NO-PCI
かなり「オカルト入っている」アイテム、「NO-PCI」を購入しました。
メーカの玄人志向のサイトを見ると、下記の効果がある、と書いてあります。
title="[シールドボード] NO-PCI">
- SANYO製OS-CONをPCIバス上の電源(±12V,+5V)のバイパスコンデンサとして使用することでPCIバス上の電源ラインノイズを軽減
- 銅箔板により電磁放射ノイズをシールド
はたして、効果のほどは──?
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かなり「オカルト入っている」アイテム、「NO-PCI」を購入しました。
メーカの玄人志向のサイトを見ると、下記の効果がある、と書いてあります。
title="[シールドボード] NO-PCI">
- SANYO製OS-CONをPCIバス上の電源(±12V,+5V)のバイパスコンデンサとして使用することでPCIバス上の電源ラインノイズを軽減
- 銅箔板により電磁放射ノイズをシールド
はたして、効果のほどは──?
先日、パソコン用ケースが欲しい、と記事に書きました。「なぜ 9 ベイを選ぶのか」に触れましたが、書いているうちに焦点がぼけてしまいました……。
5 インチベイが 9 個以上のパソコンケースが欲しい : 亜細亜ノ蛾
ようするに、ハードディスクドライブを詰め込む場所がなくなってきたので、大容量のケースが欲しかったのです。
──いや、今のケースでも、普通に 5-6 台くらいは HDD が入るのですが、HDD 1 台にファンを 1 つ付けているので、半分しか収まらない(なぜ HDD 用ファンを使っているかは後述)。
さて、そこで考えたのが「HDD 専用のケースを用意する」�
なんというか、衝撃を受けた記事を紹介。
PCによるWebアクセスは、あと何年で消えるのだろう-携帯がPCを駆逐する日 – 有象無象
将来はウェブへのアクセスが、携帯とPCの比率が9:1くらいになるのではないか
、と予測されています。ナンダッテー(AA 省略)
──まぁ、「オチ」を読むと、ネタだったのか、とも思うのですが……。
うーん、けっこう「携帯電話があればパソコンなんかいらない」という人も、多いのかもしれませんね。
自分の中にある「携帯電話でウェブ閲覧」のイメージに似ているのが、id:kanose さんの記事。
計画的な情報収集はPCで、即時的な情報収集は携帯電話 – ARTIFACT@ハテナ系
つまるところ、外出時に情報を探すのなら携帯電話が便利。というよりも、それよりほかの選択肢はない。
自分からすると、携帯電話の優位性って、それ以上でもそれ以下でもなく、「パソコンの位置に取って代わる」なんて考えられないです。「それはひょっとしてギャグで言ってるのか」と。
この一か月ほど、ずっと次に買うパソコンのケースを探しています。自分が使っているケースは 8 年前の物で、8cm のファンを 2 つしか取り付けられないため、爆音かつ冷えないという……。そろそろ買い換えないと、爆発しそう(ねーよ)。
探す場所は、毎度おなじみ「価格.com」。
最近の売れ筋は、やはり「拡張性の高さ」が決め手のようです。ようするに、いじりやすいように中が広く、余分な仕切りがないタイプ。さらに、サイズも大きめの物が売れています。
パソコンケースを購入して自作をするような人は、中にいろいろと詰め込みたくなるので、そうすると「大は小を兼ねる」物が選ばれるようですね。
それに加え、よく冷えることと、静かであることを求める──と、矛盾しそうですが、最近は静音性の高い 12cm 以上のファンがよく使われるので、満足できるケースが増えています。
「よく冷え・静かで・拡張性が高い」ケースの中で、自分がもっとも興味を引くのは、
「5 インチ(5.25 インチ)ベイが 9 個以上のタイプ」(以下、「9 ベイ」と表記)
これは、最近のパソコンケース事情に通じていないと、「──え? 光学ドライブ以外に 5 インチベイなんて使うの?」と言われそうですが、拡張性を考えると、結論はコレに尽きるかと。
ということで、ここからは 9 ベイの魅力と、気になるケースを紹介します。
突然ですが、問題です!
下の画像は、パソコン用の電源ユニットですが、パソコンに取り付けたときに、
空冷用のファン(回転する部分)は、どこを向くでしょうか?
「え? 上──」
正解は、下です。
これは、最近のパソコンをパーツから組んでいる人には、常識のことですが──
自分は、今日、初めて知ってビックリしました。
画像では分かりやすく、ファンは上を向いていますが、取り付ける際は下になります。このファンは吸気用で、熱を含んだ風を、背面から排出するワケです。
──と、今回の記事の内容は以上ですが、ここから、今回の記事に至った経緯を書きます。
高城 剛さんのブログで、面白いガジェットを紹介していました。
2008前半ベストガジェット | honeyee.com |Web Magazine「ハニカム」h._Archives/Blog>Tsuyoshi Takashiro_blog
どれも魅力的で、欲しくなってきます。それらは、あとで紹介するとして──。
ところで、高城 剛さんと言えば、10 年ほど前に愛読していた雑誌『Begin』で、「デジタル業界の偉い人」として知っていたのですが(あと、半ズボンの人)、ものすごい経歴の人だったんですね!
