Braun ポケットシェーバー BS575(携帯シェーバ)に感動した!

Braun ポケットシェーバー BS575

ブラウンの携帯型シェーバ(電動ひげそり機)を購入した。オトコゴコロをくすぐるギミックや肝心の剃り味扱いやすさに感動したので紹介する。

詳しくは Amazon で拡大写真やレビューを確認いただきたい。もちろん、上のリンクから購入して ゆっくり試してみるか、あるいは買うだけでも誰かが幸せになるだろう。

ブラウン社のサイト内からは、商品の詳細情報や ほかの製品との比較・取扱説明書のダウンロードもできる。参考にご覧いただきたい。

ブラウン ポケット シェーバー

ここから先は、上に挙げた 3 つのポイントを詳しく見てみよう。

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バクマン。 #13-2 「チョコと赤マル」 冷めたカップルと叫ぶ服部

『バクマン。』 13 ページ 「チョコと赤マル」 (週刊少年ジャンプ 2008 年 50 号)

個人的には、服部の熱く叫ぶシーンが今週号の見どころだった。──という人は少ないと思うが……。自称「服部ウォッチャ」としては見逃せない。服部こそ、この作品の裏主人公と見ている。

順当に選べば、盛り上がった場面はクリスマスやバレンタインデーになると思う。しかし、純粋な恋愛マンガではないこの作品では、アッサリと過ぎ去るのであった。そして、作中の時間も現実世界を追い越していく。サイコーとシュージンが見る未来のジャンプは、今よりも面白くなっているのだろうか──。

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バクマン。 #13-1 「チョコと赤マル」 叫ぶエイジと『バター マン』

『バクマン。』 13 ページ 「チョコと赤マル」 (週刊少年ジャンプ 2008 年 50 号)

巻頭カラーで新妻エイジが吠える!(一切の誇張なし)

『DEATH NOTE』の L の素顔を初めて見たときは、ものすごく違和感があった。すぐに慣れたが。コミック派の人は、2 巻の表紙で先に明かされてm9(^Д^)プギャーーーッだった。やっぱりジャンプマンガは、週刊連載を追うべきだ。

L に負けないくらい、エイジも初登場のインパクトがスゴかった。さらに、今回の執筆シーンが突き抜けている。タイトルは見開きのカラーイラストで、エイジがまるで死神のようだ。構図も色使いも素晴らしい。小畑健さんは、ほかにもイラストをいろいろな場所に提供している。いったい、どれくらいのスピードで描いているんだ……。

今日は、「13 ページ」の前半について感想を書いた。あらすじやネタバレを避けているが、なるべく本編を楽しんでから読んで欲しい。

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HUNTER×HUNTER #286『本体』 悲しげなキルアと危険なゴン

HUNTER×HUNTER No.285『本体』 (週刊少年ジャンプ 2008 年 50 号)

今回の後半も見どころが多い。

──と、毎回書いている気がする。見どころしかないようにも思う。たまには「おっと、ここの描写はおかしいぜ、冨樫サンよぉぉ!」と言ってみたいものだ。ウソ。

いま思ったけど、今回のどの場面が一番好きかによって、その人が本作品に何を求めているのかが分かる。可愛らしいシャウアプフの姿か、心理戦の説明か。あるいは、今後の伏線を見つけることに力を入れたり、切ない描写に心を動かされる人もいるだろう。

自分は、主人公の危うさが好きだ。ヘタをすると、作品の世界をすべて壊しかねない。それは、作者にも言えることか……。

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HUNTER×HUNTER #286『本体』 プフの弱点

HUNTER×HUNTER No.285『本体』 (週刊少年ジャンプ 2008 年 50 号)

ネタバレとは何だろうか。

いつのころからか、このブログでジャンプマンガの感想を書く際に、あらすじを書くようになった。あとから自分で読み直したときに、どの場面の感想かが分かりやすくするためだ。訪問者に対する配慮でもある。まぁ──何について語っているのか、自分ですら分かりにくい文章なのが、一番の問題だ。

しかし、森博嗣さんがネタバレについて語るのを読むたびに、ファンの自分としては耳と心が痛い。ざっくり調べただけでも、ネタバレについての記事が 4 つも見つかった。

氏によれば、登場人物を紹介するなどの、作品の内容について、読まなければわからない事柄を書くことは、すべてネタバレになる。そうだとすると、「ネタバレなし感想」は書けない。せいぜい「今週も面白かった!」くらいか……。

