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SONY Cyber-shot HX9V – フルハイビジョン対応デジカメが価格低下

SONY デジタルスチルカメラ Cyber-shot DSC-HX9V

SONY Cyber-shot HX9V がお買い得
(人気は落ちずに──価格は下がる)

SONY Cyber-shot HX9Vが、よく売れています。下のランキングで両方とも 5 位以内に入っているコンパクト・デジタルカメラは、この 1 台しかありません(2011/06/24 現在)。

HX9V が売れている理由は、高性能だからです。なんとシンプル! どこかの国の芸能界とは大違いですね。このカメラには、以下の特徴・特長があります:

ソニーお得意のスイングパノラマなど、まだまだ機能は盛りだくさんなので、SONY Cyber-shot DSC-HX9V の公式サイトをご覧ください。

いまが底値?

2011/03/11 という忘れられない日に発売されて以来、HX9V は順調に価格が下がっています。部品の生産や製品の出荷には、震災による影響は出ていないようですね。

価格.com で SONY サイバーショット DSC-HX9V の価格変動履歴を調べると、いまがお買い得と見て間違いありません。──もしかすると、現在が底値かも?

この機会に、下のリンクからお買い求めくださいね!

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ソニー α NEX-C3 – APS-C で世界最小・最軽量の多機能カメラ

SONY α NEX-C3

NEX + Leica M
(遊べるカメラに──仲間が増えた)

ソニーから小型のαシリーズ・NEX-C3 が発売されます。発売日は 2011/06/24(金)で、すでに予約が可能になりました。この機会に、下のリンクから予約しましょう!

実機のレビュー

デジカメWatch にて、NEX-C3 のレビューが公開されています。

ソニー、世界最小最軽量のミラーレス機「NEX-C3」 – デジカメWatch

要点は次のとおり:

  • APS-C サイズのデジカメでは世界最小最軽量
  • NEX-3 では樹脂製だった上面カバーをアルミ製に
  • 映像素子の有効画素数が向上(約 1,620 万画素)
  • 新たに「マイフォトスタイル」を採用
  • 自動的に肌を なめらかにする「美肌効果」を搭載
  • ピーキング機能」で MF 時のピント確認が容易

また、外観と機能の写真は、こちらをどうぞ:

写真で見るソニーNEX-C3 – デジカメWatch

ここから先は、NEX-C3 の「おいしいところ」をさらに見ていきましょう。

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シグマ DP2x – オート・フォーカスの高速化と操作性の向上

SIGMA DP2x

Sigma 17-50 2.8 OS Sample Images
(ぜひとも──ナマを撃ち抜いてほしいカメラ)

シグマからコンパクト・デジタルカメラの DP2x が 発売されました! この期待の新製品は、名前のとおり、シグマ DP2シグマ DP2s の後継機です。

シグマ DP シリーズの 1 番の特長は、高性能なレンズ独自のセンサから生み出される、高画質な写真でしょう。一般的な「コンデジ」よりもセンサの大きい「ミラーレス一眼」が増えてきた今でも、DP シリーズの独自性は変わりません。

とくに DP2 シリーズは、手のひらサイズのデジタル・カメラでありながら、エッジのシャープさと、ボケの美しさとを同時に味わえる。下のページで、参考の画像をご覧ください。まさに「空気感まで写すカメラ」です。

写真で見る、シグマ「DP2x」 – ITmedia デジカメプラス

肝心の「カメラとしての使い心地」は、どうなのでしょう? ここから先に書いていきます。

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Canon スピードライト 270EX II – 手軽にワイヤレス発光とバウンス

Canon スピードライト 270EX II

270
(二度目の衝撃を──あなたに)

キヤノンから、コンパクトな外部ストロボ・Canon スピードライト 270EX II が登場しました。270EX II という名前から分かるとおり、自分も愛用している Canon スピードライト 270EX の後継機です。

前機種の参考: Canon EOS 7D でポートレイト撮影するための便利な機材 : 亜細亜ノ蛾

270EX II の特徴は下のとおり:

  • ガイドナンバ: ワイド側は 22・テレ側は 27
  • バウンス角: 縦 90 度
  • スレーブ機能: 搭載
  • 電源: 単 3 電池 2 本
  • 発光間隔: 約 0.1 ~ 3.9 秒
  • 発光回数: 約 100 ~ 680 回
  • 外形寸法: 65.8×65.2×77mm
  • 重量: 155g

前の機種・270EX と同様に、コンパクトな外形でありながらバウンス発光もできる。「ストロボのポン焚きでまっ白」という、アリガチな状況を避けられるわけです。

270EX から大きく違うところは、2 種類のワイヤレス発光に対応しました。この機能により、撮影の幅が大きく広がります。オークションに出品する際の「ブツ撮り」や、ペットの撮影に ぴったりですね。

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5 万円前後で買えるレンズ付きデジタル一眼カメラ 3 機種

お値打ち価格のデジタル一眼カメラ

Three
(本当に選ぶ価値がある── 3)

デジタル一眼(レフ)カメラを初めて買う場合は、初心者~中級者向けのカメラが狙い目だ! ──という記事を以前に書きました。

キヤノン EOS Kiss X5, ニコン D5100, ソニー α55 – どれを選ぶ? : 亜細亜ノ蛾

上の持論は、今でも変わっていません。このクラスを選んでおけば、末永くお幸せなカメラ・ライフを送れることでしょう。──延々とレンズ代を食い尽くす、性悪なヨメになるかもしれませんが……。

今回は、さらにお値打ちなカメラを紹介します。

一般的には「初心者向け」と呼ばれるクラスのカメラは、高額なカメラに比べて機能を省略されている。そのため、逆に中級者・上級者のほうが使いこなせるでしょう。2 台目以降のカメラとしてもピッタリですね。

もちろん、「とにかく簡単・きれいに写したい」という初心者の欲求も、ちゃんと満たしてくれるはずです。

それに、何より安い

「キットレンズ付きで 5 万円くらい」・「センサのサイズは APS-C」という条件を満たすカメラの中から、次の 3 機種について比較してみます。

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キヤノン EOS Kiss X5, ニコン D5100, ソニー α55 – どれを選ぶ?

Canon EOS Kiss X5, Nikon D5100, Sony α55

Session with Magda Psiuk, Sony Poland, Lubin 選ぶ基準は──人それぞれだけれど

デジタル一眼(レフ)カメラを初めて買う場合は、初心者から中級者へ向けたモデルが面白い。具体的には、下に挙げているキヤノン・ニコン・ソニーの 3 機種が おすすめです:

どれも巨大なメーカだけあって、もっと「初心者向けのカメラ」も発売している(Canon EOS Kiss X50, Nikon D3100, Sony NEX-5)。それでも、上の 3 機種を勧めます。──それはなぜか?

エントリィ・モデルは、上位機種に比べて「できないこと」が多いからです。

ボタンを簡略した分だけ、操作が複雑になっていたりもする。けっきょく、上のクラスよりも「カメラの腕前」が問われるのです。この手のカメラは、上級者が持つとサマになる

今回は、X5, D5100, α55 の「5 三兄弟」(語呂が悪く苦しいネーミング)のどれが狙い目か、くわしく見ていきましょう。

2012/07/25 追記: 現在では後継機が登場しています! どちらも最新型に ふさわしい実力を持っていますよ!

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キヤノン スピードライト 320EX – 動画撮影に便利な LED ライト

Canon スピードライト 320EX

IMG_3996
(すくなくとも──このライトよりは手に入れやすい)

キヤノンの新しいスピードライトが登場しました! 待ちに待ったこの期待の新人は、いままでの純正ストロボにはない機能を持っている。

ボディ前面の LED ライトが一番の特長です:

  • モデリングライトや動画記録時の定常光として利用可能
  • ライブビューや動画撮影時の AF 補助光にも使える
  • 連続照射時間: 最長 4 時間(アルカリ乾電池使用時)
  • 動画記録時の到達距離: 約 1m(ISO3200・F5.6)

愛機・Canon EOS 7D で自分も動画撮影を楽しんでいますが、暗い場所では撮影を ためらってしまう。そのせいで、「こねこちゃん」たちの素敵なお姿を撮り逃したなぁ……(回想)。この LED ライトを、もっと早く手に入れたかった!

