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【2ch】ウイグル自治区行ってきた。(画像有)【写真について】

いい写真とは

Xinjiang Uyghur Autonomous Region (by reurinkjan) (by reurinkjan)

今年に入ってから、すっかりカメラと写真・Photoshop に興味津津です。──さりげなく 3 つ並べたけど、じつは「好き」のベクトルが違いますけどね。

カメラと Photoshop については、それなりに詳しくなってきたし、ある程度は語れる。しかし──写真は難しい。いまだに写真の善し悪しが分かりません。

そんな中、文句なしに「好きな写真」を見ました。「2 ちゃんねる」からコピペした、下記のまとめ記事をご覧ください。

暇人\(^o^)/速報 : ウイグル自治区行ってきた。(画像有) – livedoor Blog(ブログ)

これらの写真が良いか悪いかは、まったく分かりません。でも、好きだ!

Nikon D3

スレ主の >>1 さんが使っているカメラは、ニコンの D3 です。

コンパクトデジタルカメラしか知らない・持っていない人には、D3 の大きさに驚くことでしょう。そして、イマドキのコンデジと同じくらいの画素数── 1200 万画素しかないことにも……。

>>156 にレンズの情報・>>195 に実際の撮り方が書いてあります。そして、>>141 を見ると分かるとおり、暗い室内では ISO6400 の F2.8 で撮影している……!

フルサイズ(FX フォーマット)は高感度に強いと何度も聞いてきましたが、これほど効果的な写真は初めて見たかもしれない。

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Photoshop で お手軽「ベルビア調」を表現する方法

Photoshop でベルビア風

2009_06_15_151259_NIKON_NIKON D90_RAW (by asiamoth) (by asiamoth)

富士フルムのフルム(ややこしい)・「ベルビア」は、デジタル全盛の現在でも人気が高い。赤色と緑色が鮮やかな色調は、風景写真にピッタリです。

FUJIFILM | パーソナル製品 | フィルム/カメラ | フィルム | リバーサルフィルム | ベルビアシリーズの性能・特長

そこで、デジタルカメラで撮った写真を、ベルビアの色合いに近づける方法を調べました。手軽に再現できる方法が分かったので、紹介します。

用意するもの

まずは、下記を準備してください。

  • Adobe Photoshop CS
  • ナイスな写真
  • 作業時間の 2-3 分

「Lab モード」を利用するため、Photoshop Elements では作業ができません。これを機会に、Photoshop CS を手に入れましょう(サラッと言うメソッド)。

それでは、サクッと手順を書きます。

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Photoshop で OLYMPUS のファンタジックフォーカスを表現する方法

E-P1 イイネ!

2009_04_01_102304_NIKON_NIKON D90_RAW (by asiamoth) (by asiamoth)

デジタルになったオリンパスのペン・E-P1 って良いですよね。自分も使ってみたところ、さわっているだけでニコニコしてくる、良いカメラでした。

OLYMPUS PEN E-P1 -軽快な撮影も重厚な作品作りも楽しめるカメラ : 亜細亜ノ蛾

デジタルカメラ関連のブログの中で、自分が一番の信頼を置いているサイトの管理人さんも、E-P1 がお気に入りのようです。

オリンパスE-P1と他機種との運用状況 デジタル一眼を比較してみるブログ/ウェブリブログ

世の中には、「映像素子(CCD)が大きいフルサイズが最強。(マイクロ)フォーサーズなんてク■」などと盲信している人が多い。そんな匿名掲示板に多くいる人たちには、デジタル一眼を比較してみるブログ/ウェブリブログ の全記事を 64 回くらい読んでから発言して欲しいです。

まぁ、あのサイトの管理者さんは、<Nikon D90 と(10 万円超の)広角レンズを試しに買ってみました>ということをサラッと言える人なので、掲示板でウジウジ書き込んでいる人たちとはレベルが違いすぎますね……。いったい、nanimono?

