レシピ
- SEO ……しっかり
- 時事ネタ……適度
- セルクマ……ほどほど
- 気の利いたタイトル……適当
- 炎上しそうな批評要素……適量
- かわいい女の子と猫の写真……鉄板
- id:otsune さんのブクマにリンクされる……必須
- id:Ubuntu さんのブクマをネタにする……今が旬!
- オチ……そんなもの ウチにはないよ……
参考
まとめ
いや、まとめも何もないけど……。
こういう、シンプルな短い記事ほどセンスが問われる。どこかに売ってないかな、そんなセンス。5,000 はてなポイントくらいなら買うぞ。
好きな漫画の感想、便利なアプリ・おすすめ商品の紹介
いや、まとめも何もないけど……。
こういう、シンプルな短い記事ほどセンスが問われる。どこかに売ってないかな、そんなセンス。5,000 はてなポイントくらいなら買うぞ。
今回の一連の騒動が世間に与えた影響は、(脳内)調査によると下の通りである。
──えっと、関係者の皆さん(とくにカップル)、ネタにしてすみませんでした(平謝り)。
テレビで数十秒見ただけで、どうしても、
「オレの 500 倍くらいの年収をもらっている(想像)エリートが、ポロシャツに短パンて──!」
というが気になって仕方がなかった(たぶん、あの格好で働いていた訳じゃないだろうけど)。「立つ鳥跡を濁さず」というか、たとえ荷物を取りに来ただけでも、リーマンらしくスーツでいて欲しかった。
──え、オレ? もちろん勤務中はスーツですよ! 上下が同じ素材の──まぁジャージやデニム・ナイロンですけど !!
あと、「米リーマン」って略称は、どう考えても狙っているように見える。
額に「米」の文字があり、両肩に星のマークを持つ。
空前のお笑い(芸人)ブームが到来! ──したのも今は昔。つわものどもが夢の跡。夏草どころかぺんぺん草も生えていない焼け野原に残ったのは、「他人のお笑いセンスを批判することだけは得意なシロート」だった……(ぺんぺん草が夏には枯れる植物であるところが、この段落の笑うポイントである)。
誰もがツッコむ、誰もがボケる(性的な意味や痴呆ではなく)──。関西人というか大阪人には、とくに不快な時代と思われる。それとも「ようやく関東者(かんともん)も笑いが分かるようになったでェ」と喜んでいるのだろうか(こういうエセ関西弁が一番腹立たしいだろう)。
そんな、日本中で「AD からの『ここでボケて』カンペに脊髄反射できる」時代(要出典)にふさわしいウェブサービスが、「boketeβ(ボケてベータ版)」だ。
boketeβ(ボケてベータ版) : 写真で一言ボケるお笑いウェブサービス
見ればすぐに面白さが分かる(このブログとは大違いだ)。
身も蓋もないことを言えば、「pya! みたいなサイト」で伝わる人は多いだろう。どちらが優れているか──と考えるのではなく、両方とも楽しんで欲しい。
「一行の文章で多くの人を注目させる」──これが今回のテーマだ。
といっても、自分の中にそういったノウハウがあるわけではない。3 つほど事例を紹介するので、「短い文章で大勢の心を捕まえる」方法を、各自で見いだして欲しい(そしてノウハウが分かったらこっそり教えて欲しい)。
いつも「面白さが分かる層」がものすごく狭いところを狙って記事を書いている。その中でも今回は、とくに「伝わる人」が少ないと思う。
たったひとりが、たった一言を書くだけで、通常は考えられないくらいのアクセスを呼ぶ。──なんと痛快なことだろう。
日頃から、(自分の腹のように)ダブダブと肥え太らせた長文・駄文を書き連ねている自分は、なんと努力家なんだろう! ──ではなくて、見習いたい。「言いたいことは簡潔に」を墓石に刻むことにしよう(死んだあとで覚えていたら)。
まずはこちらをご覧いただきたい。はてな匿名ダイアリーという、匿名掲示板(に近いシステム)の投稿記事だ。
まず、「kanose」という人物は「ARTIFACT@ハテナ系」の管理者・id:kanose さんであること、「はてなダイアリー」という「村」にたとえられる閉鎖的な空間のこと、「非モテ」という概念──などが分かっていないと話が見えてこない。その意味では、自分のブログのほうがよっぽど理解しやすく、一般ウケするのではないか、と勘違いしそうだ。
そんなことよりも、投稿の内容よりも、面白いことがある。
