画像・動画・おもしろ一覧

ヤフオクに最低落札価格ありで出品する業者ってなんなの?

Yahoo! オークションにハマってる

Yahoo!オークションにハマってます。欲しい物があるときに、まず探すのもヤフオクだし、落札した荷物が届かない週はないくらい。

最初は勝手がわからず、「1,010 円で入札したけど、あと 30 分で誰かに抜かれたらどうしよう」と、数分に一回ページを再読込して、自分が最高落札のままか確認したり、「残り 3 分」になるまでは様子を見たり……。

最近では、「自動入札」をうまく使って、複数の商品に入札するようにもなりました。

Yahoo! ヘルプ – 入札のヘルプ: 自動入札とは何ですか?

今のところ目立ったトラブルもなく、しょこたんみたいに落札品が届かない、ということもありません(ギザカワイソス!!)。

ヤフオクで買ったはずのもの、二月にお金はらったの、まだこない、もうそのことばかり考えてしまって眠れないんだ、夢もみちゃうんだ、どうしようもう(´;ω;`)どうしたらいいお(´;ω;`)

リンジーローハン-しょこたん☆ぶろぐ

しかし、どうしてもヤフオクで頭に来ることがあります。

続きを読む


「ブログバトラー」β3、イベントバトル開始

「ブログバトラー」β3

懐かしい友達に再会したかのようなニュース。全ブロガが熱狂した、といっても過言ではない(いやそれは過言かな)「ブログバトラー」がバージョンアップしていました。

Blog Battler ブログバトラー / ニュース / β3

新しく、「イベントバトル」に参加できるようになりました。どのような感じかは、下記の記事が詳しいです。

イベントバトルを搭載、「ブログバトラー」β3へ – サラリーマン白書

さっそく「ゼーガ」とイベントバトル。結果は 1 勝 2 敗。こちらの魔法を封じてくるのが手強いです。イベントバトラーを見事倒すと、その証である勲章が手に入るのですが、勲章を飾る棚はまだ開発中とのこと。

また、戦闘中に音楽が流れるようになりました。気分を盛り上げるのに一役買っていますね。

最後に、初めてブログバトった時の、はしゃぎすぎな記事を紹介して終わります。自分が作ったキャラ、「あじもす」と闘いたい方も、こちらへどうぞ。

「IT戦記」の中の人と死闘!(「ブログバトラー」で) : 亜細亜ノ蛾


「あわせて読みたい」は「トラックワード」同様に期待!

「あわせて読みたい」

サイドフィード株式会社の新サービスが始まったので、さっそく導入しました。

あわせて読みたい

上に貼った画像が、「あわせて読みたい」の本体です。クリックすると詳細が表示されます。取り合えずサイドバーとフッタに置きましたが、表示内容に合わせて場所を移動しようかな。

「あわせて読みたい」とは

「あわせて読みたい」とは、あなたのブログ読者が「よく読んでいる」ブログを知ることができる無料サービスです。

「あわせて読みたい」をブログに貼り付けることで、あなたのブログ読者が「あわせて読んでいる」サイトを知ることができるのと同時に、他のサイトでもあなたのブログが「あわせて読まれる」ようになります。

そのため、ブロガーにとっても読者にとってもメリットのあるサービスとなっている、、と思います。頑張ります。

登録にあたってはメールアドレスなどは一切必要ありません。画像をブログに張るだけですので、是非お気軽にご参加ください。

意外なサイトが「あわせて読まれている」かも知れませんよ。

あわせて読みたい – あわせて読みたいについて(強調は asiamoth による)

──なんだかワクワクするサービスじゃね?

track word

このサービスにメチャメチャ期待! しているのには根拠があります。同じサイドフィードが提供している「トラックワード」がいいサービスだからです。

ブログSEO対策に! – キーワード分析ツール トラックワード

どこが「いい」かというと──このブログに訪れる人のほとんどは「一見さん」で、検索サイト経由が一番多いです。その次に多いのが「トラックワード」からのお客さん。けっこう、自分でも意識していないキーワード目当てでやってきているのが(解析ツールで)判り、面白いです。

「あわせて読みたい」によって、新しいお客さんが増えるといいな、と期待しています。

ref.:

「P O P * P O P」の速攻レビューシリーズは、相変わらずグイグイ読ませますねぇ。

あなたのブログの読者が読んでいる他のブログは?『あわせて読みたい』速攻レビュー! | P O P * P O P


『なつみ STEP!』に感じる違和感とは

なつみ STEP!