もう一つの面白い機能は、「リモートレリーズ」です。このボタンを押すと、ストロボ側からカメラのシャッタが切れる。三脚にカメラを固定しておいて、適切な位置にストロボを持っていき、そこから撮影できるわけですね。

そのほかの特長は、下記のとおり:

  • ガイドナンバ: ワイド側は 24・テレ側は 32
  • 照射角: ワイド 24mm・テレ 55mm(35mm 判)
  • バウンス角: 縦 90 度・左 180 度・右 90 度
  • スレーブ機能: 搭載
  • 電源: 単 3 電池 4 本
  • 発光間隔: 約 0.1~2.3 秒
  • 発光回数: 約 180~1000 回
  • 外形寸法: 70×115×78.4mm
  • 重量: 275g

ぜひ、下記のリンクからお買い求めください。

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Amazon にて Canon EOS 7D とストロボのセット購入で割り引きセール

Amazon.co.jp のバーゲン・セール情報

everything's in your hands
(手のひらにのる太陽──それがストロボ)

Amazon.co.jp で 2011 年・春のバーゲンが開催中です。さまざまな商品が値引きされている中で、気になったのは下のキャンペーンでした。

Amazon.co.jpメッセージ
Amazon.co.jp: 2000円分を割引!Canon「EOS 7D」とストロボあわせて買うと割引

Canon EOS 7D と、ストロボ(スピードライト)とを一緒にカートへ入れると割り引きになります。価格がこなれてきた 7D を手に入れるチャンスですよ!

さて、どのストロボを購入するかが、じつに悩ましい!

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富士フイルム FinePix X100 – 写真機としての原点と最高画質を狙う

富士フイルム FinePix X100

Leica M3 versus Finepix X100
(さあて──どちらを選ぶ?)

日本が世界に誇るカメラのメーカ・富士フイルム(が大きい)から、面白い「高級デジタルカメラ」が発売されています。この FinePix X100 の面白さは、下記の公式サイトから特長サンプル画像を見ても、十分には分からないでしょう。

X100 / FinePix X100 | 富士フイルム
X100 / FinePix X100 | 富士フイルム

FinePix X100 の一番の特徴は、クラシックな外見です! 下記サイトに X100 を全方向から撮影した写真があるので、じっくりとご覧ください。

写真で見る富士フイルム「FinePix X100」(プロトタイプ) – デジカメWatch

最近は、「写真機」と呼ぶにふさわしいカメラの人気が復活してきました。「カメラ女子」と呼ばれる人たちなどが、おじいちゃんから譲り受けたり中古カメラ店で発掘したりして、フィルム・カメラを首にさげて街に繰り出しているのです。

それはそれで素晴らしいことだけれど──、そろそろフィルムも(地球上から)なくなりつつあるし、なにより現像が面倒くさい。フィルム好きの人たちは「現像から上がるのを待つのが楽しい」などと言うけれど、まぁ、「アバターにもエクボ」でしょう(?)。

最新の性能と最高の外観をもつ X100 を、ぜひ一度手に取ってください(下のリンクからポチって宅配されてきたブツを)。

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『中井精也の鉄道スナップ撮影術 ゆる鉄』 – ゆるくても甘くはない

『中井精也の鉄道スナップ撮影術 ゆる鉄』

2009-12-06_11-16-37_DMC-GH1_f4.5_1-640s_iso125_17mm
(いつでも近くには──電車と空があった)

この本には「ゆる鉄」の魅力がタップリと詰まっています。鉄道写真にも電車にもあまり興味がなかった自分でも、本書を読んで車両たちに会いたくなりました。電車が吸い込んできた時代の空気を吸いたい。

そもそも、「ゆる鉄」とは何か?

──著者の中井精也さんが言うには、ローカル線に乗っているときに感じるような「ゆるい雰囲気」を写真として表現したモノのことです。あくまでもこの「ふんいき」が大事なんですね。

じつは、「ゆる鉄」写真の主役は鉄道ではない

では、どうすれば良いのか──は本書をご覧ください。

この本に触発されて、自分が撮影した中から「ゆる鉄」な写真をまとめました。また撮りに行こう!

ゆる鉄には気合いを入れて – a set on Flickr

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