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画像投稿サイトの pixiv、面白いですよね。がつがつと「お気に入り」を増やして、まったりと楽しんでいます。
最近、R-18 カテゴリィがあることに気付き(右上のほう)、ますます「使える」サービスになりました。
──しかし、負荷の対策のためか、ダウンロードツールで画像を保存するには、少し工夫が必要です。
今回は、余計なアプリケーションや設定、知識などが不要で、簡単に pixiv の画像を一括して保存する方法を紹介します。
好きな漫画の感想、便利なアプリ・おすすめ商品の紹介
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今回は、余計なアプリケーションや設定、知識などが不要で、簡単に pixiv の画像を一括して保存する方法を紹介します。
毎月 1 日は、先月の記事から(個人的に)面白かったものをまとめて紹介しています。
それにしても、あっという間に 8 月ですよ!
8 月といえば、asiamoth こと自分の誕生日があります。生まれてこの方、誕生日に良い思い出がないので、今年もたんたんと過ぎるのを祈るばかりです(今週の『BLEACH』で「死神が何に祈るのか?」のくだりは面白かった)。
それでは、先月の記事からいくつか、気に入っているものを紹介します。
あと、「先月 売れたもの」というコーナは、「asiamoth 的に、まだ、その域に達していないと判断した」ため、やめました。よく考えたら、下品だし。
今週のジャンプ(週刊少年ジャンプ 2008 年 35 号)の『ヘタッピマンガ研究所R』に、ビックリするようなことが書いてありました。
ref.: ヘタッピマンガ研究所R – Wikipedia
同誌に『アイシールド21』を作画として連載中の村田雄介が、漫画家を目指す村田の担当編集者・斉藤にマンガの基礎を教える
、という内容なのですが、表情が豊かなキャラを描くコツを聞かれて、村田先生はこう答えるのです。
キャラ作りからの話になっちゃいますからねェ そこ行くと僕 わかんないもんで 作画屋だし
そーゆー根本的なとこは また別の機会に 誰か別の先生に解説していただくとして……(「複雑な表情」で)
『週刊少年ジャンプ』 2008 年 35 号 p.448
これは──潔い!
面白い増田を紹介。
title="インターネット時代の素晴らしい出会い">一ヶ月ほど前。
インターネットを通じて、とある女性と知り合った。
僕と彼女は、何度かチャットをしているうちに自然と仲良くなった。
僕は、彼女がどんな人間であるのかを考えるようになった。
彼女の生い立ちや性格、そして顔を、想像の中で作り上げていったのだ。
このような書き出しで始まる物語は、どのような結末を迎えるのか?
いよいよ、ビバゲーバトル編の最後まで感想を書き終わりました。いやー、こんなに時間が掛かるとは……。
ボッスン・藤崎佑助(ふじさきゆうすけ)と生徒会長・安形惣司郎(あがたそうじろう)の「ピクシーガーデン」戦、ついに決着です。
もう、登場人物も読者も忘れていると思いますが……。スケット団は本来、ヤバ沢さんが欲しがる「3 の口(くち)」アバターの入手が目的だったはず。なので、負けても「ゴメンな!」で済んでいるところを、会長の「負けたら辞任ルール」発言により、負けられない対決になりました。
ボッスンは、得意の「集中モード」を使った秘策で勝てるのか?
そうそう、前回の感想で書き忘れていましたが、「ピクシーガーデン」の開始前、みんながボッスンを応援するところが笑えます。みなさん、再読を。
ロマンが「王子 結婚してーーー !!」とドサクサに紛れて叫んでいるのに萌え死にました。ボッスン、どんだけ幸せ者なんだよ──!
ビバゲーバトルも、いよいよ最終の五回戦!