「アートフィルター」が楽しい

2009_07_08_133505_PENTAX_PENTAX K-7_RAW (by asiamoth) (by asiamoth)

──という前置きはさておき。

OLYMPUS のカメラは「アートフィルター」が面白いですね。ただ写真を撮るだけではなく、その場で・あるいは「RAW 現像」の際に、特殊な加工が行なえる。E-P1 も 6 種類のアートフィルターに対応しています。

上質な表現力、さらなる高品位動画・音声 | E-P1|デジタル一眼カメラ|オリンパスイメージング

とくに、「ファンタジックフォーカス」が美しい。芯がハッキリしているのに、境界がアイマイにぼやける……。そんな、幻想的な写真になります。

──ようやく本題ですが、今回はそのファンタジックフォーカスを Photoshop で再現する方法を紹介します。

「さんざん OLYMPUS のカメラを持ち上げておいて、他社のソフトを使うのかよ!」という声が聞こえてきそうなので、耳栓をしました(?)。

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Photoshop で「銀残し」(ブリーチ・バイパス)を再現する方法

銀残し

2009_05_23_113142_Canon_Canon EOS 50D [3267x2178] (by asiamoth)
(銀を残せば──金も輝く)

「銀残し」をご存じでしょうか? 映画や写真のフィルムを現像する手法のひとつです。「ブリーチ・バイパス」「ブリーチ・スキップ」とも呼ばれているようですね。

原理や理屈は ともかく銀残しを使うと、

「写真・映像の暗い部分が強調され、コントラストが上がり、画が引き締まる

──という効果があります。

セブン』や『プライベート・ライアン』・『マイノリティ・リポート』などの映画を思い出すほうが早いかもしれません。いずれも黒色が目を引く映像でした。

銀残し – Wikipedia

今回は、この銀残しを Photoshop で再現する手順をご案内します。

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OLYMPUS PEN E-P1 -軽快な撮影も重厚な作品作りも楽しめるカメラ

OLYMPUS PEN E-P1

2009_07_14_173330_OLYMPUS_E-P1 (by asiamoth) (by asiamoth)

オリンパスの新型「ペン」こと E-P1 を借りました。ペンは剣よりも楽しい(?)。

OLYMPUS PEN E-P1 – レンタルボンバーでレンタル開始! 2 台あり! : 亜細亜ノ蛾

見た目はコンパクトですが、手に取ると ずっしりと重さを感じます。大きさは違いますが、印象は PENTAX K-7 と似ていますね。

PENTAX K-7 – 雨の日にも安心・ファインダもライブビューも楽しい : 亜細亜ノ蛾

以前に紹介した、ナナメがけできるストラップを E-P1 と組み合わせると、なんだか自分がオシャレさんになった気分がします(勘違い乙)。

2009_07_08_173356_Panasonic_DMC-TZ5 (by asiamoth) (by asiamoth)

ペンで撮影した写真

──という前置きは読み飛ばしていただいて(え?)、E-P1 で撮った写真をご覧ください。

E-P1 をさわった時間は少なかったのですが、自分なりに使用した実感を書きます。このカメラ、メッチャ面白いですよ! コンデジみたいにパシャパシャ撮ることもできるし、じっくりとフォーカスや構図にこだわることもできます。

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Photoshop で銀塩写真の白にじみ・黒にじみ・粒状感を演出する方法

Photoshop で写真の生々しさを抑える

写真の生っぽさを抑える・4 (by asiamoth) (by asiamoth)

Photoshop 歴 10 年近く(半分くらいブランクあり)の自分が、いろんなテクニックを「──まぁ、教えてあげてもよくってよ?」と小出しに小出しにしていく、のコーナです(長いし語感が悪い)。

今回は、「半端なくピントが合いすぎてお顔のアレコレが写りすぎている女性の肖像写真(ポートレイト)から、なんとなく生々しさを和らげたりするテク」を書きました(だから長いし・略)。

完成のイメージは、上の画像をご覧ください。

Nikon のサイトから(勝手に)お借りした超絶解像度の写真が、柔らかい印象に変わりました。

D700:撮影画像サンプル – デジタル一眼レフカメラ | ニコンイメージング

「うぶ毛や毛穴まで写る!」と喜ぶのは、カメラのマニアだけです。撮られる女性からすると、ちょっと困りますよね……(さりげなく、女性の気持ちを理解しているオレ、をアピール)。

そうかといって、レフ板を顔面に押し当てんばかりに光を浴びせたり、スーパー・フォトショ・テクニック──という名の「修正ブラシ塗りたくり・明度上げまくり」を使いまくったりして、「まるで能面」みたいなテカテカツルツルの顔にするのも、カンベンして欲しいところです。

あくまでも自然に、そして簡単に、効果的な写真の演出方法をお試しください。

実際の手順

ここから先は、実際の作業手順を書いてきます。すこし長いですが、慣れると すぐにできますよ。

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Nikon D5000 – ライブビューでのピント合わせの遅さを解決!(か?)

