writing一覧

ゴールデンウィークなので軽いネタ: 「更新が止まってませんか?」

黄金週間なので

ゴールデンウィークですね!

──世間では……。自分は、昨日と今日の 2 日間が休みで、あとは普段と同じ勤務です。大型連休? なにそれ、美味しいの?

まぁ、ここは世間に合わせましょう。連休らしく、軽いネタをお送りします。

軽いネタ(?)

オレ「ブログツール(Movable Type や WordPress など)を変えた人ほど、更新しないよね?」

俺「そりゃ、自分が使う物を貫き通せないような人だから、更新もサボるでしょ」

私「『童貞すら守れないヤツに何を守れるというのか』、みたいなもの?」

僕「──ちょっと違くね?」

──あのブログとか、そのブログとか……。今日もフィード(RSS)の更新は、ブックマークだけ……。

更新が増えた人

ブログツールを変えても書き続ける、むしろ更新が増えた人、というと id:kanose さん くらいしか思いつかないなぁ。

ARTIFACT ―人工事実―

(──こう書いておくと、この記事の反論のためにブログ更新してくれるのでは、という淡い期待)

続きを読む


2008 年 4 月に書いた記事の まとめ

5/1 は「RSS の日」

今日、5 月 1 日は「RSS Awareness Day」なんですって、奥さん!

ということで、このブログもフィードを配信していることを、ここでアピっておきます。よろしければ、どうぞ。

先月 売れたもの

もはや惰性のみで続いているシリーズ。先月、このブログを通して購入いただいた商品を紹介!

みんな(誰)、404 Blog Not Found:Amazonアソシエイト決算2008.03 などを読むと「紹介した商品が爆売れ」みたいに思うかも しれないけど──

──自分の場合、紹介したモノが売れることは少なくて、たぶん「このブログから Amazon へ飛んで、オススメ商品を買う」というパターンが多いようです。

まとめると、「アフィうめぇ wwwwwwwwwwwww」。──みたいなことは、全然ありません。まだまだ、これから紹介に力を入れていきたいな、と。

さて、そろそろ、先月に書いた記事からオススメを紹介します(今回はコレがメイン)。

続きを読む


半角・全角文字の間、ひらがな・漢字の連続にスペース

半角文字と全角文字の間にスペース

少し前から、「半角の文字と全角の文字の間に、半角の空白を入れる」ように しています。明らかに、id:xx-internet さんのマネですな。

組版ソフト(Word とか)なら、自動的に半角文字と全角文字の間のマージンを調整してくれます。インターネットブラウザも、同様にレイアウトしてくれると、良いですよね。

しかし、今のところ CSS は(少なくとも主要ブラウザでは)対応していないし、JavaScript では、遅くなるだろうし。

ということで、自分は、記事を書く時点でスペースを入れています。少し面倒ですが、顔文字などで誤爆が ないですからね。

スペースを はさむのは手動で、──では日が暮れるので(記事を書くのは夜間です)、Xyzzy 用の Lisp、『auto-space.l』を愛用しています。もう配布されていない のですが、「Xyzzy auto-space」で検索すれば、どこかの誰かの Wiki で見つかるかも しれません。

ひらがなの連続にもスペース

最近は、「ひらがな、または漢字が連続している部分にも半角空白文字を入れる」ように なりました。これまた、『不活性で怠惰なアタシの肉体の神秘』の加藤はいね さんの影響です。

たとえば、「私ははてなは面白いと思う」みたいな文を見ると、ちょっとイラッとするので、スペースを空けたくなります。

──が、なかなか加減が難しいですね。「私は はてな は面白いと思う」だと、「はてな」を変に強調しているように見えるし。

こういう場合は、文章の表現自体を変えたり、「はてな」をリンクにしたり、かぎ括弧で囲んだり、──と、ムダな努力をしています。

続きを読む


『文字校正支援ツール』 ウェブ上で校正作業

『文字校正支援ツール』

[これはすごい] なウェブサービスです。

「名は体を表す」なサービスで、誤字や誤変換、ら抜き言葉や二重否定──などを指摘します。

何と言っても、ウェブ上で手軽に使えるのが素晴らしい!

Yahoo! の ウェブサービスを利用していて、じつは、同じような ウェブアプリを妄想していました。しかし、自分が作り出したら、完成するのは来世でしょう。ありがたや!

