DEATH NOTE page.61「二番」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年21・22合併号)。
第一部の最終話の後に何があったかの説明と、衝撃的なラストシーンで楽しめる一話。
今回の見所は、ミサのネグリジェ姿。たった一コマなのだが、今まででも最大級の破壊力を持ったこのシーンについて考察してみる──
DEATH NOTE page.61「二番」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年21・22合併号)。
第一部の最終話の後に何があったかの説明と、衝撃的なラストシーンで楽しめる一話。
今回の見所は、ミサのネグリジェ姿。たった一コマなのだが、今まででも最大級の破壊力を持ったこのシーンについて考察してみる──
週刊少年ジャンプで連載中のD.Gray-man。あまりハマることはないが、絵やキャラクタは好きだ。中でもロード・キャメロットという女の子キャラ(なのですよ)が好きなので、何となくググってみると、このようなサイトが引っ掛かった。
LORD CAMELOT(トップページはFlash)
ジュエリーのサイトらしい。
気になって調べてみると、すでに同じことを発見している人がいたので引用。
「ティキ・ミック」で検索かけたらディグレの彼は1件しか引っかからず、シルバーアクセのサイトが数件ヒット。 (略)
TIKI MIC(ティキ ミック)
「TIKI=ティキ」とは、ハワイ~ポリネシア諸島において、古代から祭られている精霊の総称。その土地や部族によって様々なティキの種類がある。LAのティキアーティストによってデザインされたシルバーは、ユーモアあふれる斬新なフォルムで楽しませてくれる。
他にも
コンバースの『青い星を求める旅』というキャンペーンでプレゼントされたティム・キャンピー製作のペンダントトップ。
という風に、ジュエリー関係のネーミングがされている。まぁ、ムダ知識だが──
ところで、ロードがはっきりと「女性である」という描写はあったっけ?
函館トラピストクッキーは修道女見習いたちが素手でこねて作っている
というのは誤解(ガセビアw)、という話題。
何となく調べてみると、他にもこんな感じで紹介されている。
トラピストクッキー
トラピスト寺院の修道女が作った良質のバターで作られたお菓子とか…。サクサクとした歯ざわりのクッキーでなつかしいような素朴な味です。甘さもしつこくないので、何枚でも食べれそう。紅茶や牛乳と合うんですよねぇ~(^-^)
実際はこう。
ちなみに、このクッキーを作っているのは、男子修道院の「灯台の聖母 トラピスト修道院」なのである。函館の女子修道院は「天使の聖母 トラピスチヌ修道院」というようだ。知らなかった…。
灯台の聖母 トラピスト修道院のオフィシャルページがあるのが判ったのでちょっと見てみた。作業風景の写真を見ると、普通のお菓子工場と変わらないようだが、修道生活を読むといかにもな感じ。
アイデアというか、ちょっとした遊び。
自分が好きな作家、森博嗣氏が森博嗣のミステリィ工作室で「いいキャッチコピーに値段を付ける」と語っていたところから発想。
「面白い言葉やアイデアに対して値段を付ける」
もちろん厳密に決めるわけではなく、適当に。金額は硬貨一枚か紙幣一枚単位。
「そのアイデア、千円!!」「今の言葉は500円だな」といった感じ。
特にそれで何になるというわけでもないが、いいアイデアに価値を与えることによって、自分にとって「いいアイデア/そうでもないアイデア」が区別できると、いいアイデアが出る気がする。言葉も
以下、ネタバレあり!!
あっさり騙された。水中戦なんてNeeeeeeeeeeeeeee!!
キルアはイカルゴを見逃したが、これはどうかなぁ──。理由が「かっこいいから」というのも
以前からジャンプバトルマンガといえば「昨日の敵は今日の友」な展開が多かったが、キメラアントは人を食う種族。モラウがコルトのことを「全力で守る」と言った時にも感じたけど、
という事だったはず。前にも書いたけど。
キルアは、元殺し屋で何十何百と人を殺してきたから、そのあたりの感覚は一般とは違うのかもしれないが──。というかその前に、前回あっさりイカルゴが寄生していた人間部分を殺していたよな。
ゴンも、基本的に(人食いの)キメラアントといえども殺生はしないようにしている。しかし、カイトを殺した、つまりは自分の仲間を傷付けたネフェルピトーや、キメラアント同士でも自分の「仲間の事をクズ呼ばわりする」奴は、殺してもいいと考えているようだ(もちろん、止むを得ない場合)。要するに、「キメラアントという種族」ではなく「個体」で相手の事を見ているわけだ。
──自分だったら、人間以外の生物で人を食うような種族は、種族全体を敵に見るけどな──。
さて、作者は「人間を食料とし・人間に似ていて・人間と交配ができ・人間よりも戦闘能力が高い」キメラアントを誕生させたが、この大風呂敷をどうやって始末するんだろう?
次回は「ゲーム」開始、か? しかし、すぐにキルアはバッジの事に気が付きそう。バッジはおそらく発信機だと思うけど、キルアはその事にも気付いて逆に利用すると思う。
いよいよ!! デスノート連載再開!! 表紙&巻頭カラー&ポスター、と豪華の一言。
そもそも、休載中もデスノート特集ページは、毎回カラー扉で飾られていたというのに──。小畑氏は、カラー原稿をどれくらいの時間で描けるのだろう?
