igosso の紹介
Flickr! で公開されている画像の中には、複製や加工が許可された物があります。そのような画像を日本語で手軽に検索できる igosso という Web サービスを知りました。検索速度もなかなか早く、快適です。
詳細は以下から。
好きな漫画の感想、便利なアプリ・おすすめ商品の紹介
「ネガティブ」「ポジティブ」という言葉が日常的に使われるようになって久しいです。──が、ただ単に「明るい」「暗い」を言い換えているだけ、という人が多いようです。──でも、うーんと、それって本当に置換可能なのか? と前からモヤモヤしていました。
同じようにもやっとボールな人がいたようで。
ネガティブが「否定」とか「消極」って意味だから、ついポジティブは反対の「肯定」「積極」って意味に捉えられがちなんだけど、そうではないのだよね。
みたいな話を江原さんが、靴ひもが解けたときの対処で例えていた。
- 靴ひもが解けた
- 靴ひもを結ぶ
- →ポジティブ
- 靴ひもが解けたって前に行けるさ!
- →バカ(原文ママ)
深海魚のカタルシス – 誤ったポジティブ観
なるほど! と腑に落ちました。
是非とも深海魚のカタルシス – 誤ったポジティブ観にある「posit系・negate系」の意味が書いてある表もご覧ください。
「悩む」というだけで「ネガティブ」呼ばわりしている人は、「悩まない馬鹿」の事を「ポジティブ」と言っているに等しい──というのは言い過ぎですかね。でも、「ポジティブに悩む」という事もある、と考えられるだけでも少し認識が広がりますね。
(まぁ、ぶっちゃけ“positive”には「積極的な」という意味もあるので、“negative”の反対、と考えるのは問題無さそうだが)
そういえば、
「好きの反対は嫌いではなく、無関心」
てきな事を初めて聞いた時も、同じように膝射ちでした。世の中には「嫌いにすら、なってもらえない」という苦痛があるのだよ──ね?>若き日のオレ
「──って、きんじょのオジサンからきいたよ」
「ちがいますー。スキのはんたいはキライ、ってセンセーがゆってましたー」
「うう、いやでもさ」
「センセー、asiamoth くんがぁ、ヘンなこといってまーす!」
「(うわ、きらわれたかな……。でも、スキのはんたいはムシだよな……)」
──いや、ゴメン。そんな思い出は無いけどさ(記憶を捏造)。
#### 積年の疑問
たまには(最近これのフレーズ多いな)小ネタを。
出汁(デジルに非ず)や冷や奴(ヒヤヤツに非ず)によく使われる鰹節。その鰹節にかなり昔から、自分はある疑問を持っていました。
──「鰹」は分かるけど、「節」って何だ?
#### 仮説──そしてさらなる疑問
何となく、魚の鰹を堅くする、または加工することを「節」と呼ぶのでは? と思っていました。──それはそれとして、「鰹」っていう字自体が「魚を堅くしたもの」だよなぁ……。
疑問が加速するのは、原材料を見たときでした。
「原材料: **かつお・ふし**(国内産)」
──!? え、なに?「かつお」と「ふし」の二種類で作られてるの? 「ふし」って何だ? 調味料か何か?
#### 『僕秩ブログ!』を知ってるかい?
超有名サイト[僕の見た秩序。](http://www.dfnt.net/t/photo/index.shtml “僕の見た秩序。”)に姉妹サイト的なブログがあるのはご存じでしょうか?
ご存じなくても見て欲しいのが、読者から回文(新聞紙とか、竹藪焼けたとか)を募集している記事。
[僕秩ブログ!(仮): すごい回文を集めたよ。](http://bok.sblo.jp/category/86076.html “僕秩ブログ!(仮): すごい回文を集めたよ。”)で全ての回文が見られます。
*時事ネタ*がしっかり含まれているのが素晴らしい! 「ヨン様」とか「姉歯」とかがツボ。
中には*短歌*になっている力作もあるのが驚き。しかも、美しい歌です。それも、もちろん回文!