オモスレー。この人の半生を まとめた本を出したら、売れるんじゃね?
そんな彼から、まずはこのメッセージを引用します。
これからiPhoneをありがたがる我が国は問題で、 声を大に、日本のキャリアとアップルに文句を言った方がいい。
この情報時代に遅すぎる。
iPhone!? そんなのやめて、もっとすごいの作ろうぜ。
僕らは、そんな国だったはずだ。
honeyee.com |Web Magazine「ハニカム」h._Archives/Blog>Tsuyoshi Takashiro_blog
使い始めて一気に虜になった、「TTBase」を紹介します。
何ともマニアックなソフトウェアで、これ単体だと何もしません。しかし、プラグインを組み合わせることで、「かゆいところに手が届く」便利なツールに化けます。
公式サイトは──、この SourceForge なのかな?
SourceForge.JP: Project Info – TTBase
しかし、Wiki の説明が分かりやすいので、こちらをご覧ください。
とにかく、この豊富なプラグインを見てください!
TTBase は、自分が好きな機能だけを組み合わせられます。便利な機能を持っていても、単体でツールを常駐させるほどでもない──、という場合に、TTBase は便利です。
──とはいえ、あまりにもプラグインが多すぎるので、探すのも一苦労。そこで、先人達の TTBase 使いこなし術(何?)を学ぶのも良いでしょう。
ちなみに、TTBase の実行ファイルがあるディレクトリの配下をすべて探して、プラグインが登録されます。実行ファイルと同じ場所にファイルを増やすのがイヤだ、という場合は、「plugins」などのフォルダを作って、そこにプラグインの dll を入れておくと便利です。
また、ヘッドホン(カナル型・イヤホン)を買ってしまいました! (ブログで「~してしまいました」という告白は、ほとんど自慢だよね)
by G-Tools , 2008/06/08
マイクロソリューション(Micro Solution Inc.)という、耳慣れない会社のイヤホンです。
Micro Solution Inc. Tokyo Japan
この会社は、どちらかというと Mac 用のアクセサリの制作・販売を行っているところで、今回のイヤホンも「iPod 用」というコンセプトですね。
公式サイトから、直接購入できます。Amazon にもストアがあるので、買いやすいですね。
Micro Solution Inc.のストア: Amazon.co.jp
最近、Amazon に いろんなお店が出品していますが、Amazon の商品(本など)と別に配送されて、送料の面で損することがあります。上記のストアの場合、配送は Amazon からなので、ほかの商品と合わせて買いやすいですよ。
「iPod 用」イヤホンですが、iPod は持っていないので、自室でパソコンとヘッドホンアンプから音楽を鳴らしています。
第一印象は、「これは聴きやすい!」
まず、イヤーピースの付け心地が最高です。標準でイヤーピースが 3 サイズ(S/M/L)と付いており、自分には M サイズがピッタリでした。
──ただ、この辺りは好みがあるので、付けてみて気に入らなければ、ほかのイヤーピースに替えてみるのも手です。この柔軟さが、カナル型の良いところですね(できたら経を統一して欲しい)。
それと、ケーブルが出ている部分がプラスチックで保護されているのが良いです。これのおかげでケーブルが肌に触れないし、耳に定着するので付けていて疲れません。
ケーブルが 1.0m というのも、自分の環境では最適な長さです(これについては、後述します)。これよりも短いと、ピンプラグ部分をシャツにクリップで留めたり、何か工夫する必要が出てきます。
以前から予告していましたが、新しくパソコンのサウンドカードを購入しました。超が付くほど有名な、ONKYO の「SE-90PCI」です。
ONKYO PCオーディオ製品情報:SE-90PCI – PCIe/PCIデジタルオーディオボード | オンキヨー株式会社
このカードを選んだ理由は、次の点でした:
──うん、なんか最後で台無しな気がしますが、買って良かった! と思わず叫びたくなる、素晴らしい音を聴かせてくれます(落札もスリリングだったし・笑)。
いままではマザーボード(P4P800-E Delux)のサウンド機能を利用していましたが、ノイズがヒドい! 少しボリュームを上げるだけで、不快な雑音が出ていました。
SE-90PCI は、とにかくノイズが少ないです。ヘッドホンアンプの AT-HA20 を使っているのですが、無音状態でボリュームを最大にしても、まったくノイズが聞こえません! これはすごい !!
──まぁ、自分はボリュームを 10% より上げて聴くことはないのですが、それにしても、驚異的なノイズの少なさです。パソコンの中がヒドいノイズ源になっていることを考えると、すこし不思議ですね。
Yahoo! ショッピング: ONKYO WAVIO SE-90PCI
Reviewer: あじもす @asiamoth,
ここから先は、実際に使用した実感を書きました。おすすめの設定例など、参考になると幸いです。