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【常識】MT の動的生成は Smarty を使ってる【今更】

MT 情報はまだ尽きない

「MT の情報は、もう出尽くしたよね」──したり顔で、かつてはあれほど熱心だった MT 最新情報の追っかけを止めてしまった──というあなたはオラオラを 100 万回熟読していただくとして。

ダイナミック面白いです (オラオラ) 経由で知った、WingMemo: ダイナミック・パブリッシングで頁分割(4) バリエーション編で、なにやら見慣れないコードを見ました。──何スか {{capture assign="count"}}<$MTBlogEntryCount$>{{/capture}} って? と思って別の記事を読んで驚愕。

なんと、MT 標準の PHP 版ダイナミック・パブリッシングにはもともと頁分割機能があった、とのこと! ──というか、さらにリンク先を辿っていくと、

そもそもMovableTypeでダイナミック・ページを実現するのに使われているSmartyには、ページ分割表示できる能力があるわけですな。

買い物ログ: カテゴリ・アーカイブをページ分割しました

と、しれっと書いてありますが──えええ? MT 標準の動的生成って Smarty を使っているのか!(イマサラ?)

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ブログの記事タイトルを上手く付けたい

タイトルに苦労する

自分は記事を書くのと同じくらい、記事タイトルを決めるのに苦労します。毎回、適当に決めればいいのに変にこだわったり、下手に SEO を意識したり──。ということで、今回はひねりのないタイトルにしました(いつもと変わらない?)。

結城浩さんの場合

結城浩の日記 をいつも楽しく読んでいます(私信)。最近はタイトルが「回文シリーズ」──森博嗣さん風に言うと「K シリーズ」(?)になっていますね。

回文は自分でも挑戦したことがありますが、回文恋しい昆布イカ : 亜細亜ノ蛾 という、あまりにもヒドい回文しか思いつかず、自分の中では「まぁ、そういうことも、あったよね……」という思い出として封印しました。

そんな回文を、毎日書き続けられるとは──。それも、無理矢理な回文ではなく、ちゃんと意味が通った物にできるとは──。ちょっと、ビックリです。

回文は、何よりも語彙と、言葉選びのセンスが要求されると思います。

加野瀬さんの場合

加野瀬さんのタイトルの付け方は「記事内容の要約」な事が多く、たいへん判りやすいです。そして、自分が気になる特徴は記事の URL にあります。

ARTIFACT@ハテナ系 の熱心な読者、またはぼくはまちちゃん!(Hatena) – はてなダイアリーのPermalink を読んだ方はご存じのように、エントリーのurlが、なぜかいつも、すてきurl になっています。

──説明しよう! はてなダイアリーでは通常、記事の URL は http://d.hatena.ne.jp/(id)/20070109/1234567890 みたいになるのだが、特殊な記述によって、http://d.hatena.ne.jp/(id)/20070109/hoge のようにできるので R。

加野瀬さんは、Wordpress を使ったいまのブログ(ARTIFACT ―人工事実―)でも、以前の MT を使ったブログ(ARTIFACT ―人工事実― Movable Type版跡地)でも、「すてき URL」なんですよね。一時期、真似っこしようとしましたが「記事のタイトルを考えるだけでも神経使うのに、その上、英語のタイトルなんて……」と断念しました。

中川翔子さんの場合

──と、タイトルの付け方を見ていくと、どうしても取り上げたいのが中川翔子さんのブログ。

しょこたん☆ぶろぐ は、ほぼ毎日 10 以上の記事が書かれています。見る限り、ほとんどが携帯電話からの更新で、その場その場を写真に撮り、思いついたことを書きつづる──というスタイルですね。

それで、「毎日 10 以上のオタ・ワードのタイトルを付け続ける」ことに、もうちょっと注目してもいいのでは。携帯からの更新なので、検索してタイトルを決めているわけでは無さそうだし。ざっくり調べた限り、そこを言及している人は見つからなかったですね(え? オタならそれくらい楽勝?)。

最近の記事タイトルで「ついていく」事ができたのは、めまわし大根 -しょこたん☆ぶろぐ くらいのシレンジャーでした。


「LinkBack」 関連ページ表示 Greasemonkey スクリプト

LinkBack

LinkBack を紹介します。

これは、情報収集マニア必携の Greasemonkey スクリプトです。導入すると、表示したページの関連ページを表示します。Yahoo! Site Explorer の検索結果を利用していますね。

導入後のスクリーンショットは、上記の公式ページにあります(はてなばかりで噴飯)。初期状態ではページの左上に現れますが、マウスドラッグで移動も可能です。必要なときだけ関連ページを表示したい、という場合は左隅にある「+」マークをクリックすると「-」に変わり、コンパクトな表示になります。

