『亜細亜ノ蛾』を買う方法

#### メールもあるでよ
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──が、「Feed? なにそれ? RSSなら知ってるけど」(いや、それ判ってるよ?)という人のために、新着情報をメールで受け取ることが(じつは半年くらい前から)できます。
興味が(5ミクロンくらい)ある人は、下記フォームにメールアドレスを入れてみてください。『亜細亜ノ蛾』を「定期購読」できます。
──念のために書いておきますが**無料です**。




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──し、4月の記事で見たのか……。
#### この記事のタグ(偽)
[スマン、ネタがないのだ][半年寝かせてしまった][何でもメールで管理する人に]


志村けんさんから極秘芸能ニュースをリーク!

#### 志村けんさんのサイト
(うっかりと(?)『シグルイ』を読み始めたら、やめられない止まらない♪ なので軽目に)
志村けんさんのWebサイトがあるのはご存じでしょうか?


志村けん オフィシャル ホームページ志村けん オフィシャル ホームページ

ダンディな写真とスッキリしたデザインが印象的。
[ken’s blog: 志村けん公式ブログ](http://kenshimura.livedoor.biz/ “ken’s blog: 志村けん公式ブログ”)も開始されています。まだ記事数は少ないながら、(自分のサイトなのに)礼儀正しくて、ファンのことを気づかっていることが感じられる、素晴らしいサイトですね。
「[タケちゃんマン](http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%9E%E3%83%B3 “タケちゃんマン – Wikipedia”)」よりドリフターズ、だった自分は、感慨深いものがありますね。
#### いまだ現役!
[ken’s blog:俺の家族 志村けん公式ブログ](http://kenshimura.livedoor.biz/archives/50348192.html “ken’s blog:俺の家族 志村けん公式ブログ”)によると、いまだにバカ殿やっているんですね! ──ぶっちゃけた話、彼くらい成功しているのなら、適当にコメンテーターとかゲストとかをこなしていればいいのに、と素人考えが頭をよぎります。ファンを喜ばせたい、という一心でやっているのでしょうね。
「志村ーーー! 後ろ後ろ!!」
などと声を荒げていた消防の自分が、まさか、彼と同じこと(ブログ)ができるようになるとは──。
#### 「極秘芸能ニュース」って?
──と、さんざん持ち上げておいてなんですが。
[ken’s blog:ちゃんこ鍋 志村けん公式ブログ](http://kenshimura.livedoor.biz/archives/50364407.html “ken’s blog:ちゃんこ鍋 志村けん公式ブログ”)の最後の方──
──ちょwwwww ヒドスwwwww
#### この記事のタグ(偽)
[シグルイがヤバすぎる][昔からシムケン派][タイトルに誇張あり(いつも)]


Xacti DMX-CA6は雨ニモ負ケズ(ありがち)

#### Xactiが欲しすぎる
久しぶりに、本気で「欲しい!」と思えるガジェットを知った!
*喉から手が出る*(気持ち悪くて別のものも出そう)ほど、というか、*女房を質に入れても*欲しい──と思ったら女房がいないので、まずは結婚するところから始めなければ──結婚式にはこのデジカメがあったら楽しそうだなぁ(ブツブツ)(本末転倒)。


[楽天でXacti DMX-CA6を探す](http://ecustom.listing.rakuten.co.jp/rms/sd/ecustom/mall?cl=FF9498&nm=%B0%A1%BA%D9%B0%A1%A5%CE%B2%EB+-+Weblog&bk=asiamoth.com%2Fmt%2F&hd=&aid=00428c50.b553f708&sg=&sub=0&s=0&v=2&sw=Xacti+DMX-CA6&f=A&nw=&g=0&min=&max=&p=1 “亜細亜ノ蛾のショッピング”)

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絶対領域なき縞々オーバーニーソ

#### 趣向が定まっていない
今日はちょっと趣向を変えて、ちょっと「大人の時間」なサイトを紹介(最近、趣向が安定した試しがない)。
もろにエロ! な画像ばかりではないですが、まぁ、一部「子供はダメよ」な物もチラホラ。
縞々の《オーバーニーソ》を履いている画像を集めたサイトです。──叙述トリック大好きなミステリィファンのために補足しておくと、すべて*女性の画像*です(じゃなかったら──ガクブル)。


A RayasA Rayas

[絶対領域](http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E9%A0%98%E5%9F%9F “絶対領域 – Wikipedia”)などの日本的ワビサビや、ミサ(デスノート)のコスプレは、無いみたいで残念。

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腑に落ちる話

#### どうでもいい人の話
たまには毛色を変えて、mixiで書いているような内容を──
以前から不思議に思っていることがあります。それは、
「*身近な人から聞いた言葉*は右から左に抜けていくのに、*どうでもいいような他人から聞いた話*がいつまでも心に残る」のは何故だろう?──
──ということです。
#### あるタレントの話
たとえば、こんな感じ。
かなり以前、TVで、あるタレントがこんなことを語っていました。
「仕事から帰ってきて『疲れたー』と言いながら、ゆっくり家で休んでいるときに感じるのは、単なる《疲れ》であって《ストレス》ではない。
《ストレス》というのは、普段は*気がつかない間に蓄積*していて、ある日*突然*倒れる──というたぐいの物だ」
──とのこと。
この話は自分の腑に落ちたので、いまでも心に残っています。──話していたのが誰かは忘れたましたが。
それで、「普段は意識しない間に蓄積されていくのがストレスだ」というのが真実かどうかは、知りません。
──たぶん、ネットで調べれば数分以内にそれらしい答えは見つかるだろう。
──科学的根拠とか、生体医学などのサイトに詳しく書いてあることだろう。
だが、あえて調べない。なぜだか知らないが、彼の言葉を信じているから──
──不思議なのは、誰が言っていたかも忘れた言葉を、何故信じられるのか?

