Nikon 1(ニコンワン)V1・J1 はニコン初の小型軽量ミラーレス・カメラ!

Nikon 1 V1

"When Can We GO" ニコンの「1」にも──いろいろあるワン!

ニコンから、ミラーレスのデジタルカメラが登場します! しかも2種類も! とうとう この日が来たか……。

「ミラー」がないと何が良いかというと、(5 万字 省略)ということで、ボディをコンパクトにできる点が、最大のメリットですね。ご覧のとおり、じつにスッキリとしたデザインです!

個人的には、ホワイトが おすすめですよ!

この かわいらしい真っ白ボディに、後述するマウントアダプタをとおして、F マウント用 NIKKOR レンズを取り付けるというギャップが「通」だと思う。そう、ミラーレスの利点の 1 つが、このアダプタですね!

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バクマン。 #147-4 「使い捨てと闘争心」 コケと他誌

『バクマン。』 147 ページ 「使い捨てと闘争心」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 41 号)

Chicken.
(コケにされたら──トサカにくる)

編集長が七峰に突きつけた条件は、とても厳しい。

──でもじつは、以前に編集長が言った「マンガは面白ければ 連載される」という言葉どおりでもあります。それに、ライバル同士で戦わせるのが好きなのでしょう。

前のページで編集長は、もう七峰と関わらないような発言をしていましたが、これで一貫した態度を保つことができましたね。

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バクマン。 #147-3 「使い捨てと闘争心」 被害者と愛のない人

『バクマン。』 147 ページ 「使い捨てと闘争心」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 41 号)

Broken heart
(愛を もらえない人も──被害者ですか?)

七峰の会社の やり方について、編集部での意見は下の 2 つに分かれています。

  • 面白ければ いいってもんじゃ ない
  • 面白ければ 作り方なんて 関係ない

でもじつは、後者の意見は ごく少数なのでした……。

この話し合いを港浦が仕切っているように見えて、なんだかイヤな感じです。班長である相田よりも目立っている。

最近は静かだったのに、初期・港浦の「お調子者」が復活してきましたね。そう見える理由も、あとで書いてみました。

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バクマン。 #147-2 「使い捨てと闘争心」 地球人と度肝

『バクマン。』 147 ページ 「使い捨てと闘争心」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 41 号)

Use the what?
(広い宇宙には──地球人 以外もいるようだ)

新妻エイジの推理力は、ますます切れ味が増しています! いまは(連載しながらの)「充電期間」だから、勘が鈍っていそうなのに。

DEATH NOTE』の L ──はムリだから、ニアとエイジで「世界一の名探偵 対決」をして欲しい!

しかし──、あの時点でエイジが持っている情報から、作家の使い捨てまで推理できるものでしょうか? 本当に超能力者や宇宙人として、作者はエイジを描いているのかもしれませんね。

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バクマン。 #147-1 「使い捨てと闘争心」 光栄と復帰

『バクマン。』 147 ページ 「使い捨てと闘争心」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 41 号)

Koei: 戦国無双3 (Sengoku Musou 3) booth
(荒ぶる男どもが──戦う場所へ)

とうとう『バクマン。』も 3 周年を突破しました! 色鮮やかな表紙とセンタ・カラー、さらには「キャッチフレーズ グランプリ 2011」の優勝作品も含めて、この作品を祝福しています。

全部、描いているのは作者の小畑健さん自身ですケド。

お祝いのケーキを自分で焼いている──みたいな感じ。

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HUNTER×HUNTER #316 「本名」 子どもの駄々には正面から向き合おう

HUNTER×HUNTER No.316 「本名」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 41 号)

saturday shopping
(妹が欲しがる物は──何でも与えられる?)

今回は、内容が盛りだくさんすぎでした! もしも某・作家が描いたら、この 1 話だけで 5 年くらいは引っ張れそう……だと……!?