今回は、第二部の導入部という感じだったが、第一回目からぐっと引き込ませるだけのパワーがある話だった。
休載中の特集ページで大場氏が語ったとおり、第一部で登場したキャラクタはほぼ総出演だった。そして、今回の見所は粧裕を見て、惚けた顔をする松田。
それにしても、毎回毎回予想を裏切る展開で、うれしい限り──
前回のエントリー・[読]陰摩羅鬼の瑕、ようやく半分(400ページ)まで読んだ : 亜細亜ノ蛾から、一気に読み終わった。
もし、本作品をうっかり間違って「本格派ミステリィ」として読んでいた人は、ビックリする(か怒り出す)だろう。本作品は、というかこのシリーズはあくまでも「妖怪小説」だ。
それにしても今回は「トリックが全くない」内容になっている。自分の中では「ミステリィとは、文中に“謎”が出てきて、その謎が解かれないまま物語が進行していく作品」と解釈しているので、本作品もミステリィと言える。
冒頭の「この人の論旨には瑕がある。」というただ一言の謎(というか真意)を解くために、その後の700ページが費やされている、という印象。
しかし、作中で「探偵は推理をしない」し「拝み屋が憑き物落としをする」までは「犯人も死者もいないし、そもそも事件は起きていない」という、本シリーズに慣れていない人には少々敷居が高い内容になっている。……まぁ、あくまでも「探偵が犯人を言い当てる」というタイプのミステリィと思って読むと、だけど。
そうはいっても、ちゃんと最終的に犯人は逮捕されるし事件は解決する、という、何とも説明しにくい作品だった。

今頃、読み始めた。発売から二年近く経っているのか。
今は400ページくらいまで読み進んだ。ちょうど半分くらい。まだ事件は起きていない……。というか、400ページを費やして、人物紹介と過去にあった事件の説明という、普通の小説の冒頭部分が、ようやく終わった辺り(まだまだ続く可能性もあるが……)。この前100ページは、延々妖怪談義だったり。
京極氏の小説の特徴として、本編が始まる前に「事件解決直前」の描写が描かれている。それでいて謎解きに支障が無いのが見事。まぁ、当然「誰がラスト近くまで生き残ったか」は分かるが。
まだまだ感想が書けるほど物語は進行していないので、読了後にまた記事を書くことにしよう。
ところで、関君はいつも通りだった。「関口巽=碇シンジ」として読むのもアリ?

しんみりしました。
不思議な印象
鳥の城
ちゃんと人物紹介もあるので、これから読み始める人にもいい。
てか、「鳥の城」って感想はどうだろう……
TVの料理番組でチャーハンの特集をしていた。レシピの紹介で「XO醤(エックスオージャン)」というのが出てきた。XOというのは何かの略だろうか。気になって調べてみた。
中華高級調味料XO醤も手作りで簡単にできます。「XO」は”最高級”であることを意味し、ペニンシュラホテルのレストラン「嘉麟楼」のシェフが命名したそうです。
ようするに、最高級調味料という意味らしい。
ところで、検索したときに面白いページがあった。同じくXO醤のレシピだが、塩・ラー油・味噌の手作り(!)レシピも紹介されている。手作り料理(男の趣肴HP)というサイトの記事らしい。サイトのコンセプトは、下記の通り。なかなかいいサイトを見つけた。
気ままな趣味の世界で趣向を懲らして作る酒肴の一品です。市販品とはひと味違う、素材から作った手作り食品を味わってみましょう。うまくできても、うまくできなくてもそれはそれで楽しいものです。子供とのコミュニケーションに、またおのれの趣味のひとつとしていかがなもんでしょう? ちょっとしたホームパーティーの手みやげにもぴったし。
「蚤弾(フリーダム)」という能力名から、跳弾(ちょうだん:壁などの固い物体に当てることによって、銃弾の起動を変えること)を利用しているかと思ったら……なんと、ただ単にキルアに向かって真っ直ぐ撃っていただけ!! それって、木陰に隠れたら弾は簡単に防げたのでは? 前回、敵を撒きながら逃走する考えもあったのだから、いったん退却するという選択肢もあっただろうに。
というのはもちろんヤボで、跳弾なんか使われたら相手の場所が特定できないし(キルアなら何とかしそうだけど)、トンボ野郎が後をつけてきそうだな。
最後にキルアがトドメをさせなかったところから、キメラアントの本体は、身体に寄生しているのだろう。セリフの語尾からすると……イカ? それとも、「~カイ?」というのも使っていたから、魚介類なんだろうか。現実世界で「寄生する魚介類」は何種類もいるだろうから、何匹か共同でこの身体に「棲んでいる」のかもしれない(そういうマンガが最近までジャンプであったな……)。
次回は地底湖で、キメラアント複数V.S.キルア、だな。キルアの電撃は、水中では効果半減だろうし、ヨーヨーも使いにくいだろう。さて、どうなるか。
「くそっ こうなったら……」みたいな感じで、全く見たことが無い新技を出すのだけはカンベン!! 「リミッターを外したキルア」の真骨頂を見せて欲しい。