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レシピ

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  • セルクマ……ほどほど
  • 気の利いたタイトル……適当
  • 炎上しそうな批評要素……適量
  • かわいい女の子と猫の写真……鉄板
  • id:otsune さんのブクマにリンクされる……必須
  • id:Ubuntu さんのブクマをネタにする……今が旬!
  • オチ……そんなもの ウチにはないよ……
参考

使えない料理本。 – Something Orange

まとめ

いや、まとめも何もないけど……。

こういう、シンプルな短い記事ほどセンスが問われる。どこかに売ってないかな、そんなセンス。5,000 はてなポイントくらいなら買うぞ。


Firefox 3.1 Beta1 でも Hit-a-Hint が快適に使える

Hit-a-Hint

Hit-a-Hint は Firefox 用の拡張機能である(以下、HaH と表記)。キーボード主体でウェブ閲覧をしたい人にお勧めしたい。

mozdev.org – hah: index

じつは、同じような事を大昔に書いている。HaH の使い方は ほとんど変わっていないので、参考にして欲しい。

Firefox党キーボード派は必携!『Hit-a-Hint』 : 亜細亜ノ蛾

──昔の自分(の書いた文章)を見ると、「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」と思ってしまう。じつに楽しそうに書いていて微笑ましいが、すこし恥ずかしい。

Firefox 3 に乗り換えてからは、いろいろと HaH に不具合があって使っていなかった。Firefox 3 b1 を常用するようになった今、HaH が問題なく利用できることが分かり、また愛用アドオンとして復活している。

今回は、Firefox 3 b1 に HaH インストールする方法とカスタマイズ・注意点を紹介しよう。

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バクマン。 #11-2 「後悔と納得」 服部の意見と編集長の断言

『バクマン。』 11 ページ 「後悔と納得」 (週刊少年ジャンプ 2008 年 48 号)

今日も感想が長くなった。──『バクマン。』だけに限定しても、すでに 5 万字くらいは感想を書いていると思う。趣味で小説を書く人やプロの作家なら、数日で書く量だろうが──読書感想文が嫌いだった自分からは信じられない。30 年以上「オレ」をやっているが、こうなるとは思わなかった。人生、何があるか分からないものである。

今回の後半は、ジャンプ編集部が舞台になっている。ジャンプの編集部は、大昔のジャンプ誌上で見た覚えがある。最近では珍しいのではないか。──今のジャンプ読者の何人が、昔は表紙に作家の顔写真が載っていた事実を知っているのだろう。世の中、知らないほうが良い物もある。

ところで、引っ越しの日が延びた。そのおかげで、なんとか次回の感想も遅れることなく書けそうだ。「引っ越しって何のこと?」という人は気にしないように……。

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バクマン。 #11-1 「後悔と納得」 見吉のパンチと岩瀬の涙

『バクマン。』 11 ページ 「後悔と納得」 (週刊少年ジャンプ 2008 年 48 号)

今週号のジャンプは、冨樫先生の巻末コメントに注目。

川口先生、ぼくも人物はカブラです。聞いたら他にもいました。がんばります。

『週刊少年ジャンプ』 2008 年 48 号 p.464

さりげなく、カブラペンにダメ出しをしていたサイコーへのイヤミ? いやいや違うと思うが──。カブラでもピグマでもワコムでも、いい絵は描けるだろう。ただ、やはり G ペンでタッチを出した線が「ジャンプらしい絵」に合う──と言われている。読者の一人からすると、冨樫先生のように線を重ねてタッチを出す手法でも、どちらでも良い。面白ければ。

さて、前回のラストで あり得ない状況になっていた。続きはどうなったのか──。

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HUNTER×HUNTER #284『15 分』 プフの自信とピンチのモラウ

HUNTER×HUNTER No.284『15 分』 (週刊少年ジャンプ 2008 年 48 号)

シャウアプフとモラウの戦いが続く。

「戦い」と書いたが、殴り合いでも銃撃戦でもなく──プフは念すら使っていないように見える。プフは、初めから戦う気はないようだ。

だが、発言の上だけとはいえ、モラウの仲間たちをプフは倒す自信がある。それは意外だった。

最後のほうでは、懐かしいコンビ技が見られる。肉食ってドン! とか、「残像だ」という作品ではないだけに、どんなトリックが出るのか楽しみだ。

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『HUNTER×HUNTER』の回収されていない伏線を挙げる複数のスレ