Nikon D5000

2009_06_21_180725_NIKON_NIKON D5000_RAW (by asiamoth) (by asiamoth)

「レンタルボンバー」でカメラを借りた。

最近になってウェブ上やテレビのニュースで取り上げられて、レンタルボンバーは急に有名店になったようだ。以前からこのブログで店舗を紹介している常連客としては、嬉しい限りである──と言いたいところだが、貸し出し中が増えて困る……。

レンタルボンバー/TOPページ

今回は、Nikon D5000 のダブルズームキットを借りた。ニコンのデジタル一眼レフカメラの中では、入門機に当たる機種だ。

撮影した画像

例によって例のごとく、撮影した画像は Flickr へアップロードした。いつにも増して失敗が多く、枚数は少ないが、自分の腕が上がることを気長に待っていて欲しい……(「挙手」のことではない)。

2009_06_21_名古屋市公会堂は離れがたい – a set on Flickr

ここから先は、D5000 の特徴を見ていく。さらに、D5000・D90 の弱点と言っても間違いではない「ライブビュー時のピント合わせが遅い」という問題を解決した──かもしれないので、その方法を紹介する。

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三重県の御在所岳を登山しながら Panasonic LUMIX DMC-G1 で撮る

御在所岳へ挑む(超軽装備で)

2009_06_01_145001_Panasonic_DMC-G1 (by asiamoth) (by asiamoth)

人は学習する生きものである。学習とは、成長することだ。みな、成長してオトナになる。

昔から「オトナになんか成りたくねェ!」と中途半端にヒネくれている自分は、いまだにコドモのままだ。

──ということで、昨日の記事に引き続き、今日も無計画に旅立つのである。

Panasonic LUMIX DMC-G1 を連れて三重県桑名市の街なかを散策する : 亜細亜ノ蛾

今回は、御在所岳へ何の装備も持たずに行って、登山をしてきた。カメラと交換用のレンズだけを持って、ユニクロのトレーナとチノパンを着て、足下だけは簡易的な登山靴をはいた──だけである。登山に必須の飲料は、途中の自販機で買ったペットボトルのお茶だ。

御在所岳 – Wikipedia

えっと、御在所岳のことを知っている人なら、「おまえは何を言っているんだ」状態だと思う。道中で登山家のみなさんに出会ったが、「これから山に登るんです」という自分の発言に対して、やっぱりミルコ・クロコップみたいな表情で対応してくれた。──すこしだけ「カワイそうな人」を見る目だった気もする。

でも、登ったぞ! ── 4 合目まで。

とてもじゃないが、山頂なんて無理だった。「ふもとから約 2 時間で頂上」なんて途中で書いてあったが、「ただし野口健に限る」ということだと思う。あるいは「タケコプターがあれば」とか。

みなさんは、御在所岳に登るなら万全の装備を調えてから来るか、御在所ロープウエイ乗るための料金をケチることのないように、気をつけましょう……。

クタクタになりながら撮影した写真は、下のリンクから見られる。ぜひどうぞ。

2009_06_01_御在所岳は高すぎた – a set on Flickr

Panasonic LUMIX DMC-G1

2009_06_01_150447_Panasonic_DMC-G1 (by asiamoth) (by asiamoth)

それはそれとして。

軽装備で山へ挑んだ自分だが、持っていったカメラが G1 で良かった。これ以上の重たいカメラだったら、途中のガケの上で「いっそ、ここから……」と思ったかもしれない。

G1 は軽くて取り扱いやすく、汗だくでも快適にシャッタが切れた。ライブビューファインダを見れば、撮る前から結果が分かるのが良い。迷いなくシャッタを押せる。

──どうやら、マイクロフォーサーズの将来は明るいようだ。

G1 と ほぼ同じサイズ・重量でありながら動画の撮影機能が付いた Panasonic LUMIX GH1 も楽しそうだし、今後も軽やかに写真が撮れるカメラが出てくるだろう。

