オーディオ業界の不思議
自分は、「自称・初心者」さんが苦手です。本当に初心者で、学ぶ気がある人なら良いのですが……。
とはいえ、「自分、初心者なんで w」と前置きすれば何を書いても許される、と思い込めるのは、なかなかに便利です。
──ということで、今回はオーディオの世界に片足を突っ込んだ、自称・初心者の自分が、「オーディオ業界の不思議」について、思ったままに書いてみます。
まぁ、あくまでも初心者が語ることなので、大目に見てくださいね(笑・よくある文句)。あと、もっと詳しく知りたい人は、「オーディオ オカルト – Google 検索」を見れば、次から次へと不思議な話が見つかりますよ。
映像の世界では
まずは、オーディオと切っても切れない関係にある、ヴィジュアルの世界と比べてみます。まぁ、映像の世界もオカルト話は多いですが……。
たとえば、液晶モニタを評価する際に、下記のような声は、あまり聞かないですよね?
- 「コントラストの低さが、日本の文化に合っている」
- 「色のグラデーションのムラ具合が、たいへん美しい!」
- 「視野角の狭さに、作り手の こだわりが感じられる」
- 「応答速度の遅さから来る ちらつきが、芸術的ですらある」
ref.: 液晶ディスプレイ – Wikipedia
スペックだけでは分からない部分も、確かに存在しますが──。まぁ大体は、数値データで液晶ディスプレイの格付けが決まります。
コントラストが高く、色むらが皆無で、視野角は広く、応答速度が速い──、そんなディスプレイが(安く)手に入れば最高です。
しかし、どうもオーディオの世界では、上記の例で挙げたようなことを言う人が多い気がします。ほら、アナタの後ろにも──




