DV
クリスマスに贈る「最強・動画再生環境」(前編) : 亜細亜ノ蛾 の続きで、今回は究極かつ至高の動画プレイヤ、『DV』を紹介します。
自分が、他人の「動画再生環境自慢」を聞いて『DV』の名前が挙がらないと、「まだまだだね(三白眼で)」と思ってしまう、というくらい愛用しています。
DV の主な機能は下記の通り。すべて、一つのキーに割り当て できるのが、超絶便利!
今回は、DV の中でもとくに便利な、下記の機能を中心に紹介します。
- 2 点間再生
- アンカー
- スナップショット
- 音量の保存
クリスマスに贈る「最強・動画再生環境」(前編) : 亜細亜ノ蛾 の続きで、今回は究極かつ至高の動画プレイヤ、『DV』を紹介します。
自分が、他人の「動画再生環境自慢」を聞いて『DV』の名前が挙がらないと、「まだまだだね(三白眼で)」と思ってしまう、というくらい愛用しています。
DV の主な機能は下記の通り。すべて、一つのキーに割り当て できるのが、超絶便利!
今回は、DV の中でもとくに便利な、下記の機能を中心に紹介します。
クリおめ~(「クリスマスおめでとう」、の略)。
ということでクリスマスに相応しいネタ、
「何千何万という動画ファイルを快適に見るためのライフハック(笑)」
をお送りします。
具体的には、下記のツールを組み合わせて桃源郷(パラダイス)を目指します。
ある程度、初心者(とリア充)は置いてきぼりなので、そのつもりで……。
そろそろ時期的に「2007 年まとめ記事」を書かなくてはなー、と思いつつも、いつもの悪いクセで先延ばし中です。30-31 日が珍しく休みを取れたので(ウチの会社は年中無休)、その二日で、なんとか まとめようかな(失敗する思考パターン)。
ということで、今回は「人生のまとめ記事」てきな、asiamoth(オレ)がよく見る夢のパターンを書いてみようかと。──一応書いておくけど、別に「人生のまとめ」と言っても、これでブログ更新をやめたり、人生をやめたりしないので、ご安心を……。明日も元気に休日出勤してきます(なんの日だっけ?)。
──「同じような夢を何度も見る」ことって、みなさんは ありますか?
[これはすごい] タグがこれほど合う動画はない、という凄い作品を見ました。ニコニコ動画の「2007 年は これを見ずに終われない」部門に入れたい、超絶映像です。
ニコニコ動画(RC2)‐初音ミク-リローデッド-Ver.2 (修正版)
「初音ミクが『マトリックス リローデッド』のネオ(キアヌ・リーブス)に扮して戦う」という、想像するだけなら誰でも思いつきそうなアイデアを、実際に作ったのが凄い。
しかも、後でメイキング映像を紹介しますが、個人が低予算 PC で作成した、というのが わかり、もっと驚きました。「個人で映画・アニメ作成」というのも、本当に夢ではなくなっているんですね……。もちろん、それほど「簡単に」とは行きませんが。
これ、「ミクが太いよ wwwwww」とか「ところどころ、ネオが はみ出てる wwwwww」「スタンドかよ」とか言うのは簡単ですが──
素人目にも、「どうやって作ったか」を想像すると、──絶句。
まぁ、一瞬だけ 3D 作成を勉強したことがある(雑誌で読んだだけ)自分は、まさか「1 フレームずつ手作業で重ねた」とは思いませんでしたが、それにしても動きがなめらか。
それに、ちょっと事情がわかっている人だったら、
「ミクがエージェント・スミスを蹴り飛ばしているシーンは、どうやっているんだろう?」
と気付くはず。「切り抜き」しているにしても、違和感がないぞ、と。どうやって作っているのかというと……。
結論: MT4.x で「記事を○○順に□件 並べる」場合は limit モディファイアを使おう!