あと回文といえば、やはりここも外せません。
20文字以上になってくると、さすがに苦しい。
#### それらを上回る回文
そういえば、森博嗣氏の短編集にもすごい回文が載っていました。漢字交じりで**100文字以上**! という超大作の回文です。後日談によると、本編を書くより大変だったという。
興味がある人は、ぜひどうぞ。下記の本に出てくる『ゲームの国(リリおばさんの事件簿1)』という短編です。
#### この記事のタグ(偽)
[タイトルは読み流せ!][森博嗣のすごさはガチ][またアサマシか]
#### 日々是みげも
毎日、何らかの形で[Migemo](http://0xcc.net/migemo/ “Migemo: ローマ字のまま日本語をインクリメンタル検索”)を利用しています。便利すぎです。
Migemoの情報を探していると、[SKK辞書のWiki](http://openlab.ring.gr.jp/skk/wiki/wiki.cgi “FrontPage – SkkWiki”)に、Migemoに関する記述がありました。
>(Migemoは)SKK 辞書を利用しています。標準ではL辞書からmigemo辞書を作成するようですが、代わりにML辞書を使用すると高速かつ程良いヒットが得られるようです。
>[リンク集 – SkkWiki](http://openlab.jp/skk/wiki/wiki.cgi?page=%A5%EA%A5%F3%A5%AF%BD%B8 “リンク集 – SkkWiki”)
「ようです」というのがかなり気になります。気になったからには、確認したい──。
ということで、ML辞書からMigemo辞書作ってみました!
migemo-dict.zip
利用の際は上記のZIPファイルを解凍し、標準の“migemo-dict”と入れ替えてください。もちろん、“migemo-dict”はバックアップを忘れずに!
ML辞書は1MByteも無いので手頃です。しかし、ここからmigemo-dictを作るのは大変だった──。
脳を鍛える大人のAZIK : 亜細亜ノ蛾で紹介したAZIKを常用するようになると、Migemoでの検索もAZIKで入力したくなります。──よね?
(Migemoってなに?というひとはMigemo: ローマ字のまま日本語をインクリメンタル検索をどうぞ)
今回は、かなり便利な「Migemo + AZIK」の使い方を書いてみます。
ただし、今回の方法は「Xyzzy」などの「C/Migemo」を利用するツールのみです。
以上です。
XyzzyのMigemo.lを使っている場合は、ダンプファイルの作り直しが必要かな?
Migemo検索で使う辞書ファイルは、単なるテキストファイルです。
辞書ファイルの一つ、“roma2hira.dat”をテキストエディタで開くと、こう書いてあります。
こいつをカスタマイズすることでローマ字の入力方式が変わります。
現在はMS-IME2000を参考に決定しています。
漢字コードの違いを吸収する役割も果たします。
ということで、“roma2hira.dat”をカスタマイズしました。
──といっても、「AZIK for ATOK 2006 for Windows」(リンク切れ: http://www.onflow.jp/blog/archives/2006/07/azik_for_atok_2_2.html)をテキストファイルに落としてゴニョっただけです。制作者のkatzさん、ありがとう!
たとえば、「侵入者」という文字を検索する手順を考えます。通常は、
──と面倒くさい手順になります。
Migemo + AZIKの場合は、
1. sknvxaと入力(~終わり~)
これだけで検索できますよ!
ちなみに、asiamothの好みで:(colon)で「ー(長音)」が入力できるようにしました。
C/Migemoを利用するアプリケーションは、かなり快適になりました。この記事を公開した2006年から編集している2018年の現在まで、migemoを使い続けていますよ!
とくに「Paper Plane xUI」という便利ツール集で大活躍しています。日本語名のファイルを探すには、migemoなしには考えられない……!
ここ数ヵ月間、日本語入力にAZIKを利用しています。最近はAZIKでの入力に慣れてきて、
入力スピードが速くなった
入力間違いが減った
という改善が(自分には)見られました。
これはいいものだ、ということで(マイノリティに向けて)お勧めします。
[爆笑≒大笑い、ではない](http://d.hatena.ne.jp/CAX/20050321#goyou “CAXの日記”)
な、なんだってーーー!!(AA略)
「一人で爆笑しました(爆)」って、滅茶苦茶な言葉なんですね。