出版業界に疑問を持つ

#### 出版業界に 糸色 望 した!!
森博嗣氏のブログを読んでビックリ。出版業界というのは遅れているのだな、と素人感想。


MORI LOG ACADEMY: 文系の人の傾向?MORI LOG ACADEMY: 文系の人の傾向?

校閲についての文章が書かれていますが、
>校閲といえば、表記の統一などをしてもらいたいのだが、そんな単純なことがけっこうできない場合が多い。人間が見て、気づいたところは直す、というのが彼らの言う「表記の統一」なのだ。データで検索するわけではない。僕の関係では、2社だけがデジタルで検索をしてくれる。自分が最初に書いた文章で検索して位置を調べ、それからゲラでその箇所を探して確認をする、なんて作業を頻繁にする。面倒なことである。
>[MORI LOG ACADEMY: 文系の人の傾向?](http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2006/08/post_630.php “MORI LOG ACADEMY: 文系の人の傾向?”)
これはちょっと……。

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快適なキー入力を求めて(泥沼編)

#### キーボードが好きすぎる
asiamoth(自分です)みたいにPC大好きっ子(子?)だと、キーボードは友達! 怖くないよ! みたいな感じです。
毎日mixiやブログを書いていると、結構な量の文字を打ち込むことになります。自分の場合、仕事でも大量にキーボードを打ちます。
[脳を鍛える大人のAZIK : 亜細亜ノ蛾](https://asiamoth.com/200607162156/ “脳を鍛える大人のAZIK : 亜細亜ノ蛾”)で紹介したようにAZIKを使うようになってから、キーを打つのが快適になりました。
さらに心地好いタイピングを求め、いろいろネットの海(広大だわ……)を漂って情報を集めています。
[kouyの日本語入力の足跡](http://urawa.cool.ne.jp/kou-y/ “kouyの日本語入力の足跡”)が最近面白いです。
[下駄配列](http://urawa.cool.ne.jp/kou-y/geta.html “下駄配列って何だ?”)や[けいならべ](http://kouy.exblog.jp/3821846/ “ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく : けいならべって何だ?”)という、オリジナルなキー配列を開発しているのですが、徹底的に考え抜かれています。両方試していますが、なかなか手になじむまで時間がかかりそう……。

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デスノート原作者・大場つぐみ氏からコメント!

#### 携帯電話から神
会社からの帰り道、携帯電話にメールが届いていました。ブログに書かれた新着コメントでした。
> いろいろと、想像力を駆使して『大場つぐみ』の正体を捜そうとする皆様の好奇心、ありがたく受け止めさせて戴いてます。コミックス100万部突破の最速記録取ってたなんて、気づかなかったなぁ?。
少年ジャンプ誌からはもう離れているので、今度はライフワークにしている一番のとっておきの話がやっと書けるかな。
>どこかでお目もじ戴けたら、宜しくお願いのほどを…
>
>大場つぐみでした。
>
>投稿者: Tugumi | August 25, 2006 05:33 PM
>[『デスノート』の小ネタ特集 : 亜細亜ノ蛾](https://asiamoth.com/200608202337/#comments “『デスノート』の小ネタ特集 : 亜細亜ノ蛾”)
──ちょwwwww本人wwwww
いやぁ、久しぶりにドッキリしました。が、当然の如く、0.2秒後に
「──*本人*?」
と疑問が。しかし、
* 大場つぐみ氏が書いたコメントである
* 大場つぐみ氏を騙った人物のコメント
のどちらかを確認する手段は、無いに等しい(それは、「*アルファブロガー*からのコメント」「*しょこたん*からのコメント」だって同じこと)。
というか──そもそも「**本物の大場つぐみ氏**」自体が、「誰?」というメタな話(笑)
喩えると、
「一休。このコメントが大場つぐみが書いたかどうか、当ててみよ」
「将軍様。それでは屏風から、大場つぐみ氏を出してください」
みたいな。
#### 結論
大場つぐみ氏本人が書いたコメントでも、そうでなくても、「このブログを見て、コメントをいただいた」ありがたさには変わりがないわけで。感謝! ブログやってて良かったなー。
#### この記事のタグ(偽)
[とかなんとか言っても気になる][ケータイメールは《保護》した][がも──ううんなんでもないの]


魚になって読む本

#### 風呂で読める文庫100選
まだまだ暑いですが、秋の夜長が待ち遠しくなる本の紹介です。


お風呂で読める本 | フロンティアニセンお風呂で読める本 | フロンティアニセン

タイトル通り、風呂場に持ち込めるような水に強い素材が使われています。
[販売タイトル](http://www.f2000.co.jp/book_title/index.html “販売タイトル | フロンティアニセン”)を見ると、数々の名作に混じって、夢野久作氏の『瓶詰地獄』が! ──まぁ、『ドグラ・マグラ』を風呂で読んだらのぼせそうなので、このあたりの短編がいいのかも。
#### アサマシ!
──そして調べてみると、普通にAmazonで売っていたというオチ。