──はい。ということで今回は、このブログではお馴染みの、
「またオレが ろくでもない情報を垂れ流しちゃいました☆ てへっ :-P」
という、お詫び記事です。スンマセンですたー(「別に……」という態度で)。
以前、下記のような記事を(得意満面で)書きました。
MT4 で「更新日時が最新」の記事をプラグイン無しで表示 : 亜細亜ノ蛾
──が、Movable Type 4.xでは、limit モディファイアを使えば、上記のような小細工は不要です(バージョンいくつから使えるかは知らない)。
ref.: lastn モディファイアと limit モディファイアの違い | MovableType.jp
後述しますが、再構築にかかる時間も、limit を使ったほうが速いです。
変なタイトル──と言うと、実在の地名なので失礼ですが、内容はもっと変でした(笑)
あのデヴィッド・リンチ監督作品だけあって、謎な演出の連続で、何度も「──あれ?」と思うシーンが出てきます。「最後に謎は全て解き明かされる」というような、ミステリィ的なオチを期待してみると、痛い目に遭いますよ。
『ツイン・ピークス』(とくに映画版のほう)や『ロスト・ハイウェイ』同様、「わからない系」の作品ですね。『ツイン・ピークス』ファンにはお馴染みの「あの人」も出ますが、彼のシーンで ますます謎が深まります。
──しかし、ビックリすることに、この映画にきっちりとした解釈を付けている人が何人もいます。それは後述しますが、まずは、このとても不思議な作品を味わってください。
とくに不思議なことは起きていないのに、なんだか不安になってくる。──いや、「何か」が起こっているんだろうけど、画面には現れない。得体の知れない恐怖が、じわっと画面から漂ってくる──。そんな雰囲気が最高で、好きな人にはたまりません。
そうそう、それに、ヒロインの二人、ナオミ・ワッツとローラ・ハリングが とてつもなく美しいだけではなく、■■■なシーンもあったりして、ソレだけでも二時間半の元は取れますよ(最低な勧め方だ)。
by G-Tools , 2007/12/21
これは必見! 本作こそ「これを見ずに 2007 年は終われない!」という映画です。ぜひとも、劇場公開中にご覧ください。
(とか言いながら、 2007 年の劇場映画の締めは『AVP2 エイリアンズ VS. プレデター』と決めていますが)
この映画は、なるべく前知識なしで観るのがお勧めです。
「人類滅亡後のニューヨークで、愛犬と共にウィル・スミスが ひとりでサバイバルしている」
ということだけ知っていれば、充分。
──まぁ、それだけの映画じゃないけど、それだけで面白そうじゃない? 「人っ子一人いない大都会」を完全に映像化していて、ゾクッと来ました。ニューヨークのど真ん中で、鹿狩りしていたり。
こういうときに自分が よく例に出す映画、『ファイト・クラブ』のように、「○○モノ」というジャンルを知らずに観たほうが、絶対に楽しめるし、驚きますよ。
本作の絶好調ぶりは、下記のニュースをどうぞ。
title="CINEMA NEWS | MTVJAPAN.com : NEWS">14日に日米同時公開されたウィル・スミスの主演最新作『アイ・アム・レジェンド』は、7650万ドルのオープニング成績を記録。最新全米映画興行収入で首位デビューを果たし(……)、12月公開作品としては史上最高の数字を記録した
ウィル・スミスへのインタビューはこちら。
Yahoo!映画 – インタビュー <『アイ・アム・レジェンド』ウィル・スミス 単独インタビュー>
そのほかのニュース情報は、こちらからどうぞ。
by G-Tools , 2008/04/19
月曜日は「書店をうろうろする日」です。ジャンプ買うため──じゃなくて、えっと、じ、自己啓発本とか勉強の本が見当てですよ。いやだなぁ、30 過ぎてジャ(以下省略)。
──で、何げなく立ち読みしたら面白かったのが『Linux100%』。今回が Vol.2 だそうです。
目次はこちら。
