SketDance一覧

4 月発売! 『HUNTER×HUNTER』『SKET DANCE』『ジョジョリオン』『進撃の巨人』

2012 年 4 月に発売のコミックス

早いもので、2012 年も(定型文省略)ということで、来月・4 月にはマンガの単行本が何冊も発売されます! どんだけ財布から血と汗と涙を持っていくつもりだよ……!

今回は、このブログで感想を書く予定の 4 冊を紹介します。──感想は書く……! 書くが……今回まだ その時と場所の指定まではしていない。そのことを念押しして おきますね!

HUNTER×HUNTER 30 巻

H×H』の最新巻・第 30 巻は 2012/04/04(水)に書店へ並ぶ──はずです!(不安)

コミックスを手に入れたら、加筆・修正部分(ないだろうなぁ……)や通して読んだ感想を書きますね!

過去の記事: “HUNTER×HUNTER” カテゴリィの記事 | 亜細亜ノ蛾

あとの 3 冊は記事を書き下ろします。さて、睡眠時間をどれだけ削れば書き終わるかなぁ……。

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 23 巻 感想・2

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 23 巻 「オクルコトバ」

Footprints
この足跡は──誰にも消せない

第 23 巻の後半は、真面目な話とギャグが半々でした。どちらも読みごたえが あります!

しんみりとしそうな回でもスカッとした展開を描いていたり、いつまでも印象に残りそうな新キャラを投入したりして、何度でも読みたくなる工夫が凝らしてある。

「『スケダン』ええわー」と改めて思いました。

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 23 巻 感想・1

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 23 巻 「オクルコトバ」

Tai-yaki
彼らも いつか──羽ばたけるだろうか

落ち着いた表紙の第 23 巻は、中身が最強にホットでした!まず、表紙をめくって先へ進むと、とある人物の体操服姿が描かれていてドキッとします。

──高校が舞台の作品だから、体操服が出てくるのは普通といえば普通だけれど、この作者が描くと──妙に色気を感じる。

そして、季節感をまるで無視した水着の集合絵が素晴らしい! 本編は けっこうシリアスな話が多いけれど、こうやって おまけ的な要素で楽しませてくれます。

今回も長すぎる感想をどうぞ!

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 22 巻 感想・2

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 22 巻 「フィギュア・ドール・ペインティング!」

きょうのおやつ懐かしくも新しい──過去と現在をつなぐ味

第 22 巻の後半は、出番の すくない人物に焦点を当てる話が多いです。もう十分にキャラが多くなってきたので、これからも各人物を掘り下げていく話を描いて欲しい。

とくに、安形紗綾(サーヤ)の再登場が良かった! ストーリィ的に考えて、もっと彼女の出番は多くて当然のはずなんですけどね。

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 22 巻 感想・1

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 22 巻 「フィギュア・ドール・ペインティング!」

Korejanai Robo / コレジャナイロボ見てくれじゃない──ロボットも人間も

アニメ調の表紙が鮮やかな第 22 巻です!

よく見ると、ちゃんと表紙と内容がシンクロしている。例外は吉備津百香(モモカ)で、スイッチ愛しさに特別出演したのでしょうか。だったら早乙女浪漫(ロマン)も描いて欲しかった……。

美麗な「ダンテ」こと伊達聖士が中で待っていて、ドキッとしました。黙っていれば美形で格好いいのに、本編で惚れていた人物は──。てっきり彼もアッチの世界へ旅立つかと思いきや、そこは踏みとどまりましたね。

第 22 巻の前半は、軽くジャブ代わりに番外編から入り、あとは濃い話ばかりです! やっていることは いつもの「部室でダラダラ話す回」なのですが、新境地を開こうとしている。

では、長々と語っていきましょうか──。

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 21 巻 感想・2

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 21 巻 「バレンタイン・クライシス」

Salt-(sea)_B130623
(混じり気のない── 2 つの辛い思い)

後半も最高です! 気がつくと、あの伝説の「修学旅行編」を大幅に上回るほどの、熱い厚い想いを書きつづっていました。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 15 巻 感想・2 | 亜細亜ノ蛾

前置きは さておき、感想の続きをどうぞ!

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 21 巻 感想・1

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 21 巻 「バレンタイン・クライシス」

煮卵 2.0
(つややかな煮卵は──涙で濡れている)

21 巻の表紙は華やかですね! 同じく「3 人娘」が表紙の 19 巻と、意図的に似せたデザインです。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 19 巻 感想・1 | 亜細亜ノ蛾

そう言えば、この 6 人で 3 組のペアができ──そうで、できなかった。誰と誰を入れ替えれば完成するのか、意外と難問かもしれません。

この巻の見どころは、「懐かしい登場人物の再登場」です。キャラを使い捨てにしない姿勢は うれしいですね。あの先生にも見習って欲しい。

ただ──、登場の回数が増えたことで、逆に悲しくなることもあるのです……。それはまた後半で書くとして、前半の感想をどうぞ!

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 20 巻 感想・2

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 20 巻 「SOLITUDE」

洞爺湖
(まさか この地名が──この作品に登場するとは)

20 巻の後半は、生徒会 期待の(?)新星・加藤希里の話が中心でした。ようやく彼も、『スケダン』の世界に なじんできたな──といった感じです。

でも、その「なじみ方」が意表を突いていた!

また、『銀魂』とのコラボレーション企画も見逃せません! 普通の「合作」とは一味違う点も、この師弟コンビらしい ひねくれ方です。主人公 2 人の髪型(と性格)くらいに、ねじ曲がっている。

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『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 20 巻 感想・1

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 20 巻 「SOLITUDE」

もちもちきなこのミルクティ
(今度こそ必ず──ロイヤルミルクティ)

高貴な印象のカバーが目を引く第 20 巻です。好奇の目で見てしまう 19 巻とは対照的ですね!

まさかこの 2 冊の表紙に同一人物がいるなんて、初見では絶対に見抜けないよなぁ……。

見抜きさせてもらえないでしょうか・・・? という人は いるかもしれないけれど(問題発言)。

『SKET DANCE(スケット・ダンス)』 第 19 巻 感想・1 | 亜細亜ノ蛾

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『HUNTER×HUNTER』 28 巻・『SKET DANCE』 19 巻・『屍鬼』 11 巻

2011/07/04 (月) 発売の「ジャンプ」コミックス

Jumping in the Beach / Saltando en la Playa
(ジャンプ・ジャンプ・ジャンプ!──羽ばたけ!)

明日・2011 年 7 月 4 日 (月) は、「ジャンプ」のコミックスが発売される日です。よりによって、このブログで感想を書いているマンガが、3 作品も含まれているという──。

2011-07-11T01:40:07+09:00 追記

それぞれの作品について、感想を書きました!

『ハンター』は、家族に見せづらい表紙だな:

『スケダン』は女子力高めです:

『屍鬼』の次の巻は、じつは──:

ここから先は、過去に書いた記事を紹介します。

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