SBMCommentsViewer 同様、何か調べ物をするときに便利です。ご一緒にどうぞ。

[neta] 残念なお知らせ

さて、このように超絶便利なスクリプトですが、残念なお知らせがあります。それは、「トップページ以外のリンクお断り」や「無断リンクお断り!」なサイトでは、おそらく有効なバックリンクが見あたらない──と思われることです。サイト管理者の意向を汲んで、無断リンクは自粛する人がほとんどでしょうから、そのようなサイトからは有効はバックリンクが見つからない──と想像されます(試しにあのサイトを表示すると──あわわわわ)。

無断リンクについて

ref.: 無断リンクとは – はてなダイアリー

──いや、そのような無断リンク禁止のサイトへリンクする際に「管理者にメールなど連絡を取り(自分のプロフィールや挨拶、掲載目的を書くこと、掲載後も削除依頼に応える意思があることを明記するのは言うまでもない)、リンク掲載の可否を伺い(返事が来るまで数日──忙しい管理者の事を思えば数年待つことも辞さない覚悟で)、許可を得た後でリンクする(その際も感謝の意を相手と自分のサイトの訪問者に示すことは当然であろう)」ようにすればいいだけのことですが、きちんと守っているサイト運営者の方が、むしろ少ないように思えます(何故だろう)。──「お前はどうなんだ」というたいへん貴重で有り難い意見は、是非ともメールに書いて、ご自身宛に送ってみてください。きっと、自分で読んで「人の振り見て我が振り直せ」という諺の意味が理解できる──という得難い時間を体験できるでしょう。あと、「正直者は(略)」とか。

──え? はてなブックマー● ? tinyc*** ? 何の事です?

無断リンク以外禁止!

ところで、ここのブログのポリシィとして「無断リンク以外禁止!」を掲げようかなぁ……(ぶつぶつ)。いまなら狙い目だし↓

ref.: "無断リンク以外禁止" – Google 検索


MT × 携帯電話、「MT4i」 の次期バージョン予告

MT4i Version 3.0 !!

MT4i という、Movable Type の記事を携帯電話から閲覧、それに編集も(!)できる CGI があります。現在、新バージョンの開発が進んでいるそうです。

現在、MT4i Version 3.0 の開発を黙々と続けております。(……)

3.0 についてネタばらしすると、目玉は HTML::Template 対応とキャッシュ機能の搭載になります。Template を使用して(比較的)楽にデザイン/レイアウトを変更できるようになり、キャッシュ機能により、DB へ負荷をかけずに、あるいは DB のレスポンスに引きずられないようになる…予定です(ぇ

HTML::Template の エラー検出オプション、”die_on_bad_params” (talk to oneself 2)

キャッシュ機能 キタ ━ (゚ ∀ ゚) ━ !!

MT4i は導入しているが

実は、このブログでもとっっっくに MT4i を導入しています。PC 版と同じ URL に(フルブラウザ非対応の)携帯電話でアクセスすると、携帯電話向けのページが表示されます。または、http://asiamoth.com/mt/i/ で携帯電話向けのトップページが表示されます。

──が、ご覧の通り、大々的には公表していません。何故かというと──うっかり携帯電話でのアクセス数が増えると、かなりサーバに負担がかかるからです。どうも、現在の MT4i は自分の環境(Xrea.com)ではかなり重い動作になっています。一日に数百のアクセスがあると、そのうちの一割は 500 エラーが出ている状態です。数日に一回は Googlebot-Mobile タソ がやってくるので、公表していなくても結局はエラー出まくりなのですが……。

かなり期待

それが、キャッシュ機能が付くことによって負担が軽減されるとうれしいです。──実は、自分で 現在の CGI を改変し、キャッシュ機能を付けようとしたのですが、うまく行きませんでした……。もうちょっと Perl の知識とセンスがあれば、軽く作れそうなのですが。

あと、MT でもお馴染みの HTML::Template を使ったテンプレート機能も期待です。

ref.: HTML::Template – CGI スクリプトから HTML テンプレートを使うための Perl モジュール


Firefox 使い必携の userChrome.js で「それ UC」

userChrome.js とは

Firefox 愛用者にとって拡張機能(Extension / Add-on)のひとつ、userChrome.js を紹介します。これは「ユーザが作った JavaScript ファイルを利用し、Firefox の動作をカスタマイズする」拡張機能です。

──ここでグリモン(Greasemonkey)使いは、すぐにピンと来たかと。グリモンは「ユーザが作った JavaScript ファイルを利用し、Web ページの動作をカスタマイズする」拡張ですが、とうとう Firefox の動作までユーザ・スクリプトで変更できるようになりました。