『なつみ STEP!』という Flash 作品をご存じでしょうか? 知らない人は幸い! ぜひ、前知識なしにこの可愛らしい作品を見てください。

NATSUMI STEP! なつみSTEP!

リンク先の「swf」をクリックすると、ブラウザの画面一杯で鑑賞することもできます。賑やかな 2 ちゃんねるキャラクタが『線路は続くよどこまでも』のテーマに合わせて、楽しい物語を繰り広げます──。

──ん? でもなんか違和感が……。そう思って何度も見てみると、なにやら意味不明のシーンがいくつもあります。

さらに、「おまけ 2」という作品もあり、こちらも謎。はて──?

続きを読む


livedoor Reader の「リンク先のフィードもまとめて登録できる新機能」

livedoor Reader の新機能

livedoor Reader がまたやってくれた!

本日、リンク先のフィードもまとめて登録できる新機能を公開しました。

(……)

また、これまでフィードのないサイトを登録しようとしても、「登録可能なフィードが見つかりません」というメッセージが出て終わりでしたが、今日から新たに、そのサイトに関連するフィードの候補をリストアップすることもできるようになりました。

livedoor Reader 開発日誌:リンク先のフィードもまとめて登録できる新機能 – livedoor Blog(ブログ)

「まとめて購読」ブックマークレットという極悪な物も用意されています。たとえば、ニュースサイトを開いて「まとめて購読」を実行すると、Feed 情報をごっそりと登録できます。

mala さんの記事

mala さんの関連記事もヤバイ!

ここで例に挙げてあるリンクから、数十の Feed が登録できます。おかげで、未読記事数がもの凄いことに……。

未読記事との戦い

よく、「こんなに未読記事が溜まっちゃったよー ><」と、どことなくうれしそうな記事を見ますが、せいぜい数千単位。自分の場合、5 桁切ったときないぜ? 今回の新機能のおかげで、4 万件以上の未読ができました……。まぁ、気長に読んでいきますかね。

それにしても、ブログ記事も読書などと一緒で、量を読まないと記事の質が見えてきませんね。自分なりの基準で「レート」を設定していますが、最高ランクの「レート: 5」のブログは、やはり他のブログとは別格です。中には読者数がそれほど多くないブログもあり、そういった「ごく一部で評価が高い」ブログが自分の理想です。


猫をめぐる冒険──猫ブログを 2 つ紹介

猫ブログ紹介

もの凄く書きたいネタがあるのに、上手くまとまらない──。そんなこと、ありませんか? だったら「今日は休み」にすればいいのに、なんだか更新を休むのは後ろめたい──。決して、そんなことはないのに(なんだったら誰も見ていないのに)、無理矢理にでも更新したくなる──。それが、ブロガの証(あるいはビョーキ)。

困ったときの猫頼み、ということで、いままで紹介していなかった「猫ブログ」を 2 つ紹介します。

ヒトは猫のペットである

まずは日本のブログから。ここは、(数少ない)マイミクさんの日記で知りました。

ヒトは猫のペットであるヒトは猫のペットである

アビシニアンの女の子ROUX(ルゥ)の写真がメインです。毎日更新で、毎週日曜日は猫以外写真をアップしています。

とにかく、すべての写真が格調高い! ほとんどが自宅での撮影なのですが、家自体がハイセンス。こんなお家に住んでいたら、一日中ファインダを覗いていても飽きないでしょうね。そういう意味では、森博嗣さんの環境と似ているかも。

管理人の y_and_r_dさんは excite ブログの編集部の方からインタビューを受けています。その記事が興味深い。

エキサイトブログ編集部:全体の空間の撮り方がおしゃれだなと思いますが、写真を撮る際にこだわっていることやご自身のスタイルというのは?

y_and_r_dさん:自宅を設計していただいた建築家のセンスが良かったことに尽きると思います。狭い、細長い、日当たりが悪い、という条件をクリアするための設計上のアイデアが、結果的に写真スタジオのような家になったのだと思っています。あとは日射しの入るところを探して、そこでシャッターを押しているだけなんです。

