アニメ・マンガ一覧

『ラッコ 11 号 番貝編』 小説でラッコ大暴れ!? 2011/12/29 発売

『ラッコ 11 号 番貝編 闘え! 平帆水産株式会社第一宣伝部部長』

Sea Otters in Morro Bay, CA 06 May 2008
(闘士の 1 日は修行から始まる──かもしれない)

めりくりー(棒)。──と気分良く季節の あいさつが済んだ所で、ちゃっちゃと【PR】に行きますね。

なんと! われらが(というかオレの)『バクマン。』の作中作である『ラッコ 11 号』が小説になりました!

『ラッコ11号番貝編 闘え!平帆水産株式会社第一宣伝部部長』『ヒキコモリパワード メタルジャック!』発売直前! | JUMP j-BOOKS
『ラッコ11号番貝編 闘え!平帆水産株式会社第一宣伝部部長』『ヒキコモリパワード メタルジャック!』発売直前! | JUMP j-BOOKS

著者について

原作者の平丸一也氏(わらい)は置いておいて、著者は「ひなた しょう」氏です。『ラッコ』と同時発売の『ヒキコモリパワード メタルジャック!』で、ダブル・デビュー作を華々しく飾る。

なんとも強烈な「新人作家」ですね。『DEATH NOTE』がデビュー作(本当に?)の大場つぐみさんみたい。

(『元気のさく花ばたけ』という絵本の著者である「日向 笑(ひなた しょう)」氏との関連も気になる)

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バクマン。 #160-4 「頑張りと 90 万」 ジワジワとペース

『バクマン。』 160 ページ 「頑張りと 90 万」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 03・04 合併号)

Run Zumi! Run like the wind!
(ペースをジワジワ上げていく──生き方は出来ない)

前半とはガラッと変わって、後半はシビアな数字の世界でした。ところが、お金を中心に考えると、微妙につながっていたりする。

本の印税は定価の 1 割と言われています。『REVERSI』の初版だけでも 30 万部 × 400 円 × 0.1 = 1,200 万円(!)が亜城木夢叶の手に入る(2 人組だから 600 万円ずつになるけれど)。

ここから考えて──。

アニメ・グッズ化している『ラッコ 11 号』の おかげで 1 億円以上の貯金があったし、『僕には通じない』もアニメになる平丸にとって、5,000 万円の指輪くらいは指の数だけ買えそうですね! それは無理だ。

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バクマン。 #160-3 「頑張りと 90 万」 コーヒーカップと殺気

『バクマン。』 160 ページ 「頑張りと 90 万」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 03・04 合併号)

Coffee Love (FI-20473)
(カップの中に──見つけたモノとは)

今回は「蒼樹紅が可愛らしかった」の一言で終わる回でしたね! このブログでダラダラと書いている駄文なんて、すべて蛇足にすぎません。──けれども、全部 読んでね(にっこり)。

ドキドキしてキュートな蒼樹と言えば、シュージンと秘密の交流をしていたころを思い出します。あの時点でトゲが すっかりなくなっていました。初期バージョンの蒼樹は、いったい何だったんだ。

バクマン。 #61-1 「同盟と同級」 ヤキモチとパートナ | 亜細亜ノ蛾

岩瀬愛子の胸も ときめかせていたシュージンは、本当に罪作りな男ですね! 以前の岩瀬はピカピカに光っていたよなぁ……。

バクマン。 #98-3 「握手と手直し」 絶対負けない! と不動の 4 位 | 亜細亜ノ蛾

シュージンが『DEATH NOTE』の主人公・夜神月みたいな人格であれば、カヤも蒼樹も岩瀬も相手にしていたでしょう。そして 3 人とも幸せに──できなかっただろうなぁ……。

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バクマン。 #160-2 「頑張りと 90 万」 終点と係員

『バクマン。』 160 ページ 「頑張りと 90 万」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 03・04 合併号)

40+290 Notch
(男なら腹をくくってベルトを締め──ないで言う)

「がんばろう」という かけ声を例年よりも多く聞いた一年でした。自分にも何かできないか考え、柄にもなく社会派な記事を書いています。何年かして過去を振り返った時に、特別な一年になっていそう。

東北地方太平洋沖地震 – 自粛するよりも募金しよう | 亜細亜ノ蛾

いまの日本では、「助け合い」という言葉の聞こえ方が変わってしまった。良い意味でも悪い意味でも。しかし、人が人を励ますことに悪意を見いだすことは、とても悲しい。素直に受け止めたほうが良いと思います。

さて、この「がんばって」という応援が、今回の話では影の主役でした。まさか、こんな状況で聞くとは──!

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バクマン。 #160-1 「頑張りと 90 万」 閉所恐怖症と純白

『バクマン。』 160 ページ 「頑張りと 90 万」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 03・04 合併号)

lonely Pooh
(狭い密室も──ひとりだと こんなにも広い)

今回はラヴがコメまくりやがってましたね!

