『バクマン。』 8 ページ 「アメとムチ」 (週刊少年ジャンプ 2008 年 45 号)
ついに、サイコーとシュージンがマンガ原稿を持ち込みに行く。どんな結果が待っているのか、読者も気になるところだ。
このマンガの読者には、二人のようにマンガ家を目指す人もいるはずだ。自分事のように二人を見ている、と想像する。今回の編集者の反応は、参考になったことだろう。二人と同じプレッシャーを感じて、持ち込むのを敬遠する──などということがないように祈る。
ひょんなきっかけから、シュージンが子どものころの話を始める。彼らしくも、意外にも思える過去だ。そこでグレなかったのが、すごいと思った。親の思いが子どもの成長を妨げる──とは限らない。
さて、また文章が長くなった。文章量も体重も気にしているのだが、なかなか減らない。もはや定番の分割を行なった。明日もお楽しみに……。