今週のピックアップブロガー : 「ヒトは猫のペットである」のy_and_r_dさん登場!

y_and_r_dさんは「シャッターを押しているだけ」と謙遜していますが、まぁ、どう見てもウデですよね。あと、ルゥの「演技力」。イイ表情(かお)するんだよなー。

このブログは、いつか書籍化しそうですね。

CatOverload.com

こちらは海外サイトです。ネット上で見つけてきた猫画像がメイン。

CatOverload.comCatOverload.com

最近の投稿だと、

──辺りがお気に入り。何回見ても飽きないですね。言うまでもないことですが、サイドバーにいる「伸びている猫」も注目です。

唐突なオチ

それにしても──くだらない論争や悲惨な戦争、しょーもない宗教にハマるくらいなら、猫を愛でていたらいいのに。地球全人類が猫を可愛がる平和な日々が来ますように──(それはそれで大変そう)。


PositLog(ポジログ) 手書きもできる Web アプリ

PositLog(ポジログ)

とうとうここまで来たか、という凄すぎる Web アプリが登場しました。

PositLog [ポジログ]PositLog [ポジログ]

この、一件なんでもないような、まるで table レイアウトのような紹介ページも、「ポジログ」で作られています。

まず、文字が書いてない場所でマウスをドラッグすると、Adobe リーダで PDF ファイルを閲覧している時のように、ページ全体をドラッグできます。それと同時に、左下にある全体マップが動きます。全体マップの中でドラッグしても画面が動きます(Photoshop みたい)。巨大なページを作成しても、見通しが良さそう。

特徴
  1. 自由な配置
    • 文章や写真をページ上の好きな場所に置くことができる
    • ページの広さに制限なし
    • 地図サービスのようにドラッグしたり、全体地図の中から見たい場所をクリックして閲覧できる
    • ページ上の特定の位置に対してリンクを張ることができる
  2. ブラウザに手描き
    • 手描きの装飾や、絵、地図などをWebブラウザの画面に直接描き込むことができる
  3. オンライン編集
    • Web ブラウザ以外のツールは必要ない
    • ブラウザ上で編集し、すぐに結果が反映される
    • 画像やファイルをアップロードすることもできる
  4. グループ機能
    • グループで利用できる
    • ページごとに編集・閲覧権限の設定が可能
    • スプライト(ページ内に貼り付ける部品)には編集権限が設定されている
  5. そのほか
    • 追加のソフトウェアのインストールは不要
    • いわゆる Ajax 技術を使用している
    • プラグイン機能
      • 外部のコンテンツをスプライトに取り込むことができる
      • はてなダイアリーやはてなアンテナ、ココログなどのプラグインあり
      • 最新コンテンツをトップに表示するブログ風のプラグインあり

続きを読む


そろそろ Twitter についてひとこと言っとくか

Twitter について、か?

タイトルは釣り、というほどでもないけれど、ツイッタ(森博嗣風)そのものよりは、ネット全体についての話。

Twitter: What are you doing?

何となく、昨日今日とブログに書きたいことがネットで見つからなかったので、結城浩さんがたまに書く自動書記のような感じで書いてみよう。

── Twitter って、5 年後くらいに、

「そういえば昔、Twitter とか、あったよねー」

「そうそう。あんな、個人情報垂れ流しなこと、よくやってたなー」

──とか言われてそう。

「個人情報」というとおおげさかも、だけど、自分の行動を事細かに世界に向けて発信する、というのがどうも……。特に「今日は○○へ行った」というのを書いている人。まぁ、人によっては、そういうのは気にならないだろうし、なんだったら個人情報が漏れても キニシナイ!! という人も多そう。リアルで会う機会を求めている人なら、なおさら。

そう、Twitter に感じる違和感──いや、ひょっとすると嫌悪感・拒否感を感じるのは、その「コミュニケーションを求める」ところかも。どうにも、「ネットを経由してコミュニケーションを求める」のが、苦手。嫌いというより、苦手なんだなー。mixi も、出逢いを求めるためではなく、けっきょく自分の場合は場所を変えてブログ(日記)を書いているだけだし。