あまり自分で自分の首を絞めるのも楽しくない。「ただ単にあらすじを書く」ことだけは避けよう。未読の人がこのブログの感想を見ても、本編を読む楽しみをジャマしない書き方を目指す。難しいが、面白そうだ。

さて、サブタイトルが前回は「分身」で今回は「本体」となっている。読んで分かるとおり、ある人物の能力を指している。ようやく、その能力の本質が見えてきた。弱点も一つしかないだろう。そうやって、あからさまな弱みを見せる場合は、何らかのトラップが考えられるが……。

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Google と DISQUS と coComment は OpenID を勉強し直すべき

怒りのブロガ

今回は珍しく、怒りにまかせて記事を書いてみる。

「怒っているときに決断すると失敗する」という話があって、その通りだと自分も思う。しかし、今回ばかりはガマンができなかった。それに、賛同者も多いと思う。

間違いがあったら、どうぞご指摘ください。

(そう言いながら、何度も読み直してツッコミどころをなくすのが、自分らしい)

OpenID の正しい使い方とは

ブログにコメントを残す際に、「ワタシが書いたこと」を証明したい。「通りすがり」ではイヤだ。そういった欲求を満たす方法はいくつかある。

一般的なブログサービスであれば、ID を持っている人は簡単にその証明ができる(はてなダイアリーの場合、はてなにログインしているとコメント欄に自分の ID が表示されていて、たまにビックリするが……)。

Movable Type(MT)などのブログシステムも、ユーザ登録が可能だ。サイトごとに固有の ID が発行される。ひとのブログでユーザ登録することは、慣れないと難しく感じてしまう。

──こうして、いくつもの「ワタシの ID 情報」ができる。このブログの asiamoth、はてなの asiamoth、livedoor の asiamoth ……。みんなそれぞれ違う asiamoth だけど、どれもほんとの asiamoth さ(エヴァのネタ)。

OpenID はアカウント情報が増え続けるのを止める──ことが期待できる。実際には、まだまだ普及する余地が広く残されているのだ。

そもそも、OpenID とは何か。こちらも分かりやすい記事があるので、ぜひとも読んでいただきたい。

OpenID をブロガー向けに分かりやすく説明すると?:Goodpic

はてなと OpenID

はてな は、各サービスの説明が技術者寄りで理解しにくい、とよく言われている。しかし、OpenID の解説は見事だ。

OpenIDとは、様々なサービスで共通して使用できるURL形式のID(アカウント)です。通常、サービスごとに別々のアカウントを取得したり、ログインするために別々のIDやパスワードを入力する必要がありますが、OpenIDは様々なサービスで共通の認証の仕組みとして、同じIDでログインすることができます。

はてなでOpenID – はてな

OpenID の本質は、上記の一行で言い表わせる。

はてなの OpenID から別のサービスへログインも簡単だし、逆に OpenID でログインして はてなスターを付けることも手軽である。自分が知る限り、OpenID が一番シンプルに利用できるのが はてなだ。

Movable Type と OpenID

OpenID を初めとする認証システムが、MT では簡単に利用できる。

安心かつ手軽にコメントができるようになった Movable Type 4 | MovableType.jp

日本人向けに mixi OpenID にも対応していることが大きい。

Six Apart – シックス・アパートが、Movable Typeを「mixi OpenID」に対応

ここで重要なことは、あくまでも MT は いろいろな認証サービスへの橋渡しをするだけ、ということだ。OpenID の場合も同様である。対応している認証 ID を持っているのならば、わざわざほかのアカウントを作る必要がない。これは、当たり前のことだと思う。

残念なウェブサービスたち

さて、ここからは上で書いた「当たり前のこと」を行なっていないサービスについて書く。はっきりと言えば、文句だ。以下に挙げる 3 つのサービスは、すべてユーザに無駄な操作を強いるという点が気に入らない。

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フレッツ回線の移設工事はプロバイダだけではなく NTT へも連絡する