この記事が 2007 年の終わりごろに投稿されてから、まったく注目されていなかったのに、たったひとりの「はてなブックマーク」コメントで状況が一変したのだ。
──そう、よりによって本人・id:kanose さんが検索で発掘
したことによって、一気に 50 人以上のブックマークがついたのだ。「kanoseの時代は終わった」という記事自体が終了していたのに、本人の降臨によって息を吹き返した。
改変ネタも作られ、いわゆる「テンプレ」になり得る逸材であることも判明した。新しい流れができそうな勢いである(勢いで書いたので「新しい流れ」がなにかは分からない)。
今日は「やられた!」という記事を読んだので 1 回休み(柴田亜美さんの『ドキばぐ』ネタだが、分からない人は無視しよう)。
id:kowagari ことテラヤマアニさんの記事に、自分が前から温めていた(温めすぎて腐っていた)思いが書かれていた。
自分の好みの文章を書いてたり、度を超して面白いことを書き続けてたりする人だと、だんだん「いったいこの人はどんな人なのだろう」と思い始める。そしてそれが高じて、「なんかちょっと、一回会ってみたい。飲んでみたい」みたいなね。
ないんです。ない。基本的に会いたいとかビタイチ思ったことない。ずーっと書き続けてほしい、ずーっと面白いものを読ませてほしい、とは思うけど、会いたいと思わない。
「はてブ」での反響も大きい。世間的には少数派と思われる意見も、ウェブ──というか「はてなブックマーク」のユーザという狭い範囲では、賛同者が多いようだ。
はてなブックマーク – ネットの人と会うことについて – おれはおまえのパパじゃない
id:kanose さんのアンサーソングも良かった(ソング?)。
(……)小説でも漫画でも何でもいいけど、作者から直接話を聞くという経験は非常に面白い。それほど好きではない作品だって、作者に話を聞いてみると、なるほど、そんな背景があったのか…などいろいろなことがわかる。でも、その作者とずっと交流が続くのか?と言ったら、当然そんなことはない。よほど、何かお互いに通じることでもない限り、交流が続く訳ではない。
はてぶコメントの広がりも見て欲しい。
はてなブックマーク – 「会ってみる」と「友達になる」(継続的に交流が続く)は別 – ARTIFACT@ハテナ系
オフラインで合うことについて、2 人の見解の違いが非常に面白い。
この 2 人の違いは何なのか。
livedoor Reader へ自動的にログインする HTML ファイルを作ったので、必要な方はご利用ください。
http://asiamoth.com/download/html/ldr_auto_login.html.txt
使い方は下の通りです。最後の呼び出した段階で、自動的に livedoor Reader が開きます。
*** で囲まれた場所を、自分のID とパスワードに書き換える下記のページを参考にして作成した。思ったより簡単で、ほかのページにもすぐ応用できる。
また、id:amachang の影響でHTML5(の DOCTYPE 宣言)にした。まったく意味はないが……。
HTML5 の DOCTYPE 宣言って IE6 でも標準モードになるんですね – IT戦記
余談だけど Another HTML-lint は HTML5 に対応していない。対応が待たれるところだ。作者にビールをおごる
と良いかもしれない。
日に日に涼しくなってきましたね。真夏の雨の日は家にいてもジメジメとしていたのに、今日の雨はひんやりして過ごしやすかったです。
──ということで時期的には遅い、夏のホラーです……。
たぶん実話なんですが、これは怖い……。
匿名掲示板の書き込みで、しかも知らない第三者。それに、似たような経験があるわけでもないけど──得体の知れない怖さを感じました。
何人もが同じコメントをしていますが、これほど「釣り宣言」をしてほしいスレは、最近では珍しいです。
「自分ひとりの体」ではない人、くれぐれも「夢」を見るのは自分のふとんで……。
夏だし、ネタがないし、怖い話でも紹介するか。ということで、サクサク行きます。
怖い話といえば有名なのが、「洒落怖」(しゃれこわ)こと、「死ぬ程洒落にならない怖い話」を集めた下のサイト。それこそ、死ぬほど大量に怖い話があります。読み終わるころには、すっかり涼しくなっているでしょう(季節的な意味で)。