瓶詰地獄

瓶詰地獄

  • 夢野 久作
  • フロンティアニセン
  • 2004-11-01
  • ¥ 1,050
  • Book


#### Via:
[本日の一品 風呂場やリゾート地の息抜きに。「風呂で読める文庫100選」](http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/todays_goods/30565.html “本日の一品 風呂場やリゾート地の息抜きに。「風呂で読める文庫100選」”)
#### この記事のタグ(偽)
[タイトル通りだと煮魚][久作と混浴ハァハァ][わざわざシャワーかけなくてもいいだろ]


『オレ日記』の面白さを台無しにする記事(嘘)

『オレ日記』という、面白サイトを紹介(最近、サブタイトルが付いたみたい)。ずっと前から注目していた割に、紹介していなかった自分に絶b(ry


オレ日記 ~面白い画像を台無しにするブログ~オレ日記 ~面白い画像を台無しにするブログ~

一枚の画像にコメントを付ける、というのが基本的なスタイルです。──というと良くあるスタイルですが、「一枚の画像でそこまで!」というくらい、コメントが長いのが特徴。たまに、*神懸った面白エントリィ*があるので目が離せません!
ちょいエロな記事や広告が入っているので、お子様や勤務中な方は要注意!

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《未来》かつ《過去》の建物にあこがれ

イカす写真を紹介。


未来建築の廃墟 - Engadget Japanese未来建築の廃墟 – Engadget Japanese

実在する建物を映した写真で、間違いなく実写なのですが、異様な雰囲気に仕上がっています。近未来を描いた映画か、ゲームの映像といっても通るくらい。
>撮影者によれば被写体は1980年代に建てられたリゾートホテルで、廃墟になった理由は事故で亡くなった観光客の幽霊が出没するからとも規制で客が来なくなったからとも。
>[未来建築の廃墟 – Engadget Japanese](http://japanese.engadget.com/2006/08/21/taiwan-ufo-villa-ruin/ “未来建築の廃墟 – Engadget Japanese”)
──と、実際にイワクアリの建物なんですね。HDRイメージによって異様さが引き立っています。

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Vintage Photographs──網点の間に写るモノ

「写真」といえば「デジタルカメラが記録した*画像ファイル*」のことを指すことが多くなりました。しかし、デジタルではないカメラ(*携帯ではない電話*、みたいに回りくどい)の需要は、今後も無くならないでしょう。
そして、ビンテージフォトが持つ趣は格別です。ということで、こちらをどうぞ。


vintagephoto:vintagephoto:

普通は画像取り込みの際に厄介な、網点やシワ、破れが、ここではいい味を出しています。
これは、LiveJournal(よく解ってない)のVintage Photographsコミュニティに寄せられた投稿です。コミュニティのトップページから、他の投稿が見られます。


Vintage PhotographsVintage Photographs

素人目にも、いまの写真にはない「何か」が、昔の写真に写っているように見えます。一枚一枚が「物語」を語っています。できれば、“.jpg”になる前の「写真」を、古めかしいアルバムで見たいですね。
#### Via:
さて、このサイトはどこで見つけたんだっけ? 何となくHugo-sbさんが好きそうだなぁ、と思って確認。やっぱり、当たってた。
[Hugo Strikes Back!: Vitage Photo](http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/2006/08/vitage_photo.html “Hugo Strikes Back!: Vitage Photo”)
この記事を見たのでした。いつも通り、写真のチョイスが素晴らしい!


