予告.in
時事ネタは、あまり取り上げないのですが、あまりに愉快☆痛快だったので紹介。
どこかの国が、誰かの税金を数億円も使って作ろうとしているサイトを、
「それ(無料の)Google API で良くね?」→「できる!」→(25 分後)→「できた」
ちょ www
ということで、「開発費: 0 億円」と「制作(合計): 2 時間」で、犯罪の予告を検知するサイトを公開したようです。
時事ネタは、あまり取り上げないのですが、あまりに愉快☆痛快だったので紹介。
どこかの国が、誰かの税金を数億円も使って作ろうとしているサイトを、
「それ(無料の)Google API で良くね?」→「できる!」→(25 分後)→「できた」
ちょ www
ということで、「開発費: 0 億円」と「制作(合計): 2 時間」で、犯罪の予告を検知するサイトを公開したようです。
高城 剛さんのブログで、面白いガジェットを紹介していました。
2008前半ベストガジェット | honeyee.com |Web Magazine「ハニカム」h._Archives/Blog>Tsuyoshi Takashiro_blog
どれも魅力的で、欲しくなってきます。それらは、あとで紹介するとして──。
ところで、高城 剛さんと言えば、10 年ほど前に愛読していた雑誌『Begin』で、「デジタル業界の偉い人」として知っていたのですが(あと、半ズボンの人)、ものすごい経歴の人だったんですね!
オモスレー。この人の半生を まとめた本を出したら、売れるんじゃね?
そんな彼から、まずはこのメッセージを引用します。
これからiPhoneをありがたがる我が国は問題で、 声を大に、日本のキャリアとアップルに文句を言った方がいい。
この情報時代に遅すぎる。
iPhone!? そんなのやめて、もっとすごいの作ろうぜ。
僕らは、そんな国だったはずだ。
honeyee.com |Web Magazine「ハニカム」h._Archives/Blog>Tsuyoshi Takashiro_blog
使い始めて一気に虜になった、「TTBase」を紹介します。
何ともマニアックなソフトウェアで、これ単体だと何もしません。しかし、プラグインを組み合わせることで、「かゆいところに手が届く」便利なツールに化けます。
公式サイトは──、この SourceForge なのかな?
SourceForge.JP: Project Info – TTBase
しかし、Wiki の説明が分かりやすいので、こちらをご覧ください。
とにかく、この豊富なプラグインを見てください!
TTBase は、自分が好きな機能だけを組み合わせられます。便利な機能を持っていても、単体でツールを常駐させるほどでもない──、という場合に、TTBase は便利です。
──とはいえ、あまりにもプラグインが多すぎるので、探すのも一苦労。そこで、先人達の TTBase 使いこなし術(何?)を学ぶのも良いでしょう。
ちなみに、TTBase の実行ファイルがあるディレクトリの配下をすべて探して、プラグインが登録されます。実行ファイルと同じ場所にファイルを増やすのがイヤだ、という場合は、「plugins」などのフォルダを作って、そこにプラグインの dll を入れておくと便利です。
また、ヘッドホン(カナル型・イヤホン)を買ってしまいました! (ブログで「~してしまいました」という告白は、ほとんど自慢だよね)
by G-Tools , 2008/06/08
マイクロソリューション(Micro Solution Inc.)という、耳慣れない会社のイヤホンです。
Micro Solution Inc. Tokyo Japan
この会社は、どちらかというと Mac 用のアクセサリの制作・販売を行っているところで、今回のイヤホンも「iPod 用」というコンセプトですね。
公式サイトから、直接購入できます。Amazon にもストアがあるので、買いやすいですね。
Micro Solution Inc.のストア: Amazon.co.jp
最近、Amazon に いろんなお店が出品していますが、Amazon の商品(本など)と別に配送されて、送料の面で損することがあります。上記のストアの場合、配送は Amazon からなので、ほかの商品と合わせて買いやすいですよ。
「iPod 用」イヤホンですが、iPod は持っていないので、自室でパソコンとヘッドホンアンプから音楽を鳴らしています。
第一印象は、「これは聴きやすい!」
まず、イヤーピースの付け心地が最高です。標準でイヤーピースが 3 サイズ(S/M/L)と付いており、自分には M サイズがピッタリでした。
──ただ、この辺りは好みがあるので、付けてみて気に入らなければ、ほかのイヤーピースに替えてみるのも手です。この柔軟さが、カナル型の良いところですね(できたら経を統一して欲しい)。
それと、ケーブルが出ている部分がプラスチックで保護されているのが良いです。これのおかげでケーブルが肌に触れないし、耳に定着するので付けていて疲れません。
ケーブルが 1.0m というのも、自分の環境では最適な長さです(これについては、後述します)。これよりも短いと、ピンプラグ部分をシャツにクリップで留めたり、何か工夫する必要が出てきます。
以前から予告していましたが、新しくパソコンのサウンドカードを購入しました。超が付くほど有名な、ONKYO の「SE-90PCI」です。
ONKYO PCオーディオ製品情報:SE-90PCI – PCIe/PCIデジタルオーディオボード | オンキヨー株式会社
このカードを選んだ理由は、次の点でした:
──うん、なんか最後で台無しな気がしますが、買って良かった! と思わず叫びたくなる、素晴らしい音を聴かせてくれます(落札もスリリングだったし・笑)。
いままではマザーボード(P4P800-E Delux)のサウンド機能を利用していましたが、ノイズがヒドい! 少しボリュームを上げるだけで、不快な雑音が出ていました。
SE-90PCI は、とにかくノイズが少ないです。ヘッドホンアンプの AT-HA20 を使っているのですが、無音状態でボリュームを最大にしても、まったくノイズが聞こえません! これはすごい !!