引っ越しと移設工事

今回は、タイトルがすべてを物語っている。当たり前のことかもしれないが、回線工事は NTT へ連絡するべきだ。自分の苦労話を語るので、参考になると うれしい。

開通まで

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び──というほどツラくもなかったが、引越した先でインターネット回線が開通した(え、なんのこと? という人は気にしないように)。根っからのTo LOVEる体質のせいか、開通の工事は すんなりと終わらなかった。タイヘンだったんじゃよ~(急にキャラ作り)。

まず──そもそも、引っ越しの日が決まってからすぐに移設工事を申し込んだのに、当初は工事がかなり後になる予定だった。クソ N×T めー! ──ではなくて、NTT さんは、しっかり仕事をしてくれた。工事の日程も、最初よりは早くしてくれたようだ。

じつは、筋を通すためにプロバイダへ移設を申し出たのだが、そこから NTT への連絡が遅れていたのだ。自分から NTT へ確認してなければ、いまだにインターネットができなかった可能性が高い。@Ni×ty めー !!

ということで、嫌がらせに黒歴史のリンクを張ることにした。ほれっ:

あー、スッキリ。けけけ。

フレッツ回線を使っている人は、プロバイダへ移設などを申し込んだあと、すぐに NTT へ連絡すると良いようだ。覚えておいて、損はない。

いろいろと問題あり

工事のあとも、まだ受難が続く。

インターネットの機械(回線終端装置と CTU)が、自分の部屋から離れた居間しか置けない。借りているアパートの構造上、そこ意外は無理だ。

そこで、長い LAN ケーブルを用意した。自室と居間とを つなぐ距離を測ってみると、ケーブルの長さは 10m ほど必要だ。部屋の中を通ってドアを抜ける。ケーブルは、床か壁に沿わせるしかない。そこで、厚みの薄い LAN ケーブルを購入した。

これが大当たりだった。ケーブルの厚さは 1.4mm で、ドアのスキマにも問題なく通せる。転送速度は 10GBASE-T まで対応している。──インターネットの回線速度が、この単位を使うようになるのは、どれくらい先だろうか……。案外、もうすぐだったりして。

ケーブルが片付いたと思ったら、CTU の設定をするための ID 情報が見当たらない。気が付いたのは、20 時 58 分。NTT の電話受付時間があと 2 分で終了するところだった。あわてて問い合わせて、なんとか ID とパスワードを教えてもらった(セキュリティ的に問題ありそうな……)。

ようやくインターネットが使えるようになった。ダイアルアップ時代を振り返ると、もっと苦労したはずだ。しかし、いつの間にかネットがあることを当たり前に感じていた。ほんの数日ネットにつながらないだけで、かなり不便に感じる。もう、この感覚は一生続きそうだ。

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バクマン。 #12 「10 と 2」 戦力外通告する編集長と暴走する服部

『バクマン。』 12 ページ 「10 と 2」 (週刊少年ジャンプ 2008 年 49 号)

今回は、服部の活躍が見どころだ。暴走、と言ったほうが正しいかもしれないが。

いつもの自分なら、見吉の「H」をもっと大々的に取り上げ、数回に渡り特集するところである。サイコーとシュージンと見吉との三角関係、とかも。しかし──これを書いている翌朝には引っ越しなのだ。しばらくネットが使えない。残念!

川口たろう先生に、あるマンガ家の姿が色濃く見えてきた。さらには、原作者の大場つぐみ先生も……。実際は、どうなんだろう。

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HUNTER×HUNTER #285『分身』 ヒナは何の女王を目指すのか

HUNTER×HUNTER No.285『分身』 (週刊少年ジャンプ 2008 年 49 号)

激しい戦いのさなか、半ば忘れていた者が登場する。今のところ本筋に関わってきそうにないが、油断はできない。油断していなくても展開が読めない自分は、なおさらだ。

作品の流れにメリハリを付けるためか、今回はアッサリとした内容だった。毎回のように激動の展開だと読者も疲れるし、見どころも分かりにくい。──とはいえ、やや不満が残るのも正直なところだ。おそらく、次回で急展開があるのでは、と予想する。

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2008 年 10 月に書いた記事の まとめ

先月のまとめ

先月はゲームで遊んでばかり、マンガを読んで感想を書いてばかりだった。感想書きはともかく、中高生からハタチくらいのころに戻ったようだ。あの時分に、こんな大人になることは想像できなかった……。

さて、そんなことは置いておいて、先月のまとめを書く。

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