ボッスンこと藤崎佑助(ふじさきゆうすけ)と安形惣司郎(あがたそうじろう)が、『スケット・ダンス』オリジナルゲームのカードゲーム、「ピクシーガーデン」で戦います。
安形って、なんともつかみ所のない男として描かれてきたのですが、ボッスンとの対決で性格が分かってきます。かなり意外でした。なんとなく、腹が黒いとは思っていたのですが……。
今回の感想では、対戦内容よりも安形の性格について書きました。そうしたら、いつの間にか長々と……。本当にこの作品は、いくらでも書けるなー。
ビバゲーバトルは終わらない。──ではなくて、感想が書き終わりません。
なんといっても、今回の対戦はロマンが出てきます。そりゃ、感想も文字数オーバですよ。
早乙女浪漫(さおとめろまん)と丹生美森(うにゅうみもり)が戦う四回戦。はたして勝者は──
──というより、対戦になるのか、まず心配です。どちらも、相手のことを飲み込むブラック・ホールというか、どんな場所でも自分の世界を展開する能力者みたいな、強力な個性ですからね──。
まだまだ続くよビバゲーバトル──。三回戦の結末、四回戦の開始直前までの感想です。
「スイッチ」笛吹和義(うすいかずよし)と、「デージー」浅雛菊乃(あさひなきくの)の銃撃戦は、開始からずっと見せ場の連続です。二人とも、クールなメガネで「ド S」という共通点がありながら、戦術がまったく違う、というのが面白い。
決着が付く場面は、ビバゲーバトルの中でも最高に格好いいので、必見です。
それはそうと、4 巻の感想は 2 話分をまとめて書いてきたのに、なぜ今回は 1 話分なのか──?
──四回戦で戦う、「あの子」が出てきたからです。
あの子が出るたびにマンガの境界線が危うくなるし、どこかのブロガが狂喜乱舞する。あんまり出すぎると『スケット・ダンス』の世界観が壊れそうだし、感想が書き終わらないし、「1 巻につき 1 話」くらいが適度ですね。
ビバゲーバトルはまだまだ続く──。ということで、まだ二回戦ですよ。
正直、振蔵も椿も、それほど好きなキャラクタではないのに、真剣な姿を見ると、もっと深く読みたくなる。それは、作者が力を入れて描いているからです。
「そんなの、マンガ家なら当たり前じゃないか」と言われそうですが──。
「勝ち負けは初めから決まっていて、あとはどうやって主人公側を格好良く描くか」に終始するマンガもあれば、本作のように「伝えたいことが先にあって、あとはいかに伝えるか」という描き方をされると、応えたくなります。
──そんなときは、「面白い! みんなも読めれ !!」のひと言で済むのですが……。それでも書かずにいられないのが、ブロガの性(サガ)。
今回は、三回戦の途中まで感想を書きました。あと 2 回で、4 巻の感想が終わるかなぁ……。
『スケット・ダンス』も、とうとう 4 巻目! 表紙が生徒会執行部のメンバで、配色がガラッと変わって渋め──というかダークな感じで、会長の腹の中を暗示させています(そうか?)。
というか、「どこの王子様だよ!」という感じ。テニなんとかに出てきそう。
4 巻は一冊丸ごと「ビバゲー」の話で、生徒会を掘り下げています。とくに、会長は何かあると思ったら──。
ますます「『スケット・ダンス』が好きだ」、そして「生徒会執行部が嫌いだ」という思いが深くなりました。とくに椿(マツゲ)が、どうも好きになれません。
しかし──、大抵のマンガキャラは、好かれることを前提に描かれています。敵役もしかりで「特定の層に受ける」ような描き方がほとんど。『BLEACH』なんかが分かりやすいですね。
『スケット・ダンス』では、意識的に「好き嫌いがハッキリ分かれるキャラ作り」にしてあるのかな、と感じました。作者の考えまでは分かりませんが──。それとも、オレだけ? みんな、生徒会も好きなのかな?
そうそう、このブログでは毎回、『スケット・ダンス』の作者・篠原健太先生の師匠は某先生、と紹介し続けてきました。その成果(?)か、Amazon で師匠の名前を検索すると、『スケット・ダンス』の書影が表示されます。って、なんでやねん!
まぁ、「クセ毛」「メガネ」「白髪(金色と朱色)の女の子」の 3 人が、ボケたりツッコミを入れたりしながら、依頼人を助ける何でも屋、という設定は(意図的に?)共通ですが、もう、両者はまったく似ていませんよね。両方とも、ほかにはない面白さがあって良いです。
そのせいで、「『銀魂』好き? だったら『スケット・ダンス』もオススメだよ!」とは、言えないなぁ……。専門外ですが、おそらく、両者の一番の違いは「ベーコン・レタスな人たちのターゲットになるかどうか」ではないか、と。『スケット・ダンス』が一倍弱いのは、そこだ! とかなんとか……。
1 巻の感想は記事 1 ページ分で収まりましたが、2 巻は 2 つ、3 巻は 3 つ分のページが必要でした。4 巻は、というと──。う、うーん、4 ページでも入り切らなさそう。毎日、「オレ基準」の文字数を決めて書いていますが、『スケット・ダンス』のことはいくらでも書けるので、危険です。
──と、ダラダラ語っているだけで記事ができそうですが、そろそろ感想に移ります……。