ちょっと思い出したのが、5 年ほど前にネットで知り合った人と、掲示板でやり取りをしていた頃の事。そこに自分が書いた発言で、ちょっとした炎上になった。いまでは、あの掲示板でのできごとは、自分の中で笑い話というか、ほとんど忘れてしまった。さらに、その掲示板の管理人さんを mixi で見つけ(ありがち)、いまではマイミクさんになっている。

しかし、「ネット上のコミュニケーションって、難しいね!」という感覚は、いまでも残っている。どこかにコメントするときも、否定的な事は一切書かない、書けない。それが、結果的に相手のためになったとしても(目を覚ますような事を言ってあげたい人って、いるよね?)。

そう、たぶん、その「コミュニケーションの難しさ」や「コミュニケーションに費やすエネルギィ」を極力減らして楽にコミュニケーションを取ろう、というのが実現できるのが、Twitter や mixi なのだろう。その上、そこ以外では知り合えないような人たちと出会える(可能性がある)し。

しかし、5 年前には考えられないような技術が次々に出る一方、Twitter やブログや mixi って、結局「昔からある掲示板やチャット」と大差がない、とも言える。底にあるのは「自分の発言を特定・不特定の人に伝えたい」ということ。それは、人間が人間である限り、変わらないはず。

まとめ

ということで、これから 5 年後にも、「いまでは考えられないような技術」が使われた「要するに掲示板とかチャット」が流行っているのだろうな……。


結末が予測不可の動画──ダンサーの「足」に注目

「この結末を想像できるだろうか?」

信じがたいようなニュースが、次々と報道されています。この数日の間にも、同じ人間、しかも同じ国の人間が行ったとは思えないような事件が起きています。

しかし、それも来年には忘れてしまうでしょう。──いや、来月? 来週?

もう、TV 画面やモニタの「向こう側」で起こった事には、なにが起こっても驚かなくなった気がします。

そんな中、本当にビックリした動画がこちらで紹介されています。

この結末を想像できるだろうか? from HiroIro

えっと、「最後の方でホラー映像と大音量の叫び声でビックリさせる」という、ありがちな動画では無いことをお断りしておきます。それでこれくらいビックリする映像は、ちょっと見た事がないですね。

ただ──このあとがどうなったのか、心配ですね……。


RSS フィードをコーヒーに ピアノ演奏をカクテルに

フィードをコーヒーに

何とも夢のあるガジェットを紹介。

"News Brews"はニューヨーク大学のBenjamin Brown氏が開発した「飲料インフォマティックス」コーヒーメーカー。世界の各地域を原産地とするコーヒー豆を内蔵しており、RSSニュースフィードの内容を解析して地名の出現頻度に応じブレンド比率を変更、味覚によって世界情勢を味わうことができる画期的発明

RSSフィードをコーヒーに変換するコーヒーメーカーNews Brews – Engadget Japanese

──とのこと。そのときどきのブレンドによって、世界情勢が判るという寸法ですが──よっぽど「違いの分かる男」じゃないと無理でしょうね……。

『うたかたの日々』

これを見て真っ先に思い出しのが、『うたかたの日々(ボリス ヴィアン・著)』に出てきた「ピアノカクテル」。

ピアノの鍵盤1個ずつにいろいろな種類のアルコールを対応させて、曲を弾き終えるとグラスにカクテルができあがっているというもの。

小説を食べよう! うたかたの日々

『うたかたの日々』は、作者自らが「一人の男がある女性を愛し、その女性は病気になり、死んでしまう」だけの話、と語っています。確かにその通りですが、ピアノカクテルを初めとする魅力的なアイテムや、洒落たセリフで酔える、何度も読み返したくなる名作です。(名作なので友達にプレゼントして、手元にない)

岡崎京子版

岡崎京子さんが描く、マンガの世界も切なくて痛々しくて、素晴らしい作品に仕上がっています。作中に出てくる「肺に咲く睡蓮」のように、いつまでも胸の内に残っています……。

photo

うたかたの日々
岡崎 京子 ボリス・ヴィアン
宝島社 2003-05
楽天ブックス: うたかたの日々
ビーケーワン: うたかたの日々ad

ヘルタースケルター Pink 愛の生活 ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね チワワちゃん

by G-Tools , 2007/05/17