無駄な前置き
一家に一冊、一社に十冊、でお馴染み(?)、実践 Web Standards Design のレビューが書けねェー!(聖書の読書感想文を中二に書けと言うようなもの)とか、デスノート映画版 DVD が面白すぎる!とか、いろいろ書きたいことが有りまくりですが、今回はあえて全く関係ない話を。
最近の週刊少年ジャンプ(以下、ジャンプ)における、バトルマンガについて。
好きな漫画の感想、便利なアプリ・おすすめ商品の紹介
一家に一冊、一社に十冊、でお馴染み(?)、実践 Web Standards Design のレビューが書けねェー!(聖書の読書感想文を中二に書けと言うようなもの)とか、デスノート映画版 DVD が面白すぎる!とか、いろいろ書きたいことが有りまくりですが、今回はあえて全く関係ない話を。
最近の週刊少年ジャンプ(以下、ジャンプ)における、バトルマンガについて。
自分こと asiamoth は『美味しんぼ』が大好きです!どれくらい好きかというと、
「会社に何故か 1-50 巻くらいまで置いてあるので、えっと、休憩中に読むお」
──というくらいの熱心なファンです。もう、5 ループ目くらいには突入しているはず。
さて、ラブラブドキュンパックリコで凄まじい記事が載っていました。
これは凄い。
──いや、自分も『美味しんぼ』のデータベース化は大昔に考えていたのですが、一瞬後に マンドクセー と思いました以上。という感じ。
思いついたことを実践できる行動力と根気がある人は素晴らしい。見習いたいです。
──ということで、「至高のツンデレ・海原雄山と究極のツンデレキラー・栗田ゆう子の全対談集」というのを思いつきました。──が、しまった、もうすでに規定の文字数(何?)を大幅に超過しているので、続きはまた──。
週末に相応しく、軽目のネタをはてなブックマーク – 亜細亜ノ蛾 – ブックマークから──。
マクガイバーに必要なもの : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
マクガイバー懐かしー!もう何年前に見ただろうか……。定規とか身の回りの道具をうまく使い、悪人を倒すヒーローです。
そんなマクガイバー印の「クリップ」──というネタですかね。日本でもこれくらいのウィットの効いたガジェットがあるといいですね。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、犀川先生もクリップをうまく使っていましたね……。
今週のテニスネタと、休みがちな(奥様がいうところの)王子様がコラボ。完璧に元ネタとシンクロしているのが素晴らしい。
たとえ0%の望みしかなくても
……に涙。
もう、とにかく猫好きに見て欲しい動画です。
猫がティッシュボックスにハマってます。まるで「猫の要塞」とか「ぬこタンク」のようですね。どうして猫は、狭い箱の中が好きなのか──。
デーモン閣下 “素顔”で相撲解説??livedoor スポーツ
まぁ、真相はリンク先を見ていただくとして──スゲェ釣りタイトル!
断片部 – だんぺんぶこみっく – ノックスの十戒にかたっぱしから違反した推理小説(自作)
オリジナル小説です。何と言っても、AA が面白い!
ref.: ノックスの十戒とは – はてなダイアリー
Crara Blog ≫ Blog Archive ≫ ソフトバンクのロゴ
最後のトリビアはこちら。
ソフトバンクのロゴ、「〓」を簡単に入力する方法です。なるほどー。
映画版『デスノート』に関する(本当は関しない)ちょっとビックリニュース。
大ヒットの「デスノート」を巡ってフジテレビが映画を製作した日本テレビに激怒している。「デスノート」は6月に前編、11月に後編が公開されたが、日テレは後編の公開直前に前編を地上波放送した。これが後編のヒットにつながったが、通常、地上波放送は1年後というのが業界内の“暗黙のルール”で、これを無視した日テレのやり方にフジ・亀山千広映画事業局長が噛み付いているというもの。フジもこのことを認めている。
Via: 痛いニュース(ノ∀`):「業界の暗黙のルール破られた!」 映画デスノートめぐりフジが日テレに激怒
──そんなルールはデスノートに書いてありませんがなにか? というか、そんな「暗黙のルール」いらねぇー !! って、がっこうのせんせいがいってたよ。
『デスノート』という作品は、「週刊少年ジャンプ」(または「少年マンガ」)における、
という「暗黙のルール」を破った作品。それに比べて、テレビ業界のルールなど、小さい小さい。
あと、asiamoth 的には「ジャンプの主人公は、頭頂部の髪の毛がツンツン」という「暗黙のルール」を破っている、数少ない作品であるところも、注目いただきたい(新人作家さんは、是非ともこのルールを破ったキャラデザインを!)。
というか、「いち会社の社員が言っていることを大々的に取り上げ、複数人で寄って集って叩く」のも、ちょっと、大人げないような……。「フジテレビ映画事業局長」の発言が、どれくらいの力を持っているかは存じませんが(TV 見ないし)。
えっと、「映画『デスノート』のやり方は新しい! 我が社でも次の新しいメディアを創っていこう!」という局は、無いのでしょうか……。
[ デスノート コラまとめ] by ハムスター速報 2ろぐ ~きなこもちプロファイル~をまずはご覧ください。懐かしいコラマンガがたくさんあって楽しいです。