それまでの間は、じっくりと G1 を使い倒すことをオススメする。

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コスプレのイベント・ココフリのお供に Canon EOS 50D・EF35mm f/2

ココフリ @ 刈谷あいおいホール

2009_05_17_173825_Canon_Canon IXY DIGITAL 510 IS (by asiamoth) (by asiamoth)

「ココフリ」というコスプレのイベントが、刈谷あいおいホール(刈谷市産業振興センター・一階)で開催された。

『百歩』先行くコスプレイベント「皆で創ろう!ココフリ」&「ポイステゼロ作戦」&「ver2.5」

昨日の記事で書いたように、手元には(借りた)Canon EOS 50D とレンズ群がある。

Canon EOS 50D と EF35mm f/2 レンズを片手に三重県の菰野町へ : 亜細亜ノ蛾

何という偶然! うるわしきコスプレイヤたちを撮りに行くために、まるで用意されたような状況ではないか! 刈谷へ行くしかない(言うまでもないが、ココフリのために日付を合わせてカメラを借りたのである)。

──で、撮ってきて、疲れた……。

写真をアップロードするまで、気長にお待ちいただきたい。いずれ、下のリンクから写真が見られるはずである(ココフリ用のリンクができたら追記する予定)。

Canon EOS 50D

さて、ここからは(人によっては興味がビタイチなくなる)カメラの話を書こう。

Canon EOS 50D は最高だ!

合計して半日くらいしか手にしていない自分にも、「第三の目」のごとく快適に動いてくれる(邪気眼とか飛影のネタは省略)。右目(利き目)の延長というよりは、本当に「もう一つの高機能な目」ができた感じ(伝わってるかなぁ……?)。

自分がデジタル一眼カメラを使った短い経験の中でも、50D はバツグンに使いやすい! 「ここがもっと こうだったらなぁ」という不満が、ほとんどないのだ。

ここから先は、50D とレンズとの特徴を細かく見てみよう。

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Canon IXY DIGITAL 510 IS 手軽な入門用カメラ、ではなく超高性能

Canon IXY DIGITAL 510 IS

2009_05_16_153857_Canon_Canon IXY DIGITAL 510 IS (by asiamoth) (by asiamoth)

今日の結論: IXY 510 は買い

また借りた

毎度おなじみ──すぎて、もう何度目なのか忘れたが、レンタルボンバーでカメラを借りた。

レンタルボンバーでカメラを借りた経緯と注意点/ CreCo で写真加工 : 亜細亜ノ蛾

おそろしいことに、デジタルスチルカメラやデジタルビデオカメラを無料で借りられるキャンペーンをまだやっている。送料は 1,200 円かかるが、往復でこの料金なら納得できるだろう。

レンタルボンバー/TOPページ

デジタル一眼カメラも 二泊三日で 980 円である。たとえば、Panasonic LUMIX G1 の W レンズキットは「本体 + レンズ 2 本」で 980 円(プラス送料)なのだ。ほかのレンタル店が、ボッタク(以下省略)に思えてくる。

今回は、キヤノンの IXY シリーズの最新作である、IXY DIGITAL 510 を借りた。同じ Canon でも PowerShot G10 は素晴らしかったが、初めて使う IXY シリーズは どうだろうか……。

正直、IXY 510 には、まったく期待していなかった。携帯電話みたいなデザインだし、小さくて軽いし、まぁ、「初心者にはピッタリだが奥が浅いカメラ」だろう、と。

──が、使ってみてビックリした。自分の認識が間違っていたのだ。

このカメラは、高級機と比べても張り合える。むしろ、昨年までの高級機よりも勝っている部分が多い。手軽に撮影できる上に、ピントがバッチリと合う。発色も鮮やかで正確だ。

借りた 2 日間は、あいにくの天気となったが、何枚か外で撮影した。曇りや雨でも、カメラが良いと面白い写真が撮れるものだ。自分の腕が良ければ、もっと素晴らしい写真が撮れただろうが、それは将来に期待して欲しい。

下のリンクから、自分が IXY DIGITAL 510 IS で撮影した写真を見られる。

Flickr: asiamoth’s stuff tagged with canonixydigital510is

欲しくなった人は、下からエンリョなく購入いただきたい。

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