これ、いままで UNIX 系 OS とは無縁で過ごしてき(てしまっ)た自分にも、ものすごく わかりやすい! ──というか、この雑誌のコンセプトが、
『遊んで学べる Windows ユーザのためのリナックス情報誌!』
──とのことで、そりゃ、わかりやすいはずだ。メインは「ubuntu」の情報で、目玉は「DVD-RAM や DVD+RW から Linux を起動してデータも書き込めるディスク」である『myPdisc』の試用版が付いてくるところです。
正直、開始 10 分くらいで投げ出したくなった映画です(笑) その原因となった「主人公と両親との再会シーン」で やめなくて良かった! 最後まで見たら評価が一変、じんわりとイイ感じの恋愛映画ですね。
ヴィンセント・ギャロが監督・主演・脚本、さらに音楽・美術・撮影監督・編集・衣装、メイクまで こなしています(!)。低予算のため、キャスティングも、ギャロ自身が好みの俳優・女優に電話をかけて出演を頼んだという、まさに「ギャロのギャロによるギャロのための映画」です。
これまた昨日(『アダプテーション』 非モテにはショッキングなシーン! : 亜細亜ノ蛾)と同様、「ストーリィだけ聞くと、絶対に面白く思えない映画」です。
とにかく、独特で ちょっとレトロな映像と音楽が素晴らしい! 全編がプロモーション・ビデオのように美しいのです。セリフは ちょっと汚い言葉や罵声が多いので、セリフをカットして音楽を流し、バックグラウンド・ビデオにしたいくらい。
──そうそう、本作のヒロインであるレイラを演じたクリスティーナ・リッチの名前にピンと来た人も、見る価値ありますよ。あの『アダムス・ファミリー』のウェンズデー役だった子です! 「どこかで見たことあるなー」と思いつつ、ついさっき調べて気付きました。──そ、そうか、あの子が こんなに成長していたのか……。
『マルコヴィッチの穴』の監督・脚本家コンビが贈る作品、ということで、本作品も かなり奇妙な お話です。どちらかというとコメディというよりも、感動する話でした。
あらすじだけを書くと、
「冴えない脚本家が『花を主役にした映画』の脚本を なかなか書けない話」
──という、史上最悪に つまらなそうな映画(笑)ですが、当然、そんな退屈させる作品には仕上がっていません。とくに後半は、意外な展開の連続なので、前半の のんびりした雰囲気とのコントラストが面白いです。
本作の主人公、チャーリー・カウフマンは、実在の脚本家──というか、前作の脚本を書いた人で、『マルコヴィッチの穴』の撮影風景や懐かしい場面などが劇中に出てきます。前作を見てから本作を見たほうが、より楽しめますよ。
チャーリーは、前作で大当たりしたので、今度は(これまた実在の)スーザン・オーリアン(メリル・ストリープ)原作の『蘭に魅せられた男―驚くべき蘭コレクターの世界』の映画脚本を任されるが、まったく書けない! ──というのが話の大筋です。
途中で何度も、スーザンが「驚くべき蘭コレクター」ジョン・ラロシュ(クリス・クーパー)の取材をする話が挿入され、後半でチャーリーが関わってくるのですが、その後が見ものです。
──この時点で、何を言っているのかわからねー感たっぷりですが、とにかく この映画は、あらすじだけでは面白さが わからないですね。悪く言えば非常に地味な話を、これだけ面白く仕上げる脚色(adaptation)の力が凄い。
また、本作は主人公と双子の兄弟・ドナルドを演じた、ニコラス・ケイジが素晴らしい! 一人二役を見事に こなした演技力に注目です。
──と、ここまで盛り上げておいてなんですが、本作は非常にショッキングなシーンがあります。誰が見てもショックを受けるアレは もちろんですが、もっと怖ろしいシーンが……。
『ハンニバル』を、ホルモン焼き や子羊の脳みそを食べながら笑って見られる人も、思わず目を覆いたくなるようなシーンが……。
増田の『行くんじゃなかった』を読んで「これなんてオレ?」と思ったアナタ。覚悟してから ご覧ください……(「三次元の女なんて!」と呪文を唱えながら)。
by G-Tools , 2007/12/17