『四季 夏』
真賀田四季、13 歳の物語です。新たな出会いと別れ、誕生と喪失が描かれています。V シリーズから意外な人物が出てくるので、お楽しみに。そして、あの事件も……。
真賀田四季、13 歳の物語です。新たな出会いと別れ、誕生と喪失が描かれています。V シリーズから意外な人物が出てくるので、お楽しみに。そして、あの事件も……。
真賀田 四季(まがた しき)の 5 歳から 13 歳までを描いた作品。
こう書くと、周りの大人がどうやって四季を育てたか、という話と思うかもしれません。しかし実際は、四季がいかに幼い頃から(生まれた瞬間から)特別だったかを思い知らされる一作でした。
放射能に汚染されたクモに噛まれるとか、ネズミと一緒に脳手術を受けたのではなく、四季は文字通り生まれたときから天才だったのです。
四季の間近にいる「僕」の一人称で語られるのですが、それは誰か。森作品を未読の人も、「S&M シリーズ」「V シリーズ」を読破した人も、だまされること請け合い。
仕事中に厭なことがあり、帰って速攻でビールを飲み、いつの間にか寝て起きたら、もう 23 時──こんなことがあると、「働くってなんだろう」とか「人生の目的とは」などと、つい考えてしまいますね。しかし──。
そんなことより、ブロガにとってはネタ探しの時間がない、という方が重大だったり(重傷)。「一回休み」券を発行しようかと思ったのですが、こんなときのために、「下書き」のまま温存しておいたネタを引っ張り出しました。
「本を読む」ことについて、思い出と共に考えてみました。
思えば、中学生くらいに少年探偵団シリーズを読んでいた頃は、本を読むことが好きでした。図書館に通い詰め。『指輪物語』を読んだのも中学くらいかな……。『エルリック・サーガ』の方が好きだったけど(比べて論じていいのか?)。
しかし、度重なる「読書感想文」の恐怖──強制的に読みたくない本を読んで読みたくもない感想文を書く──の末に、いつの間にか、本を読むことが厭になってきました。ちょうど、スーパーファミコンも出てきたし(そっちの方が大きな理由かも)。
学校教育というものは、例えば「子供はピーマンが嫌い」「本を読むのが好きな子供はごく一部だけ」というような、「子供はこんなものだ」というのを前提に成り立っているのではないでしょうか?
先に書いたとおり、自分は子供の頃、読書好きだったし、好物は「ピーマンの肉詰め」でした。たしか、『あさりちゃん』のお姉ちゃんの好物、というのを読んで、オカンに作ってもらってような。もちろん、いまでも大好きです(『あさりちゃん』ではなくピーマンの肉詰めが)。
そんなわけで、自分は「ピーマン(の肉詰め)が好き」で「本を読むのが好き」、そして「男だけど『あさりちゃん』を読んでいた」という──ようするに子供の頃からマイナ指向でした。しかし、学校という箱庭の中ではマイノリティは息苦しい。次第にマジョリティの中に埋没していくのでした。「読書なんかしてられるか! 好きな食べ物はハンバーガ!」と──。
──という話はまたいつかするとして……。
最近、読書について考えるときに、いつも思い出すことがあります。それは、
「本が面白いのではない。面白い本が世の中にはある」
という言葉です。この言葉の真意は、敢えてここでは書きません。本を読むのが嫌いなひとに、一度じっくりと上記の言葉について考えて欲しいですね。読書好きには、何となく伝わるかと。
(ヒント: 「本」を「ゲーム」など自分の好きな物に置き換えれば、すぐ判るはず)
懐かしい友達に再会したかのようなニュース。全ブロガが熱狂した、といっても過言ではない(いやそれは過言かな)「ブログバトラー」がバージョンアップしていました。
Blog Battler ブログバトラー / ニュース / β3
新しく、「イベントバトル」に参加できるようになりました。どのような感じかは、下記の記事が詳しいです。
イベントバトルを搭載、「ブログバトラー」β3へ – サラリーマン白書
さっそく「ゼーガ」とイベントバトル。結果は 1 勝 2 敗。こちらの魔法を封じてくるのが手強いです。イベントバトラーを見事倒すと、その証である勲章が手に入る
のですが、勲章を飾る棚はまだ開発中
とのこと。
また、戦闘中に音楽が流れるようになりました。気分を盛り上げるのに一役買っていますね。
最後に、初めてブログバトった時の、はしゃぎすぎな記事を紹介して終わります。自分が作ったキャラ、「あじもす」と闘いたい方も、こちらへどうぞ。
みんな大好き Firefox といえば「遅いけど高機能」とか「メモリをたくさん使うけど便利」とか「(拡張機能|アドオン|エクステンション)(いい加減、統一して欲しい)が色々あってカスタマイズが楽しい、重いけど」とか、人によって感想は様々ですが、どうも愛される一方で「もっさり感」は感じている様子(asiamoth 調べ)。それでも、Firefox1.x の時代から、かなり快適になった気がします(アバタもエクボ理論)。
