HUNTER×HUNTER一覧

空から現れた「二人の男」にピトーは……

HUNTER×HUNTER No.263「突入 3」(週刊少年ジャンプ 2007 年 47 号)

「突入」も三回目になりました。後に伝説になる、「突入直前でコミック一巻消費」ですね(嘘。縁起でもない……)。

今回の目玉は、前回のラストで急に現れた「二人の男」の正体。みなさんは、予想が当たりましたか?

もう、このところ毎回展開が読めず、次週のジャンプが楽しみでたまりません。──ジャンプを買い始めた厨房のころ、まさかこんな 0x20 代になるとはなぁ……(ゼロエックスにじゅうって何? とか聞かないこと)。

読み始めて三分で読み終われるような内容(悟空対フリーザ戦の一話みたい)ですが、なんでこんなに面白いモンが描けるんだ……!

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突入直前! ゴンたちと蟻の思惑、パームの……

HUNTER×HUNTER No.262「突入 2」(週刊少年ジャンプ 2007 年 46 号)

さて、休止後の連続掲載の 2 回目、「No.262」です。──って、あれ? 前回のジャンプに載っていたのが「No.260」だったような……。ということで、前回の記事にちょっと加筆しました。こういう、作家が頭を使わなくていい部分は、担当さんがしっかりして欲しいですよね……。

HUNTER×HUNTER ついに再開! 突入直前の異常事態 : 亜細亜ノ蛾

さて、今回はいよいよ、ゴンたちが王のいる宮殿に乗り込む──直前までの話です。なんだか、2 年近くも待機しているような気がするのは、きっと気のせいでしょう。

ゴンたち、蟻(キメラアント)たちの思惑、そこから導かれる意外な予想。しかし、まだ思いも寄らない展開になりそうな不安──。

これから毎週書くことになると思いますが、「来週が待ち遠しくなる回」でした。『DEATH NOTE』以来ですね、本当に来週のジャンプが待ち遠しくなるのは(あとは『ネウロ』の HAL 編)。

あと、パームのはだk(ry

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HUNTER×HUNTER ついに再開! 突入直前の異常事態

HUNTER×HUNTER No.261「突入 1」(週刊少年ジャンプ 2007 年 45 号)

2007-10-16T22:40:47+09:00 追記

ジャンプ誌上では「No. 260」となっていましたが、コミック 24 巻の最終話が「No.260 1-4」なんですよね。どうでもいいことではありますが、いきなりミス……。ということで、今回は「No. 261」に修正しました。

あっという間の(嘘八千)連載再開です! まぁ、来週も載っているかはさておき──。

今週号のジャンプは、表紙がハンター×ハンター(もちろんカラー)。そして、センターカラー 4 ページ分 もハンターです。コミックではカラーは表紙だけなので、立ち読み派の人も今回は買っておきましょう(次はいつカラーが見られるかわからないし)。

内容の方も充実しています。いよいよゴンたちが王のいる宮殿内に突入する直前、そして(それを知らないはずの)宮殿内でも不穏な空気が漂う、という緊張感あふれる展開。

──なんだけど、今回はカラーページのお色気(?)シーンと、王の絶叫シーンが全部もっていった、という感じでしたね。

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『ハンター×ハンター』再開! コミック 24 巻は 10/4(木)

『ハンター×ハンター』 24 巻

前回の記事でも書いた、10 月のビッグニュース第二弾!(第一弾からして 9 月の話題だったけど)

ついに、『ハンター×ハンター』が再開します!