何度も何度も何度でも書きますが、バクマン。』は恋愛マンガです。だから、じつに正しい展開でした。

第三者から見れば「バカバカしいの!」と言われるほど、甘ったるくて切ない恋模様を描くことこそ、この作品の本筋なのです。たぶん、おそらく、九分九厘。

ただ、本来の主人公であるはずのサイコーと亜豆が、恋の主役になる日が遠い──というだけですね。うん、それ、致命的。

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HUNTER×HUNTER #329 「密偵」 三×参×散

HUNTER×HUNTER No.329 「密偵」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 03・04 合併号)

world through her eye
(雲よりも──ずっと向こうを見る目)

前々回と同様に、血に飢えた狩人によって獲物が命を奪われました──。あの人の活躍が今でも目に浮かぶようですが、今はもういない。いままで本当に ありがとう──。

それはチャッチャッと脇に置き、こまかい謎が増えてきましたよね(軽っ)。そのなかでも今後の展開で解決しそうな謎を挙げてみます。

  • ゴンは元どおりになって助かるのか?
  • ハンター協会 会長は誰になる?
  • キルアがアルカを開放する方法
  • 「密告者」(のぞき屋)の正体

どれも「答え」は まだ描かれていません。ただ今回の話を読んで、「密告者」の正体が だんだんと見えてきました。あとで書きますね。

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バクマン。 #159-4 「テンポと観覧車」 タイミングと閉園

『バクマン。』 159 ページ 「テンポと観覧車」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 02 号)

閉園ギリギリに乗ってみたw
(今日が終わっても──また明日から回り出す)

見た目はオトナ・頭脳は子ども。その名は、平丸一也と青木優梨子!(語呂が悪いナレーション)

──ということで、少年少女の心を持った 2 人による遊園地でのデートが描かれました。なんとも微笑ましい。

イマドキの男女は、さんざんデートをし倒したあとで、「あえて遊園地」へ行きそうですが、どうなんでしょうかね。恋愛エキスパートのエビオス嬢に、そのあたりを語って欲しいです。

──あの人が書く話は、「エクストリーム恋愛」といった感じの異次元さですケド。

"泥酔おもらし女子"コラムのエビオス嬢を直撃取材! ネタか本気か、真相に迫る! – 日刊サイゾー

平丸や蒼樹の年齢を考えると、お子ちゃますぎるデートですが、ここは「週刊少年ジャンプ」だから仕方がありません。たとえば、ホテルの一室で夜に男女が密会するなんてシーンを出せるわけがない。

──それ、『DEATH NOTE』で描いてた。

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バクマン。 #159-3 「テンポと観覧車」 絶叫とベンチ

『バクマン。』 159 ページ 「テンポと観覧車」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 02 号)

What the wut?
(絶叫したくなる風景が──そこに はあった)

11 月 1 日紅茶の日です。まだ「お茶友」でしかない平丸と蒼樹が、一歩先へと踏み出すにはピッタリの日ですね。

日本紅茶協会 | 紅茶を知る | 紅茶の日

会ってすぐ「深い関係」になるのがイマドキの風潮と言われている。いや、「そんなこと」は、とくに深くも何ともないのかも しれない。

そんな世の中で、たまに お茶を飲み合うだけの関係を 2 年間も続けられるなんて、なんとも貴重で豊かな時間だったと思います。良い思い出だ。

吉田氏にも そんな微笑ましいエピソードがあったなんて、完全に予想外です。自分の恋愛でも完全にリードしていたのかと思った。全体的に今回は さわやかな話でしたね。

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バクマン。 #159-2 「テンポと観覧車」 ショックと口車

『バクマン。』 159 ページ 「テンポと観覧車」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 02 号)

Hamster wheel
(車に乗せられて回る廻る──じつは楽しみながら)

蒼樹紅の『神様がくれた…』は、連載の第 1 話目でアンケート 1 位を取っています(『バクマン。 (14)』 p.164)。あまりにもサラッとセリフだけで語られていたので、下の感想では うっかりとスルーしている。

バクマン。 #123-3 「ピザとお茶」 マンツーマンとゴチャゴチャ | 亜細亜ノ蛾

ラブコメというだけではなく、ファンタジーの世界観を取り入れ、バトル要素まで盛り込んだ。『神様』は かなりの意欲作でした。2 年ほど連載が続いていたから、コミックスも 10 冊くらい出ているはず。

『神様がくれた…』を手がけたことで、蒼樹の実力も相当に上がっているでしょう。次の連載でも人気を勝ち取れるに違いない! 蒼樹先生の次回作にご期待くだs(ry

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バクマン。 #159-1 「テンポと観覧車」 台無しと延期

『バクマン。』 159 ページ 「テンポと観覧車」 (週刊少年ジャンプ 2012 年 02 号)

dog in suit
(「例の案件が延期したら──台無しじゃないか」)

「『バクマン。』の弱点は、作中作が面白そうに見えないことだ」といった意見を聞きました。『REVERSI』や『ZOMBIE☆GUN』・『ロードレーサー GIRI』などが上位に入るとは、とても思えないのでしょう。

想像力が足りないからですね。

たとえば、「ジャンプ」の代表作品を、箇条書きにして紹介してみます。すると──、とても面白そうには思えない。

ここに挙げた作品を知らない人へ、マンガそのものを見せずに素晴らしさを伝えられるでしょうか? 同じように、限られた誌面で作品の魅力を伝えることは難しい。

その前に、「作中作が本当に面白く見えること」は、そこまで重要ではないとも思う。また例を出してみると──。

脳がフットーしそうなくらい『HUNTER×HUNTER』は面白い! 最近はキルアが大活躍していて、画面に引き込まれます。

でも、「キルアって子どもだし腕は細いし、とても強そうに見えない」と言われたら、「そーですね(いいとも」としか言うしかありません。そこは重要じゃないんだよ!

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