「Firefox を快適にする」系の記事が注目されるのも、Firefox のもっさり感を感じている人が多いからでしょうね。しかし、いまだに間違った「Firefox のメモリ使用法を変更する方法」(最小化でメモリ解放うんぬんとか)が広まってますが、まぁ、今回の主題から外れるので以下省略。
今回紹介するのは、いままでありそうでなかった、もしくは見落としていた、Firefox の動作を早くする方法です。
300clp – Firefoxを遅くさせる最大原因はアドオン
(拡張機能|アドオン|エクステンション)(いい加減、統一して欲しい)によっては、Firefox の動作を遅くするという結果が出ています。自分が使っているアドオンの中では、Greasemonkey の名前が挙がっています。でも、こればっかりは無効にすると不便だな……。
サイドフィード株式会社の新サービスが始まったので、さっそく導入しました。
上に貼った画像が、「あわせて読みたい」の本体です。クリックすると詳細が表示されます。取り合えずサイドバーとフッタに置きましたが、表示内容に合わせて場所を移動しようかな。
「あわせて読みたい」とは、あなたのブログ読者が「よく読んでいる」ブログを知ることができる無料サービスです。
「あわせて読みたい」をブログに貼り付けることで、あなたのブログ読者が「あわせて読んでいる」サイトを知ることができるのと同時に、他のサイトでもあなたのブログが「あわせて読まれる」ようになります。
そのため、ブロガーにとっても読者にとってもメリットのあるサービスとなっている、、と思います。頑張ります。
登録にあたってはメールアドレスなどは一切必要ありません。画像をブログに張るだけですので、是非お気軽にご参加ください。
意外なサイトが「あわせて読まれている」かも知れませんよ。
あわせて読みたい – あわせて読みたいについて(強調は asiamoth による)
──なんだかワクワクするサービスじゃね?
このサービスにメチャメチャ期待! しているのには根拠があります。同じサイドフィードが提供している「トラックワード」がいいサービスだからです。
ブログSEO対策に! – キーワード分析ツール トラックワード
どこが「いい」かというと──このブログに訪れる人のほとんどは「一見さん」で、検索サイト経由が一番多いです。その次に多いのが「トラックワード」からのお客さん。けっこう、自分でも意識していないキーワード目当てでやってきているのが(解析ツールで)判り、面白いです。
「あわせて読みたい」によって、新しいお客さんが増えるといいな、と期待しています。
「P O P * P O P」の速攻レビューシリーズは、相変わらずグイグイ読ませますねぇ。
またまた何かを受信して、防水デジカメ・Xacti DMX-CA65 の発売が近づいていることを知りました。
デジタルカメラ | トップ : DMX-CA65 | 三洋電機
発売は 2007/06/15 です。Amazon.co.jp で予約ができますね。
by G-Tools , 2007/06/12
楽天市場で「Xacti DMX-CA65」を検索すると、今のところはアマゾンで買う方が安いようです。
この Xacti のウリは何といっても防水であること。水深1.5m以内、60分まで使用可能
とのことです。言葉で読むより見た方が早いですね。先月末に行われた発表会の記事をどうぞ。
たぶん、こういった水中撮影に使うことは少ないですが、発表会でここまでやってくれると欲しくなりますね。雨の中でも安心して使える、というのは大変なメリットです。──ちょっと思ったのが、デジカメよりも携帯電話の方が、真っ先に防水になって欲しいような……。
そのほか、世界標準であるISO規格準拠の「MPEG-4 AVC/H.264」方式
で動画を録画できるというのも大きな長所です。
微妙にボーナス時期でも長期休暇がある時期でもないですが、デジカメ好きな方はどうぞ。
何かを受信して『時をかける少女』について調べていたら、こんな情報が見つかりました。
大ヒット映画「時をかける少女」、待望の公式フィギュアが登場!遂に6月8日発売のニュータイプ7月号より誌上通販がスタートする。
(……)今話題のPinky:st.(ピンキーストリート)とのコラボレーションにより、完成したかわいいオリジナルフィギュア。
(……)ニュータイプ限定とキャラアニ.com限定の2バージョンで販売される(……)誌上通販は一か月限定なので、早めに申し込もう!