Yahoo!デベロッパーネットワーク – テキスト解析 – 校正支援

続きを読む


(RSS)フィードの「全文配信」と「部分配信」問題

フィードの「全文/部分配信」

(RSS)フィードを「全文配信」と「部分配信」、どちらにするか悩んでいる人は──。

──とりあえず、毎日更新してから考えてみては? それからでも遅くないはず。

てか、月に数回しか更新していないのに、SEO 対策て(笑)。

──最適化するだけのコンテンツも揃っていないのに、SEO も何もないもんだ、と思うのです。

まとめ

特定の誰かに向けて書いた、──わけではないです。

ただ、いい加減「全文/部分配信」論争も飽きたなー、と。

それぞれの配信方法に「自分はこう思う!」という意見は面白く読みますが、「○○だから こちらが優れている」という記事で感心した例を読んだことがありません。

たとえば──。日本の個人ブロガで、おそらく一番読まれている『404 Blog Not Found』のフィードを見れば判るように、部分配信だろうが読まれる物は読まれます。

Atom feed: 404 Blog Not Found

要するに、「どっちでも ええやん」。

──来訪者で そこまでフィードの配信方法を気にしている人、そんなに いませんよ、と(いても「それPla」)。

(もちろん、「どっちでも、どうでも好いこと」に こだわるのがブロガの本質、というのを分かって書いています)


(X)HTML の仕様にイライラ(軽い気持ちで見よう)

(X)HTML の仕様に関する疑問

何度も書いているように、このブログの記事は、HTML を直接ガシガシ書いています。

そうやって、日常的に HTML を書いていると、だんだんと

「HTML が 第 2 の母国語」

みたいな、錯覚を覚え始めたり。──同じような事を、Web デザイナやプログラマも思うのだろうな、と想像します。

で、そこまで慣れ親しんでくると、ちょっとした細かい点が気になってきます。(X)HTML の仕様の中で、「何で こうなっているの?」と。

──と言っても、そんなに深い話ではなくて……。

日本語で言うところの、「はははははじょうぶだ」や「にわにはにわにわとりがいます」、「ぼくははてなならなんでもすきだ」などの、重複に感じるイライラさ、みたいな感じ。

今回は、XHTML1.0 Strict に話を限定して、「何で こう書くの?」とか「コレは何故ダメなの?」と言った話題を書いてみます。

例によって、仕様書も ろくに見ずに、テキトーに書いているので、間違っていたら済みません!(指摘よろ)

続きを読む


2008 年 2 月に書いた記事の まとめ

毎月恒例

はい、先月と同様、一日は まとめ記事を書きます。

2008 年 1 月に書いた記事の まとめ : 亜細亜ノ蛾

先月 売れたもの

唐突に始まった、「先月 売れたもの」コーナ! ざっくりと 5 つほど紹介します。

  • 独習PHP
  • Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0
  • フロイライン リボルテック 002 遠坂凛
  • ZOJIRUSHI ZUTTO シリーズ コーヒーメーカー珈琲通 シルバー EC-DA50-SA
  • COMPLETE BEST

購入いただいた方、ありがとう ございます!

──しかし……。この中で、ブログで紹介した商品は 1 つだけ、って どーなん? たとえば、先月売れたもので、一番 高額なのは『プロアクションリプレイEZ(PS2用)』ですが、どこから買ったんだろう……。

ぶっちゃけ、過去に売れた商品で、ブログで紹介した率って 2 割くらい……(ウチだけ?)。

続きを読む


「毎日ブログを更新する方法」 asiamoth(自分)流

毎日ブログを書く方法

今日は週末で雪が降っているので「一回休み」(『ドキばぐ』ネタだけど、知ってる人いる?)。

──と行きたいところですが、何となく、

「自分が毎日ブログを更新できるのは、何故か」

について書こうかと。

といっても、手法とかテクニックではないです。なので、他の人が読んでも得る物があるか、疑問ですが、自分の中で整理するために書いてみます。

続きを読む



2007 年の私的まとめ・上半期

2007 年・前半 まとめ

さぁ、年末の苦行──じゃなかった、まとめ記事もいよいよ大詰めです(一度 書いた記事、ほとんど読み返さないんだよなー。なんか、恥ずかしいし)。

ちなみに、去年の まとめ記事は こちら。

今回は、今年の上半期・1 月から 6 月までの記事から抜粋します。

例によって「まとめる」気が あんまり無いのが丸出しで、「引っ越しの前日に、懐かしいマンガ本を読み始めてダンボールに なかなか詰められない」感じ──って、わかる?

ぶっちゃけ、全部 読んで欲しいとは思っていません(わかる人だけわかって、という上から目線)が、力を入れて書いた記事は、ちょっと読んでもらいたいですね。

続きを読む