「密室」や「Lと恐怖」のシンプルさ、「飴と鞭」や「萌ジャック」の意外なオチがイイ。一番好きなのは「もしも美空ナオミが……」(>>41)かな。
──「コスプレ」は反則だろ。
Via: どらみそら。 – デスノート コラ after story 「終わらないパズル」(痕跡症候群様経由)
[ デスノート コラ after story 「終わらないパズル」] by ハムスター速報 2ろぐ ~きなこもちプロファイル~は新しい作品でしょうか? デスノートの「あの後」がニア視点で描かれています。L とニアとの会話は是非とも聞いてみたかった……。
Via: どらみそら。 – デスノート コラ after story 「終わらないパズル」(痕跡症候群様経由)
チビりゅーざきの可愛さは異常。
それにしても、『デスノートコラ』がこれほど愛されるのは何故でしょうか? 原作の面白さはいうまでもないですが、これほどコラージュされた作品もありません。小畑健氏の整った静的な絵は、コラ職人がいじりたくなる要素があるのでしょう。
現在、週刊少年ジャンプ誌上で、小畑健氏が描く『ラルΩグラド』が連載されています。わずか三話にして「週刊少年ジャンプ」や「少年マンガ」の決まり事というかモラルというかおっぱ●をファ●クしまくっているイカした作品です。
──さて、次に『ラルΩグラド』のコラが流行るのでしょうか……(その前に「ウルトラジャンプ」へ移籍、に 1000 ガバス)。
荒木先生執筆25周年祝賀パーティー(サブタイトル: ジョジョ体操 with 荒木先生)にすごく感動したので衝撃的エントリィ。
後ろの方でコッソリとジョジョ立ちしている荒木先生に萌え! やっぱり、自分でもできないようなポーズだったんですね。というか、人間にできることを想定して描いていたのだろうか……?
最後の方に荒木先生のエアギター演奏(!)があったりして、ああ、参加したかった!
上記の記事でも思ったのですが、荒木先生はどう見ても波紋呼吸法をマスタしてますね。若すぎ。
イマドキのにわかファンがこの記事を見たとき、「25周年」を読み違えて
「へぇー、荒木飛呂彦って25歳なんだー」
と勘違いするかも。──そして、違和感ないのが凄い。
『DEATH NOTE』の映画の後編が、昨日(2006年11月3日)公開されたので見てきました。
ひと言で感想をいうと「すごくよかった」(中二的感想)。
もう少し付け加えると「そうそう、こういうLを見たかった」。
さらに詳しくいうと、「コミックに遠からず近からず、映画としては最適なデスノートの終わり方をしている」──ですね。
ひょっとすると、原作者の大場つぐみさんも、こういう終わり方をしたかったのでは──と感じました。
原作を読んでいない人は、ただただ突然の展開に驚き──
原作を読んでいる人も、仕組まれた罠に息を呑むことでしょう。
素直に、素晴らしい作品を見せてくれた、金子修介監督を含め、スタッフの皆様に感謝します。
──どのあたりが「見所」かは……言うまでもないだろ? ボーイ。
とっっっくの昔に語り尽くされたテーマだと思いますが、いちジャンプ読みとして、どうしても前から言いたいことが(ここでいう《ジャンプ》とは《週刊少年ジャンプ》のこと)。
「ジャンプの主人公って、親の七光りばかりだよね」
ゴンも幽助も一護も、「父親が強いから、強い」の典型キャラ。
悟空の父親は「下級戦士」ですが、まぁ、戦闘民族の血筋を引いていますからね。
スポーツマンガでも、親から才能を受け継いでいる場合が多いような。
なので、うっかりとジャンプマンガに影響を受けて「よし、ぼくも○○をがんばろう!!」と熱く燃える少年よ! ──君のお父さんは、休日に「トド」になって、お母さんに邪魔者扱いされてないかい?
ラブコメはどうかというと── たとえば、「宇宙の帝王の娘である王女」が突然やってきても、全く動じることなく同居に応じられたのは、「リトパパ」が売れっ子マンガ家で、つまりはかなり稼いでいる、というところに注目して欲しいですね。
──はたして、「あなた」の家に突然「美人な宇宙人」や「血の繋がっていない妹」や「電影少女」がやってきたとして、受け入れられるだけの経済力は──ありますか? 清貧の時代は終わりましたよ……。
ということで、「ジャンプキャラは親の七光り」「恵まれた家庭」であることが多い、ということをふまえた上で── 「父親は平凡なサラリーマンで、貧乏な家庭に育った主人公が、いつの間にか格闘技の世界で頭角を現すようになる」 ──なんてストーリィ展開は、ジャンプには新しすぎた! 場違いだった! ということですね。
なるほど。
そりゃ突然、ファンタジィの世界にもなるはずです。ジャンプ的には「現実味がない」ということで。
あと、「父親が頼りない」というか、キモいマンガといえば、コレ。
──「父親から才能を受け継いでいないジャンプマンガは、打ち切られ率が高い」という仮説が成り立ちそうな気が……。
[アイシーとか例外はあるよ][逆パターンは村雨くんとか……][母親は意外とあまりテーマにならない]
#### 面倒なことを思いついた
週刊少年ジャンプ2006年42号は、『こち亀』30周年記念ということで、各連載マンガに両さんが出ています。
ここでは、各マンガで両さんがどうやって登場しているか(30過ぎのオサーンが真夜中に血眼で)調べたので発表してみます。