役目、と考える法律学者兼教師です。

塩澤 一洋

──うーむ、素晴らしい。自分も、こうやって格好良くまとまる経歴を持ちたいものです。

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『SAW3』公開間近にこんな噂が

こんなニュースを見た

ネットの海を漂流していると、こんな記事が。

全米で10月27日に公開され、週末3日間で前作「ソウ2」を超える3400万ドル(約40億円)を稼ぎ出した「ソウ3」。

eiga.com [ニュース&噂]

ほうほう、SAWファンとしてはうれしい限りです。

この成功を受けて、「ソウ」シリーズの製作会社であるライオンズゲートは、来年のハロウィーンシーズンの公開に向けて、本格的に「ソウ4」の製作に着手した。

eiga.com [ニュース&噂]

──え!?

(略)また「ソウ4」を執筆している脚本家の1人が明かしたところによると、同時に「ソウ5」の準備も進められているという。劇中で残酷な罠を仕掛ける殺人鬼ジグソウを演じるトビン・ベルは、5作までの出演契約を交わしたことを明かしており、「ソウ4」に続く「ソウ5」の可能性も十分にありそうだ。

eiga.com [ニュース&噂]

ΩΩΩ<な、なんだってー!!

一週間以上前、10月31日の記事です。まさかそんなことになろうとは、『SAW』の頃には考えつきませんでした(そしてその方が幸せだ)。

「ソウ」完全解読

さて、ここでもう一度、我々が知る『SAW』が如何に素晴らしかったか、映画として完成されていたか、振り返ってみましょう。ずいぶん前(『SAW』公開直後)の記事ですが、最近見つけました。──そういえば、一時期話題になっていたような。


ソウ SAW 完全解読ソウ SAW 完全解読

執筆者は精神科医の方です。──と聞けば、当然、登場人物の心理状態の深奥に迫る鋭い洞察を書いた記事──と予想することでしょう。

世の中には専門用語をちりばめて煙に巻く、論文のような批評記事が多いです。結局、そのような記事は「──はぁ、そうなのか」と解ったような気にさせるだけ。

『完全解読』もそうかと思いきや──「映画ファンの映画ファンによる映画ファンのための読み物」になっています。文面からひしひしと、「映画が好きだ、そして『SAW』が好きだ」という気持ちが伝わってきます。

──そうか、感想や評論はこうやって書くのか、と納得。まずは「この作品が好きだ」という立場から語りたいものです。

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猫とデスノートの華麗なるコラボ

デスニャート!

笑った。ぬこ(猫)好きなデスノートファンは、是非どうぞ。

※ややネタバレあり

ザイーガ:【アニメ・漫画】猫版、デスノート

sshot-2006-11-07-[23-04-22]

最後の画像が特に面白い。

「猫画像 + マンガ」はその気になればいくらでもできそう(シグルイ希望)。

その気になってください>どなたか


『バガボンド』24巻で表現された「強さ」

絶叫ものマンガ

マンガを読んでいるときに「人間にはこんなにすごいものが創造できるのか……!」と(心の中で)絶叫することが、よくあります。寄生獣だったりレベルEだったり……。

『バガボンド』も「asiamoth的絶叫もの」です。とくに、最新刊の24巻がすごかった!

photo

バガボンド 24 (24)
井上 雄彦 吉川 英治
講談社 2006-10-23

バガボンド画集 WATER
バガボンド画集 墨

by G-Tools , 2006/11/06

もう、マンガ喫茶に行くなり、上記のリンクから買うなり(Make money!)して、一気読み推奨。──そして、「25巻マダー チンチン(AA略)」とワクテカすべし!

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PHPでランダムに広告を表示する11の方法

Make money!

サイト管理者をやっていると「ランダムに広告を表示したい」というときがあると思います。いろいろ方法がありますが、今回はPHPを使った方法を紹介。

自分なりに「広告を表示するためのリストファイルを1つだけ用意して、そこからいくつかの広告を選んでランダム表示」というのを考えてみました。

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『デスノート the Last name』(なるべく)ネタバレなし感想

『DEATH NOTE』の後編!

『DEATH NOTE』の映画の後編が、昨日(2006年11月3日)公開されたので見てきました。

ひと言で感想をいうと「すごくよかった」(中二的感想)。

もう少し付け加えると「そうそう、こういうLを見たかった」。

さらに詳しくいうと、「コミックに遠からず近からず、映画としては最適なデスノートの終わり方をしている」──ですね。

ひょっとすると、原作者の大場つぐみさんも、こういう終わり方をしたかったのでは──と感じました。

原作を読んでいない人は、ただただ突然の展開に驚き──

原作を読んでいる人も、仕組まれた罠に息を呑むことでしょう。

素直に、素晴らしい作品を見せてくれた、金子修介監督を含め、スタッフの皆様に感謝します。

photo

SOUND of DEATH NOTE the Last name
サントラ 川井憲次 金子修介
バップ 2006-11-02

DEATH NOTE DEAD OR ALIVE ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~ DEATH NOTE 1 映画「デスノート」オリジナル・サウンドトラック SOUND of DEATH NOTE DEATH NOTE 2 DEATH NOTE HOW TO READ 13 初回限定特装版

by G-Tools , 2006/11/04

見所(中二Ver.)

  • ミサが部屋でリラックスしているところ
  • 高田が部屋でリラックスしているところ
  • ミサが原作通りに監禁されているところ

──どのあたりが「見所」かは……言うまでもないだろ? ボーイ。

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真説・対spam最終兵器 CGIリネーム烈伝

意味のない前書き

「みんな、聞いてくれ。実は……いままで紹介してきたspam対策は、まだ不完全だったんだよ!」

ΩΩΩナンダッテー(投げやり)(ぷー ←やり投げ)

スパムの無い管理画面

前回、spam対策としてIPフィルタを導入後、海外からのspamがMTの「迷惑コメント」「迷惑トラックバック」に登録されることが全く無くなりました。

──が、依然として、コメントCGIに対してspam業者タソからの熱烈なるラブコール毎日毎日……。どうやら、コメントCGIをリネームしても、スパマは数日で発見するようです。ファーックス! Fax電話!

できれば、コメントCGIにアクセスすること自体をご遠慮願いたい。アクセスログを見てげんなりすることを無くしたい。

──そこで、定期的にコメントCGIをリネームする方法を紹介します。

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『九マイルは遠すぎる』──探偵役はLに似て

タイトルだけは

自分の中では「タイトルだけは有名なミステリィ」の代表と思っている(失礼)本作を、ようやく読みました。

表題作を含む8作品が収められた一冊です。どの作品も、語り部は《わたし》でワトソン役、探偵役はニッキイ・ウェルト教授、といえば判りやすいでしょうか。

表題作

やはり何と言っても表題作『九マイルは遠すぎる』が面白い。《わたし》が、ふと頭に浮かんだ

「九マイルもの道を歩くのは容易じゃない、まして雨の中となるとなおさらだ」

──というセリフからニッキイが推論を広げていき、最後にはある犯罪を暴く、というストーリィです。ミステリィファンなら、一度は聞いたことがあるのでは?

photo

九マイルは遠すぎる
ハリイ・ケメルマン 永井 淳 深町 眞理子
早川書房 1976-07

by G-Tools , 2006/11/02

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