そろそろ「キメラアント偏」も風呂敷をたたむ時期だと思われるのに、押し入れの奥から また大風呂敷を引っ張り出してきた感じです。ちゃんと最後には たためるのかなぁ……。

ほかにも「ジャイロは出てくるのか」とか「クラピカはネオンは どうする」とか「クロロは力を取り戻したのか」とか「リオ……レオリオ?」とかとか、広げっぱなしの風呂敷が散らばっているけれど。

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魔法少女まどか☆マギカ BD/DVD 第 6 巻 – 2011/09/21 (水) 発売

『魔法少女まどか☆マギカ』 (PUELLA MAGI MADOKA MAGICA)

Ribbons and Lace
(ありがとう、さようなら──またね!)

いよいよ、最後の 2 話です。第 10 話で、物語の盛り上がりも・視聴者の期待も最高潮に達したと思いますが、第 11 話は余裕でその大台を飛び越えました。いままでに見たことがないような戦闘シーンが展開します!

6 巻のジャケットですが──、まどかさんが「ヨソ行きの衣装」を着ていますね。なんだろう? ──と白々しくフォローするのも、これで最後かと思うと二重に悲しい。

5 巻に引き続き、パッケージから ひどいネタバレ──と見せかけて、実際には「この状況」は あり得ないんですよねぇ……(涙)。

このブログの感想記事

自分は「テレビ見ていない歴・5 年以上」のため、この作品も魔法少女まどか☆マギカ – ニコニコチャンネルで観ていました。たしか、ネタバレ回避のためにコメントを消したりして──。何もかもが懐かしい。

その時の感想は、下のリンクから どうぞ。

第 11 話の戦闘シーンには度肝を抜かされました! 「度肝って なに?」と思いつつも。BD/DVD 版では、さらに大迫力になっているのでしょうか。

第 12 話に出てくる「2 人の姿」も、BD/DVD だと「ごくり……」な ことになっていたりして(それはない──よね?)。

ちょっとだけ心配なのは、「円環の理に導かれて」が修正されていないかどうか。このセリフは、「何も足さない、何も引かない」ほうが良いと思います。あの人のことだから、また 2 回 言ってたりしないかなぁ……。

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バクマン。 #146-4 「本番と腹の虫」 信用問題とネーム力

『バクマン。』 146 ページ 「本番と腹の虫」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 40 号)

my life's logos v.2
(「名前」には力があり──信用も集める)

今回のラストは、サイコーと七峰が、自分の持ち味を十二分に出していて笑えました。

「──七峰透はともかく、サイコーも?」

という人のために、「笑いどころ」を書いておいたので、サイコーを見る時の参考にしてくださいね。──こんなことばかり書いていると、ファンから■されそうだなぁ……。

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バクマン。 #146-3 「本番と腹の虫」 初心とクローゼット

『バクマン。』 146 ページ 「本番と腹の虫」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 40 号)

クローゼット Closet
(思い出が詰まったクローゼットに──光が差す)

「服部流・交渉術」がビシバシ展開されました!

短い会話の最中に いくつもの技を詰め込む──という高等なテクニックが使われています。服部の会話を拾っていくだけで、交渉術の本が書けそうな気がする。

魔法少女を契約させるのも、服部なら簡単なはずです!

“魔法少女まどか☆マギカ” アーカイブ | 亜細亜ノ蛾

原作者の大場つぐみ先生は、このようなセリフがスラスラ出てくるのでしょうかね? 先生自身も交渉上手だったりして。

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バクマン。 #146-2 「本番と腹の虫」 好都合と利用

『バクマン。』 146 ページ 「本番と腹の虫」 (週刊少年ジャンプ 2011 年 40 号)

Chihuahua figurine, in Japanese formal wear #524
(お金も人も犬も──ご利用は計画的に)

今回の感想を書く範囲は、東と服部の打合せ風景です。

──むさ苦しい部屋で男 2 人が話し合うという、なんとも華がない場面だし、あまり動きも ありません。『SKET DANCE』や『銀魂』のような、「ダラダラとした会話ながら、ネタを仕込んでくる」──わけでもない。

それでも、「服部らしさ」が見られて面白かった!

服部は、無表情な外見からすると「冷たい男」に見られがちだけれど、芯は熱い。熱すぎて、周りの人間にも飛び火することが しばしばです。

「冷血人間」なサイコーや、相棒のシュージンも、何だかんだ言って服部の情熱に「動かされている」ところが多いんですよね。

そういう視点から『バクマン。』を読み返すと、また違った面白さが味わえるかも。

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