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ほのぼの青春ミステリィ(嘘)『世界は密室でできている』

#### 舞城王太郎の入門編?
奈津川サーガの三作目、もとい、番外編という趣向。一作目に颯爽と(笑)登場した名探偵、ルンババ(番場)の中高生時代の話です。──などと書くと、一作目から読まないとなんのことやら、という感じですが、一・二作目とは独立した話です。
また、語り部である主人公・西村友紀夫が中高生なので、難解な表現は出てこないし、奈津川家の人間のように暴力的でもないので、かなり読みやすかったです。前作までの過激な表現は人を選びますし、「とりあえず舞城王太郎を一冊読みたい」という人は、『密室』から読むのがお勧めかも(自分はまだ三冊しか読んでいないですが)。
#### あらすじ
主人公・西村の友人、ルンババはお隣さん。ある日、ルンババの姉は飛び降り自殺をしてしまう。中学生でありながら、何度も難事件の解決に手を貸したこともある、名探偵・ルンババは姉の死の謎を解く。しかし、その後も二人の回りでは次々と殺人事件が起こり──
──という具合。

世界は密室でできている。

世界は密室でできている。

  • 舞城 王太郎
  • 講談社
  • 2002-04
  • ¥ 798
  • Book

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『暗闇の中で子供』に手も足も出ない

*感想が書きにくい*シリーズ第二弾! ミステリィ読み泣かせの作品でもあります。
前作の感想は[『煙か土か食い物』か石けん(ブラックジョーク)](https://asiamoth.com/200609072342/ “『煙か土か食い物』か石けん(ブラックジョーク) : 亜細亜ノ蛾”)で書きましたが、前作はまだミステリィの骨格を持っている作品でした。ギリギリ、ミステリィとして読めた。
『暗闇──』は、ミステリィとして読もうとすると、あっさりと*グーで殴られます*ね。『──ネウロ』を*推理物*として読むような、『スティール・ボール・ラン』を*スポ根物*として読むような(あ、それは読めるか)ものです。
しかし、物語に仕組まれた《ある仕掛け》について悩まされ、読了後に残る「してやられた感」、オチの突き抜けている感じは、ミステリィ的でしたね。

暗闇の中で子供―The Childish Darkness

暗闇の中で子供―The Childish Darkness

  • 舞城 王太郎
  • 講談社
  • 2001-09
  • ¥ 1,334
  • Book


#### え!? なんで!?
誰にでも判るような、*話の食い違い*が出てきます。誤植? と思って読み進めると、また話の食い違いが。その《謎》は、最後に「判りやすい答え合わせ」で解かれることを期待していたら、ラストでグシャッと踏みつぶされました。
必死になって「何故?」を考えて考えて──
──なるほど。これが、舞城王太郎作品か──(意味不明)。
読み返すと、作中で主人公が語った「ある種の真実は、嘘でしか語れないのだ」というのが作者からの強いメッセージと感じました。
──うーん、やられた! 次も読みたい!
#### この記事のタグ(偽)
[またやられた!][ラストのイラストはやり過ぎ][ユリオ可愛いよゆr(ry]


人差し指Enterer(造語)に違和感

#### 今週のネウロ
現在、このブログの説明は、このように書いてあります。
> 週刊少年ジャンプを読んだ感想や、他サイトの紹介、Movable TypeのTips紹介など
──看板に偽りありまくり。うーんと、近日中に直します。
それはさておき、久しぶりにジャンプネタ。
今週の『──ネウロ』を見て思ったこと。
「天才ハッカ(ー)・またはタイピング長けた人がEnterキーを*人差し指で押す*」ことに関する違和感。実際にはこんな人はいないでしょう。
あと、「Enterキーを押す人差し指とキーボードをアップで」という描写の原点はどの作品だろう、ということ。教えてエロいひと!

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『煙か土か食い物』か石けん(ブラックジョーク)

#### ミステリィ、なのか?
これはなかなかレビューが書きづらい作品ですね。
主人公は海外で活躍する外科医で、彼の元に母親が倒れたという凶報が届きます。幸いにして生きてはいるものの意識不明で、どうやら主婦を狙った連続暴行事件に巻き込まれたらしい。しかも犯人は謎めいたメッセージを現場に残しています。切れ者の主人公が犯人に復讐するべく、事件を解明していく──というのが大まかなあらすじです。
あらすじだけだとミステリィそのものなのですが、いざミステリィと思って読もうとすると、
* トリックに「頭の体操」系の解りやすいパズルが使われている
* ミステリィ(作家)を揶揄するような表現が出てくる
* 怪しげな《名探偵》が出てくる
という感じで、ひょっとしたら、これはいわゆる「アンチ・ミステリィ」なのか、と思わせる書き方です。
読点(、)や改行をあまり使わず、福井弁が頻出する文体も独特で、ひょっとして読者を遠ざけたいのかな、と思いました。
暴力的な表現や性的な場面も出てきて、どうしてもそちらに目がいきます。しかし、「事件の謎を暴く」という部分もちゃんと書かれていて、最後にどんでん返しもあって、ミステリィとしても読めます。途中で放り投げるのは、もったいない作品です。

煙か土か食い物

煙か土か食い物

  • 舞城 王太郎
  • 講談社
  • 2001-03
  • ¥ 1,050
  • Book

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