『HUNTER×HUNTER』の伏線

いろいろと忙しい(後述)し、日曜日の夜でユーウツだし、明日は明日で大量に『ハンター』の感想を書く。そのため、今日は軽めの記事にする。

このブログでもたまに紹介している「アルファルファモザイク」に『ハンター』のスレが取り上げられた。

HUNTER×HUNTERで回収して欲しい伏線:アルファルファモザイク

こんなに伏線を張っていたのか、と驚いた。たぶん、中には伏線と言うよりも「ノリ」や「空気」で描いたモノも多いと思うが──(旅団とビデオテープとか)。

もっと面白いことがある。上は 2008 年 9 月のスレだが、似たようなスレが 2008 年 6 月にあった。

冨樫の為にみんなでハンターの回収出来てない伏線あげてこうぜww カナ速

そしてこちらは 2008 年 3 月のスレをまとめた記事だ。

カゼタカ2ブログch : ハンターハンターがまだ回収してない伏線を書くスレ – livedoor Blog(ブログ)

今年に入ってから、少なくとも 3 つも同じようなスレがある。おそらく、ほかにも類似のスレは多いだろう。

──おまいら、どんだけ『HUNTER×HUNTER』が好きなんだよ wwwww

ちなみに、ハンターの世界に飛影がいるのは常識だ。知らない人はモグリである。

冨樫☆世界:ハンターハンター世界で飛影を捜索せよ!

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FILCO Majestouch Tenkeyless – 軽快な「茶軸」のキーボード

DIATEC Majestouch Tenkeyless

キーボードを新しく購入して大満足──という話。

しつこいようだが、DOOM 3 RoE 用の Mod・「Fragging Free」にハマっている。そのせいで、キーボードとマウスを新調することに決めたのだ。

Fragging Free(DOOM 3 Mod)用に SteelSeries マウスパッドを購入 : 亜細亜ノ蛾

今まで使っていたキーボードは、テンキーが付いているのに横幅が 383mm と若干スリムなタイプだった。

『ELECOM TK-UP01MALBK』/ キィボードは横幅 300mm : 亜細亜ノ蛾

それでも、ほんの少しだけマウスが遠く感じる。あと数センチだけ横幅が小さければ──、ついでにキータッチも良ければ──、ここまで来たらお値打ち価格でお願いします──、ということで(?)以前から気になっていた FILCO のキーボードを購入した。

結論: やっぱり、テンキーは必要なかった

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バクマン。 #10-3 「不安と期待」 キモい石沢とモテるシュージン

『バクマン。』 10 ページ 「不安と期待」 (週刊少年ジャンプ 2008 年 47 号)

ようやく、今回の感想を書き終わった。ジャンプマンガの感想を 3 回に分けて書くなんて、自分ぐらいだろう。しかも 30 過ぎで、寅年の獅子座・B 型で、名古屋出身の三重県在住で──というと、確実に自分だけのはず。

『バクマン。』と読んで思うのは、人生はどんな転機が待っているか分からない、ということだ。今回の話が、まさにそうだ。サイコーの視点から見れば、悪いことばかり起こっている。しかし、シュージンは良い面しか見ていないのだ。たんに性格の違い──と言えばそれだけだが、二人の姿から学べる物は多い。

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バクマン。 #10-2 「不安と期待」 サイコーの逆恨みと清楚岩瀬

『バクマン。』 10 ページ 「不安と期待」 (週刊少年ジャンプ 2008 年 47 号)

昨日に引き続き、今日も「不安と期待」の感想を書く。今回の感想を書き終わるのは、明日の予定だ。

バクマン。 NO.10「不安と期待」 服部の過大評価と『1 億分の』 : 亜細亜ノ蛾

起承転結」は物語の組み立て方の説明によく使われる。しかし、マンガの場合は 1 話の中で「転転転転」くらいの展開が欲しい。肉を食って回復してドン! ばかりを見せられても困る。

今回の『バクマン。』も急展開の連続だが、不思議と初めから同じような流れを感じた。──悪い流れを。

少年マンガ──とくにジャンプでは、さっぱりとした性格の主人公が多い。その中で、サイコーはけっこう後ろ向きでイヤミな性格だったりする。今回、そのサイコーのダークサイドが久しぶりに出てきた。そのせいで、シュージンの性格の良さが際立っている。

人との出会いが人生を変える。それはマンガでも現実でも同じ。サイコーがシュージンと出会っていなかったら──想像すると、恐ろしい。──そんな運命の出会い、アナタにもありましたか?(と無責任に他人の思い出へ丸投げ)

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バクマン。 #10-1 「不安と期待」 服部の過大評価と『1 億分の』

『バクマン。』 10 ページ 「不安と期待」 (週刊少年ジャンプ 2008 年 47 号)

今回も激しい話だった。

いつもそうだが、あらすじだけを聞くと面白くないと思う。見せ場となる場面も、ほかの(バトル)マンガみたいに分かりやすくない。それでも、何度も読み返したくなる面白さだ。

今日の感想は、二人が作品を仕上げて、ジャンプ編集部へ持ち込んだところまで。

シュージンの好調さと対象的に、サイコーが少し落ち込んだのが気になる──。

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