詳細は、6月8日発売のニュータイプ7月号をチェック!!
web Newtype 公式サイト ホットニュース(強調は asiamoth)
うーむ──あくどい、もとい商魂たくましいですね。ニュータイプ、買ってこようかな……。
「通学路バージョン」の予約は「キャラアニ.com」から行えます。2007年6月8日 ~ 2007年7月22日まで予約受付中
ですが、発売予定日は2007年10月中旬
、とちょっと先ですね。
キャラアニ.com: フィギュア: 時をかける少女×Pinky:st 『紺野真琴ピンキー』 (通学路バージョン)(キャラアニ.com)
ピンキーストリートの公式ページでも真琴ピンキーの情報が載っていますね。小さいながらも試作品の画像があるので、こちらもどうぞ。
「一度寝たくらいで恋人面しないで!」
──それなんてアバズ●?
そう思っていた時期が僕にもありました。もちろん、面と向かって女性に言われたことは、(幸か不幸か)まだありませんが、一昔前(バブルのこと)は、よくこんなセリフをマンガやドラマで聞いた気がします。
若き純情な asiamoth 少年(成年)は、「そんな関係」になった男女は恋人同士としか思えませんでしたが、その後いろいろな経験と知識を重ねることによって、「一夜を共に過ごしたくらいでは恋人とはいえない、かもしれない」と思えるようになりました。
そんな自分でも、
メイクラブの愛称のグッド or バッドは、一人の男性と最低でも 3 度してみないとわからないものです。3 回目まではトライアルと考えた方がよいでしょう。
『トリオリズム』 p.127 「メイクラブのセンスを見極めること」
──ここまで進んだ考えの女性とは、(幸か不幸か)まだ縁がありません。
ということで(?)、今回は、普段あまり読む機会のない本を読んでみようキャンペーン第一弾として、叶 恭子さんの『トリオリズム』を紹介します。
意外と、というと失礼ですが、知的な文章を書く人です。TV での言動は TV 用の演出なんでしょうね(あるいは文章は幽霊さんが書いているとか)。
誰かより秀でた"異端"でありたいのであれば、孤独でいる覚悟が必要なのです。孤独は悪いことじゃない。わたくしの知る限り、成功者はみんな孤独です。
『トリオリズム』 p.192 「オス度」
全編を通して、ラブとメイクラブについて書かれています。How to ものとして読めなくもないのですが、この本を How to として使うには「荒木 飛呂彦から"マンガの描き方"を伝授される」とか「宇多田 ヒカルから"歌のうたい方"を教わる」とか、「森 博嗣から"小説の書き方"を習う」というようなもので──つまり、それなり(以上)の恋愛を経験した女性ではないと活かせないでしょう。男性が読むにしても、かなりの想像力が要求されます。
この本からは、超一流の人間と(密に)接してきた人の目線を知ることができました。まぁ、オトコはお金持ちでも一流でも、根本は変わらないなあ、という感じ。
ただ、服装がシンプルなのは成功者に共通しているみたいです。まずは形から入る、ということでマネしてみるのもいいかも。
超一流のお金持ちに共通していると感じるのは、国籍に関係なく、服装が一見ものすごくシンプルなこと。(……)内面からにじみ出て来るままに、"別格"という自信が服装をよりいっそうシンプルにしていくのでしょう。
『トリオリズム』 p.39 「茶封筒」
ところで「茶封筒」とは? それは本を読んでのお楽しみに……。
『なつみ STEP!』という Flash 作品をご存じでしょうか? 知らない人は幸い! ぜひ、前知識なしにこの可愛らしい作品を見てください。
リンク先の「swf」をクリックすると、ブラウザの画面一杯で鑑賞することもできます。賑やかな 2 ちゃんねるキャラクタが『線路は続くよどこまでも』のテーマに合わせて、楽しい物語を繰り広げます──。
──ん? でもなんか違和感が……。そう思って何度も見てみると、なにやら意味不明のシーンがいくつもあります。
さらに、「おまけ 2」という作品もあり、こちらも謎。はて──?