『時をかける少女』
『時をかける少女』の劇場版アニメを見ました。
主人公は高校生の男女三人で親友同士、しかも微妙な三角関係。主人公の真琴は活発を通り越してガサツな女の子。
──このような人たちや関係性とは全く無縁の学生時代を過ごした自分でも、どことなく懐かしい、何となく切ない。舞台は現代なのに、なぜか昭和の香りがする雰囲気が、いまの時代、しかもアニメ作品では新鮮に感じました。
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『時をかける少女』の劇場版アニメを見ました。
主人公は高校生の男女三人で親友同士、しかも微妙な三角関係。主人公の真琴は活発を通り越してガサツな女の子。
──このような人たちや関係性とは全く無縁の学生時代を過ごした自分でも、どことなく懐かしい、何となく切ない。舞台は現代なのに、なぜか昭和の香りがする雰囲気が、いまの時代、しかもアニメ作品では新鮮に感じました。
印刷工・松本人志と映画監督・松本人志 : 亜細亜ノ蛾 でさりげなく紹介した、ダウンタウン・松本人志監督作品、『大日本人』がカンヌで酷評を受けた、というニュースを読みました。
痛いニュース(ノ∀`):松本人志ショック、カンヌで"強烈洗礼"「監督の才能ないのでは」との声も
──まぁ、ソースは 2 チャンネルだし、ソースのソースは ZAKZAK だしなぁ……。まだ個人ブロガが現地から伝えてくれた方が信頼できそうな印象。
まぁ、先日書いた、森博嗣さんの中古販売の著作品についての記事同様、「なにをやっても書いても、注目される人は注目される」ということですね。そして、一部の頭心ない人から叩かれやすい。
なにせ、現地の一部から厳しい声も聞こえてきた
くらい、どんな名作でも起こりそうな事なのに、なんかメッキが剥がれてきた
みたいなことを言うひとがいますからね。なんというか、もの凄く「行間を読む」というか言ってないことを読み取るマンが大増殖中ですね……。
世間の評価は別として、自分の目で頭で、早く味わいたい作品です。
『バタフライ・エフェクト』を見ました。
by G-Tools , 2007/04/11
有名な、「バタフライ効果」を題材にした映画です。日本で言うと「風が吹けば桶屋が儲かる」ですね。
title="バタフライ効果 とは">カオスな系は、初期条件のわずかな差が時間とともに拡大して、結果に大きな違いをもたらす。そのことが「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」と、よく例えられ、これをバタフライ効果と呼んでいる。
「過去に戻ってやり直したい」というのは、誰しもが持っている願望ではないでしょうか。本作品の主人公もそれは同じです。ただ一つ違うのは、父親譲りの特異な体質(ジャンプでよくあるよね)によって、彼にはそれが実現できることです。──この手の、「過去をやり直したい話」は、僕ら世代(何?)だと、どうしても浮かぶ映画のタイトルがあります、よね?