──まぁ、自分はボリュームを 10% より上げて聴くことはないのですが、それにしても、驚異的なノイズの少なさです。パソコンの中がヒドいノイズ源になっていることを考えると、すこし不思議ですね。
Yahoo! ショッピング: ONKYO WAVIO SE-90PCI
Reviewer: あじもす @asiamoth,
ここから先は、実際に使用した実感を書きました。おすすめの設定例など、参考になると幸いです。
「ほぼ日刊イトイ新聞」が本日(2008/06/06)、10 周年を迎えました!
──といっても、特に派手なイベントがあるわけでもなく、糸井重里さんの「ごあいさつ」のページが あるくらい、という「ユルさ」が、「ほぼ日」らしいです。
ほぼ日刊イトイ新聞 – 「ほぼ日」10周年を迎えてのごあいさつ
そう思っていたら、「みんなの記念日」というページができていました。
読者から、個人的な記念日を募集しています。まだ投稿が少ないですが、良いですね。じつに「ほぼ日」らしいページです。
これは、「ほぼ日手帳」の「何でもない日を大切にする」というテーマを引き継いでいますね。
そう言えば、ブログの更新は続いていますが、「ほぼ日手帳」はホコリを被っているな……。よし、今日からまた始めよう。そうやって、気軽に始めて気楽に続ける、というのが似合う手帳です。
そう、この手帳といい、「ほぼ日」のオリジナル商品が好きなんですよね。
昨日の記事で書いたとおり、新しくヘッドホン──というか、カナル型のイヤホンを買いました。
PHILIPS の SHE9501 という機種です。「ほほぅ……」と ほくそ笑む人や、「え、なんで?」と首をかしげる人、さまざまだと思います──が、多くの人は、「フィリップスって、シェーバの会社?」(失礼)
見よ、この「どっちを耳に入れるの?」というフォルム!(写真だと本当に分かりにくい)
このイヤホンを選んだ理由は、あとで書きます。でも一番は、下記ブログでの評価が気持ちよかったからですよ。なんという心地良い文章を書く人なんだ!
うぐぅ~の隠れ家:やっぱりSHE9501は良い物だ。 – livedoor Blog(ブログ)
毎日、駄文をこねくり回していると、変に「自分の文章に酔う」ことがあって、素直な文章が書けなくなってきます。そんなときに、上記のようなブログに出会うと、心が洗われますね。
ということで、心が洗われたあとは、たとえば上の Amazon リンクから「ポチッ」とすればいいのに(台無し)。
ここのところ、ずーっと頭を悩ませているのが、ヘッドホンアンプのノイズ問題。
「audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA20」のノイズについて : 亜細亜ノ蛾
明日の記事にする予定ですが、「ホワイトノイズが皆無」と言われているヘッドホン(イヤホン)を買ってみました。しかし、これでも少しノイズが聞こえます。
調べてみると、AT-HA20 は、ホワイトノイズ(「サー」という雑音)が多い機種らしいです。トホホ……。
うーん、やっぱり「外れ」だったかな……。と思って、トイレ用洗剤と入浴剤を買いに行きかけた(ヲイヲイ)のですが──、
AT-HA20 のホワイトノイズ問題が、あっさりと解決しました! 同じ問題に悩んで、ヤフオクに本機を「ドナドナ」しようとしている方へ、今回の記事を贈ります。
個人的に盛り上がっている、技術系ニュースを紹介します。──いや、世界中のウェブ業界が狂喜乱舞すべき、一大事件だと思います。
AJAX Libraries API – Google Code
なんと、下記に挙げる有名な JavaScript ライブラリたちが、Google のサーバから自由に読み込めるようになりました!
「──え、なにそれ。美味しいの?」という人は さておき──。
これがどれだけスゴいことか、想像するだけで興奮し、反響を気にするあまり、逆に記事にしてこなかったのですが、あんまり世間(どこ?)で騒がれていないことに絶望し、独りで わめきます。ギャーギャー。