『デスノート』の小ネタ特集

#### はてブ発掘
ネタに困ったときの、はてブ発掘エントリィ。自分がブックマークした『デスノート』ネタで、*他のユーザがあまりブックマークしていない*物を、厳選してお届け!
##### マンガから喫茶店(新ジャンル)
[僕秩ブログ!: 僕チャレ!:デスノートの喫茶店を発見!](http://bok.sblo.jp/article/1141883.html “僕秩ブログ!: 僕チャレ!:デスノートの喫茶店を発見!”)
なんと、デスノート本編から喫茶店が*抜け出してきた*! ──なんてことは無いことはバレバレですが。
要するに、作中に出てきた喫茶店のモデルが見つかったようです。東京在住の人なら、「何を今さら」な感じですかね?
ああ、PR●NTOの前で*モップ持って倒れて*みたい(嘘)。
##### うほっ、としか言いようが
[漫画:デスノート -リュークの決心- [爆笑]](http://kamibakusho.com/archives/50347348.html “漫画:デスノート -リュークの決心- [爆笑]”)
いわゆるコラマンガ。
何となく本編と話が同じようで、*全く違う*(笑)。ミサはここで帰った方が幸せかも?
でも、リュークはライトに好意を持っている、と信じたかったですね……。
##### 「僕がキラかも知れない」
[66b07dcd.jpg (JPEG 画像, 495×3495 px)](http://image.blog.livedoor.jp/friend_go_777/imgs/6/6/66b07dcd.jpg “66b07dcd.jpg (JPEG 画像, 495×3495 px)”)
コラマンガもうひとつ。
一見メチャクチャだけど、本編でもLはこれくらい*メチャクチャなこと*を言っていたような(苦笑)。
##### ちょうむずかしいパズル
[死神手帳(デスノート)をさがして – faireal.net](http://www.faireal.net/articles/6/11/ “死神手帳(デスノート)をさがして – faireal.net”)
ちょう有名サイト(と自分は認識している)のデスノートネタなのに、はてブで二人しかブックマークしていない。*糸色 望 し た !*
これは、たっぷり時間のある週末などに、じっくり取り組んでほしい論理パズルです。──ただ、*解答をチラ見*しても解決の糸口が見えそうに無ければ、やめておきましょう(自分はやめておきました)。
##### はてブで欲しい機能
今回のように、あまりはてブに登録されていないページを紹介するのは面白です。「自分がブックマークしたページを、ブックマーク数で並べ替える」機能があると面白いと思いました。そんな機能を望む声は少ないでしょうが、あったら便利だなー、と。
「え、こんな面白いページなのに2users!?」みたいなページが、まだまだあるはず。しかし、見つけるのがマンドクセー……。
でもまぁ、「はてブに登録されていない・イコール・注目されていない」と思いこむようになると、立派な*はてブ脳*ですね(ニガワライ)。


コンパクトでサンプル豊富なJavascript本

#### Javascriptを覚えたい!
自分のサイトを持つようになると、自分なりにデザインをカスタマイズしたくなるものです。細かいデザイン指定がしたくなった場合、(X)HTMLとCSSを覚えることが必要になってきます。
その後に必要なのが、Javascriptの知識でしょう。
(X)HTMLやCSSは「何となく見よう見まね」で*結構なんとかなる*、と自分は考えています。しかし、Javascriptはなかなか身に付きませんでした。
そういったときは、専門書を購入するのが一つの手です。しかし、自分はJavascript関連の本を買ったことがありませんでした。──高かったり解りにくかったりしたので。あと、*内容が古い*物が多くて、読む気にならない! ということも多かったです(「IEのウィンドウを振動させてみましょう」とか言われても)。
そういったわけで、前からJavascriptの本を探していました。何気なく書店で見かけた、この本が気に入ったので買ってみました。

JavaScriptリファレンス&逆引きユーザー便利帳―Ajax対応

JavaScriptリファレンス&逆引きユーザー便利帳―Ajax対応

  • 井上 健語
  • 秀和システム
  • 2006-07
  • ¥ 1,680
  • Book

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暗中模索ミステリィ『ウッドストック行最終バス』

#### 古くて新しい
『ウッドストック行最終バス』は20年ほど前の作品ですが、いままでにないような新しい感覚で読めるミステリィ作品でした。
密室や時間差を使わなくても謎を深める書き方ができる、というのが面白かったです。
#### あらすじ
ヒッチハイクした車に乗り込んだ女性のうち、一人は殺害され、もう一人は行方不明になります。その後、誰も名乗りでない、というのがメインの謎。
──誰が彼女を殺害したのか?
──また、もう一人の女性はどこへ消えたのか?
その謎に立ち向かうのが、モース主任警部とルイス部長刑事。モースがホームズで、ルイスがワトソンと思って間違いないです。
変わっているのが、凶器から指紋を調べたり、被害者の女性の体内に残った体液を分析したり──というシーンが*全く出てこない*ところ。科学捜査が発達していないような、昔の話でもないのに。
この小説は、モースの*捜査方法が独特*なのが特徴です。ちゃんと足を使った聞き込みもしますが、ほとんどがモースの妄想を元に話が進んでいきます。頭の中だけで推理を進めていくのはよく見ますが、この作品ではそれが徹底されているのが面白い。

ウッドストック行最終バス

ウッドストック行最終バス

  • 大庭 忠男、 コリン デクスター
  • 早川書房
  • 1988-11
  • ¥ 714
  • Book

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