導入方法
  1. まずは userChrome.js を導入(“userChrome.js 0.7” をクリック)
  2. userChrome.js 用スクリプト: Days on the Moon にある“UCJS Loader”をダウンロード
  3. “UCJS Loader”を“userChrome.js”にリネームし、 \(path-to-profile)\chrome\userChrome.js と置き換える
  4. 上記ページなどで提供されている、自分好みのユーザ・スクリプト(*.uc.js)をダウンロード
  5. ユーザ・スクリプトは \(path-to-profile)\chrome\ に置く
  6. Firefox を再起動し、動作を確認

「\(path-to-profile)\」というのは「Firefox のプロファイルディレクトリ」です。詳しくはプロファイル – Mozilla Firefox まとめサイトをどうぞ。

導入後

様々なユーザ・スクリプトを導入することによって、Firefox 2 へ移行: Days on the Moon のように、他の拡張機能を減らすことができそうです。たとえば、SCRAPBLOG ≫ Blog Archive ≫ [userChrome.js] 軽量マウスジェスチャAiO の代替えになりそうですね。

SCRAPBLOG ≫ userChrome.js にたくさんのユーザ・スクリプトがあるので、有り難く使わせてもらいます。

Firefox に入れる 3 つの拡張機能

ということで、よくある「Firefox に入れる 3 つの拡張機能」って、これだけあればいいんじゃないかな……!

  • グリモン
    • 人様の作った Web ページを改竄!
  • Stylish
    • 人様が作ったページレイアウトをオレ色に!
  • userChrome.js

[これはひどい]

アルファな方々へ

userChrome.js の普及のためには「それ○○」なセリフが必須かと思います(……そうか?)。ということで、どなたか カッチョイイ セリフを考えてください。

「それ UC(ユーシー)」じゃ、ちょっと締まらないよなぁ……。


2006 年の私的まとめ・下半期

非常に閉じたまとめ記事

まとめ記事の続きです。2006 年の私的まとめ・上半期 : 亜細亜ノ蛾 同様、世間様のことは全く無視して、このブログ内で書いたことだけを取り上げる、閉じた記事になっています。

夏の暑さにやられたのか、8 月から急に更新が増え、いつの間にか毎日更新に。ネタが無くても眠くても、無理矢理に書き続けました。──っていうほどつらかったわけじゃないですが。

記事を書くときにいつでも思うのが、何らかのきっかけ(95% が検索サイト経由)でこのブログを訪れた人が、「おっ!」とか「へぇー」とか「──なるほど!」と思うような何かを 1 つでも感じて欲しい、ということ。──で、そのためには必要以上の長文は不要なんだよなぁ、と。その上で、1 つの記事に 1 つか 2 つ、ちょっとしたユーモアやギャグを練り込みたい。1% の人が「くすっ」と笑うような。まぁ、そんな笑い方をする人自体、1% もいないと思うけど。

──というようなことは読み飛ばし、続きをどうぞ。

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2006 年の私的まとめ・上半期

私的詩的まとめ

年末恒例のまとめ記事です。世間でのあれやこれやはさておき、このブログ内で起こったことや記事だけに焦点を当ててみます。とりあえず、今回は上半期・1 月から 6 月の記事からいくつか取り上げて、役に立たないコメントを付けました。残りは明日。

最初に書いておくと、2006 年上半期の私的ビッグニュースは「ブログを一つ閉鎖したこと」です。いまだにARTIFACT ―人工事実― : 衝撃の大場つぐみの正体 から「亜細亜ノ蛾 – ヘッドライン」の URL にアクセスがありますが、閉鎖しました。ヘッドラインへのアクセスは、この「亜細亜ノ蛾」にリダイレクトするようにしてあります。

ヘッドラインでは、いわゆるニュースサイトを MT で作ろう! と頑張りました。「記事の個別ページを作らず、月別(とカテゴリィ)アーカイブ、メイン・インデックスだけでブログを構築する」という、MT としては画期的なブログでした(自画自賛)。──が、個別ページがないと、記事のタイトルが「亜細亜ノ蛾 – ヘッドライン: 2004年09月 アーカイブ」などとなって、どの記事か見分けが付きにくいという欠点がありました。次第にその他の不満も募ってきたので、ヘッドラインとこのブログを合併しました。

──と無駄知識はこれくらいにして、2006 年上半期に書いた記事を振り返ってみます。

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MT のテンプレートいじりの友・MTIgnore タグ

MT3.2 でも使える

MT のテンプレートをゴニョるとき(特に人様のコードをパクって改竄するとき)に <MTIgnore> タグをよく使います。これは簡単に言うとコメントのためのタグです。MT3.3 から導入されました。

自分はいまだに未練たっぷりでなかなか別れられない、というわけではないのですが、MT3.2 を使っています。同じ MT3.2 ユーザは、小粋空間: MTIgnore タグ で配布されているプラグインを、ありがたく使わせてもらいましょう。このプラグインを導入(plugins に put いんぐ)すると、MT3.2 でも <MTIgnore> が使えます。