今週末、10/6(土)発売の週刊少年ジャンプ(来週の月曜日が休みなので早売り)で、「あの」続きが見られます。

その直前、10/4(木)には、コミック 24 巻も発売されます。

2007-10-04T17:32:35+09:00 追記

買いました! 加筆修正が多かったです。注目は、ネフェルピトーの念能力。顔などがはっきりと描かれていました。

あと、Amazon の表紙画像もでましたね。

photo

HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス)
冨樫 義博
集英社 2007-10-04

by G-Tools , 2007/10/02

直前まで待った理由

まぁ、「情報遅っっ」という声と石が飛んできそうですが──

「だって、またすっぽかされるかもしれないじゃん?」のひと言で、納得いただけるかと。

ジャンプの連載に関しては、今週の月曜日発売のジャンプでもはっきり「10/6」と書いてあったので、さすがに大丈夫でしょう。

しかし、いまだに Amazon.co.jp の書影がないのが、すごく不安……。さらに、楽天ブックスでは、いまだに予約すらできない、という……(2007-10-02T22:42:02+09:00 現在)。

待たされるのは慣れている

ところで、休載していたのって、一年ちょっとなんですよね。長かったようで、たった一年か、とも思います。

なんというか──、各所で今回の休載に非難囂々(ひなんごうごう)という感じですが……。

えっと、キミタチ、『エヴァンゲリオン』のコミック版[ad]があるの、知ってる? まだ完結していないことも?

あとねぇ、同じジャンプに載っていた、『BASTARD!!』って作品があってね……(他にも似たような話は山ほどあるだろう)。

──そんな感じなので、「たかだか数年くらい待てよ!」というのが本音。

中途半端に、

「オレたちの旅は、始まったばかりだ! ──(未)完──」

みたいな感じで終わられるより、128 倍マシですね。──まぁ、今後そうならない可能性は、0 ではありませんが……。


『ハンター×ハンター』 10 巻の密室にジャンプキャラが挑む!

出口が敵でふさがれている!

出口が 1 つしかない見通しのいい部屋

こちらの言動はつつぬけ

一分のスキもみせず オレ達を監視する敵

おそらく居合いの達人であろう奴の

初太刀における間合いは

オレの倍以上はある…… !!

そこに踏み込めば 致命傷は確実

『ハンター×ハンター 10 巻』 p.192

──さて、どうする?

(ジャンプキャラ達はそれぞれどんな行動に出るか、考察妄想してみた)(『ハンター×ハンター』 10 巻を読んでないと、さっぱり解りません)(読んでても解りません)

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ブログも軍儀も「ノータイムで」行きたい──

HUNTER×HUNTER No.247「6-4」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年33号)。

ジャンプが発売してから10日以上経ってのエントリー──。H×Hの作者を見習って「下書きでも発表する」ようにしようかな。

王対アカズ少女、モラウ対ヂートゥの戦いがコンパクトにまとまった回だった。

今回の見所は、王とアカズ少女の会話。

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ハギャと呼ぶとアイツが怒る

HUNTER×HUNTER No.246「6-3」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年32号)。

最近、作画が安定してきたなーと思ったら、今回はほとんど下書き状態だった。最近発売されたコミックで大幅に修正されていたから、そちらの作業で大変だったからだろう。

今回の見所は、ノヴの能力の公開と、妙に子供っぽくなったヂートゥ。

HUNTER×HUNTER NO.22 (22)
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冨樫 義博
集英社 (2005/07/04)
売り上げランキング: 19

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モラウ対ヂートゥ戦は「心の削り合い」

HUNTER×HUNTER No.245「6-2」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年30号)。

モラウ対ヂートゥが半分以上のページを占めた回。実際は、まだ「戦っている」という感じではなかった。

今回は、モラウの煙の念能力のせいか、全体的にもやもやした話だった──と思ったら、単に下書きが載っているだけだった。来週は休みなので、ゆっくり休んで復帰して欲しいな。

今回の見所は、ヂートゥの新能力。

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「軍儀(グンギ)」もゲーム化されるんだろうか

HUNTER×HUNTER No.244「6-1」 感想と次回予想(週刊少年ジャンプ2005年29号)。

前回の後半、(また)下書きっぽかったので今週は休みかと思っていたら、ちゃんと掲載されていた。目立って大きな動きがあったわけではないが、味わい深い話だった。

今回の見所は、新キャラの登場と、懐かしいキャラの再登場。そろそろ、クラピカ・レオリオが出てきて欲しいが──。

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