死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?/洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?—過去ログ倉庫 投票所
「洒落怖」に載らなかった話を集めたサイトもあります。長文・短文という分類でまとめてあるのが好印象。超短文もあり、即効性があるゾクゾク感を味わえます。
さらに似たようなサイトもいくつかあります。「怖い話」と一口に言っても、さまざまな味わいがあるのですね、うまい棒のように。
ここから、数ある怖い話の中で、自分が好きなものを取り上げてみます。
Google と DISQUS と coComment は OpenID を勉強し直すべき
画像・動画・おもしろ
怒りのブロガ
今回は珍しく、怒りにまかせて記事を書いてみる。
「怒っているときに決断すると失敗する」という話があって、その通りだと自分も思う。しかし、今回ばかりはガマンができなかった。それに、賛同者も多いと思う。
間違いがあったら、どうぞご指摘ください。
(そう言いながら、何度も読み直してツッコミどころをなくすのが、自分らしい)
OpenID の正しい使い方とは
ブログにコメントを残す際に、「ワタシが書いたこと」を証明したい。「通りすがり」ではイヤだ。そういった欲求を満たす方法はいくつかある。
一般的なブログサービスであれば、ID を持っている人は簡単にその証明ができる(はてなダイアリーの場合、はてなにログインしているとコメント欄に自分の ID が表示されていて、たまにビックリするが……)。
Movable Type(MT)などのブログシステムも、ユーザ登録が可能だ。サイトごとに固有の ID が発行される。ひとのブログでユーザ登録することは、慣れないと難しく感じてしまう。
──こうして、いくつもの「ワタシの ID 情報」ができる。このブログの asiamoth、はてなの asiamoth、livedoor の asiamoth ……。みんなそれぞれ違う asiamoth だけど、どれもほんとの asiamoth さ(エヴァのネタ)。
OpenID はアカウント情報が増え続けるのを止める──ことが期待できる。実際には、まだまだ普及する余地が広く残されているのだ。
そもそも、OpenID とは何か。こちらも分かりやすい記事があるので、ぜひとも読んでいただきたい。
OpenID をブロガー向けに分かりやすく説明すると?:Goodpic
はてなと OpenID
はてな は、各サービスの説明が技術者寄りで理解しにくい、とよく言われている。しかし、OpenID の解説は見事だ。
OpenID の本質は、上記の一行で言い表わせる。
はてなの OpenID から別のサービスへログインも簡単だし、逆に OpenID でログインして はてなスターを付けることも手軽である。自分が知る限り、OpenID が一番シンプルに利用できるのが はてなだ。
Movable Type と OpenID
OpenID を初めとする認証システムが、MT では簡単に利用できる。
安心かつ手軽にコメントができるようになった Movable Type 4 | MovableType.jp
日本人向けに mixi OpenID にも対応していることが大きい。
Six Apart – シックス・アパートが、Movable Typeを「mixi OpenID」に対応
ここで重要なことは、あくまでも MT は いろいろな認証サービスへの橋渡しをするだけ、ということだ。OpenID の場合も同様である。対応している認証 ID を持っているのならば、わざわざほかのアカウントを作る必要がない。これは、当たり前のことだと思う。
残念なウェブサービスたち
さて、ここからは上で書いた「当たり前のこと」を行なっていないサービスについて書く。はっきりと言えば、文句だ。以下に挙げる 3 つのサービスは、すべてユーザに無駄な操作を強いるという点が気に入らない。
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