使い方

使い方は簡単で、自分だけのために残したいコメントを <MTIgnore>……</MTIgnore> と囲むと、その部分だけは一切出力されなくなります。

例えば、従来の方法で

<MTEntries lastn="0"><!-- lastn="9999" とか許されるのは小学生までだよね -->

などと自分用に(本当かなぁ)「コメント」として書いても、公開する際にはしっかりと HTML コードの中に出力されます。ソースコードまでガン見するような、あなたの熱心なファンに、カッコ悪いコードを晒すことになるかも知れません(それってファンかなぁ)。

そこで、

<MTEntries lastn="0"><MTIgnore> lastn="9999" とか キモス (・ω・;)(;・ω・) </MTIgnore>

と書くと、(X)HTML に出力される際に <MTIgnore>……</MTIgnore> の部分は表示されません。これでようやく「自分専用のコメント」になりますね。

MT タグ、特にプラグインのタグには独特な記述が必要な場合が多いです。数ヶ月後の自分が見て悩まないように、普段からコメントを付けておくと、後々ラクかも知れませんね。

asiamoth 流

ちなみに自分は、

<MTIgnore><!-- **** ここからコメント
(ここにコメントを書く)
**** ここまでコメント --></MTIgnore>

という風に、改行したりしてなるべく目立つようにしています。完全に出力されないタグなので、こうしておかないと判りにくい!

また、要するに目立てばいいので、

<MTIgnore>⊂二二二(^ω^)二二二つ
(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)━━━━━━━━━━wwwww(ここにコメントを書く)メポ(<●><●>)
〓しょうこ〓</MTIgnore>

でも何でもいいわけです(いいのかなぁ)。

Ref.: しょこたん☆ぶろぐ

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公開時のデザインでプレビューする MT プラグイン

実際に公開するデザインでプレビュー

The blog of H.Fujimoto:エントリーのプレビューを行うプラグイン(MT3.2/3.3対応版) で公開されているプラグインを導入しました。これは、実際に公開する記事のデザインでプレビューできる MT 用プラグインです。

いままで導入していなかったのが悔やまれるほど、便利なプラグインです。導入も「プラグインディレクトリにぶっこみんぐ & CGI のパーミッション変更~」と簡単──といいたいところですが、プレビュー専用のテンプレートを作成する必要があります。

The blog of H.Fujimoto:エントリーのプレビューを行うプラグイン(その1) の 5 番の作業がテンプレート作成になります。要するに、プレビューを行いたいテンプレートをコピーして、専用タグで挟み込むだけです。

自分の場合、<head>……</head> の中にある CSS へのリンクや記事を挟み込む <div>……</div> など、必要なところだけを残して、ナビゲーション部分などは削除しました。

自動的にプレビューを表示

記事を下書き状態のまま保存すると、「プレビュー」ボタンが現れます。このボタンを押すと新しくウィンドウが開き、プレビュー用のテンプレートが再構築されます。再構築が終わると、プレビュー画面へのリンクが現れます。

しかし、どうせなら自動的に開く方が便利なので、3 分間ハッキングしてみました。

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画像拡大スクリプト「Highslide JS」「Thickbox Gallery」

Highslide JS

Highslide JS – JavaScript thumbnail viewer が格好いいです。なんとなく「Web2.0」という言葉と同じくらいにアリガチな「サムネイルをクリックすると画像拡大する」という JavaScript ですが、拡大の方法が面白い。百聞は一見にしかず、ということで“Examples with settings”からどのような動作か確認してみてください(初めて見たら結構驚く)。

今日、 写真拡大に便利なJavaScriptライブラリ (Highslide.js) – youmos で知ったのですが、画像の拡大プレビューを超クールに行える「Highslide JS」:phpspot開発日誌でも取り上げられていましたね(ということは一度見たことがあるはずだが、覚えがない)。

Movable Typeで画像をページ内でPopUp – Highslide JS/楽で、MTで実装する方法が紹介されています。MT から画像をアップロードすると、自動的にHighslide JS に適した HTML が生成されるようです。

Thickbox Gallery

さらに、Thickbox Gallery が凄い。PHPとThickbox JSを使用した簡易ギャラリースクリプトという、これまたアリガチな物かと思いきや、Thickboxだけではなく、Lightbox JS v2.0, Highslide JS, Liteboxを利用することもできます。

Highslide JS を使ったサンプル もあります。表示に使う JavaScript ファイルは、設定ファイルを一部書き換えるだけで変更可能です。──たぶん、ちょっと PHP をかじったことがある人なら、動的に切り替えることもできそう(クッキー使ったり URL で切り替えたり?)。夢がひろがりんぐ。

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