この映画をひと言で言うなら、ちょいワル系『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です。
2007-04-11T00:38:28+09:00 追記
べつやくメソッド用 円グラフ作成君で円グラフ化してみました。
今頃、映画『サイレントヒル』を DVD で見ました。劇場で見なかったことを後悔したくなる、いい映画でした。
「ゲームの映画化はこうするんだよ」というお手本のような作品です。ゲームの世界観を崩さず、さらに監督の思いを込めるという、難しいことに挑戦しているのが絶妙です。
映画の感想と、各種情報ページ、そして動画サイト「Stage6」で見つけた高画質な動画を紹介します。
by G-Tools , 2007/04/04
みんな大好き!ザイーガ(でもコドモはダメだよ)で、懐かしい映画のワンシーンが紹介されていました。
『ザ・フライ』は、自分の中でベストスリーに入る恋愛映画です。
by G-Tools , 2007/04/02
ミシェル・ゴンドリーをご存じでしょうか?彼の作った PV を見た人の過半数が「頭おかしい(いい意味で)(いい意味で?)」と思うに違いない、という素晴らしいアーティストです。
ref.: ミシェル・ゴンドリーとは – はてなダイアリー
彼が監督した映画の情報を知り、「そういえばゴンドリーを紹介していない」ことを思い出したので、慌てて記事を書きました。
自分がゴンドリー作品を最初に知ったのは、おそらく 90 年代に MTV で見た Daft Punk の「Around the world」です。90 年代後半あたりの PV には素晴らしい物が多いですが、「Around the world」の異様さは群を抜いていました(脳内調べ)


2007-09-18T10:56:36+09:00 追記
なぜか最近アクセスが増えたこのページ。何か情報を書かねば……。ということで、『HOSTEL2』の公式サイトを紹介します(まぁ、こんな辺境までやってきた人なら、知っているだろうが)。
映画「HOSTEL2」(ホステル2)オフィシャルサイト | クエンティン・タランティーノ製作総指揮
2008-04-28T00:41:29+09:00 追記
ようやく『HOSTEL2』を見ました! こちらも、どうぞ。
『ホステル 2』 悪趣味と資本主義(なるべくネタバレなし) : 亜細亜ノ蛾
映画『HOSTEL(ホステル)』が DVD で出たので見ました。
公式サイトでは「タランティーノが贈る」と宣伝していますが、監督はイーラー・ロスという別の人。タランティーノは制作総指揮です。
──が、本編を見ると判るとおり、「タランティーノっぽい」映画になっていました。ホラーではありますが、キル・ビルを笑って見られる人は、本作もポテチ片手に鑑賞できるはず。
by G-Tools , 2007/03/22
まとめると、前半部分は「srnterg?」、後半は拷問、最後は『キル・ビル』。
前述したとおり、全体的にタランティーノ風味な映画です。「──え?いまの会話、必要?」というカットが多かったり、後述する「ウソ日本」が出てきます。
さて、ここから先は、もうちょっとだけ内容に触れて紹介します。なんとなーく判る程度のネタバレも多少あるので注意!
今から注文すれば、ギリギリ当日に間に合うかも知れない──。
ということで、3/14(水)にデスノート映画版の DVD が出ます!(今日、書店で気がつきました)
「ホワイトデイのプレゼント」と称して、無理矢理、カノジョにプレゼントするのは如何でしょうか?(ほぼ自分が見る目的で)
by G-Tools , 2007/03/12
地元・三重県が誇る有名人の一人、藤原ヒロシさんのブログで、『HOSTEL(ホステル)』が日本でも公開されることを知りました。
Via: so903i – honeyee.com |Web Magazine「ハニカム」h._Archives/Blog>hf_blog
日本の公式サイト
アメリカの公式サイト
『SAW』も 3 で「拷問度」が強くなりましたが、「そっちの方が──好きかも」な人はどうぞー。
本国では HOSTEL:2 も作ってるそうです。
[公開している映画館が極端に少ない Yo!]
遅れ馳せながら、『SAW3』を見てきました。『SAW2』までは地元で公開していないため、車で辺境の地(最寄り駅とかないんだよなぁ)まで行ってきました(『SAW2』の公開まであと24時間 TOHOシネマズでI・IIイッキミ!! : 亜細亜ノ蛾)が、そろそろメジャになってきたからか、自転車で 10 分のシアタで『ソウ 3』が公開されていました。
何故か、『SAW』を見に行くときは決まって頭痛。今回もズキズキと痛む頭のためにビタミンをたっぷり飲んでごまかし、いざ劇場へ。
今回のテーマは「赦し」ですね。
──人間は人間の罪を赦すことができるのか。
──自らの怒りを抑えて憎い相手を赦せるか。
──はたして「赦し」が必要なのは誰なのか。
趣が異なるラストで、正直少し疑問が残りました。しかし、見終わって少し経つと、制作者が映画を通して伝えたかったことが「生(せい)と向き合う」という三作共通であることが理解できました。──少々、悪趣味ですが。
いうまでもないことですが、先に『SAW』『SAW2』を見ましょう! 話はそれからだ。