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電球形蛍光灯をうまく使う、たったひとつの冴えたやりかた

新春のあいさつ

あけましておめでとうございまs ──という挨拶もそこそこに(途中で)、新春にふさわしい明るい話題をお届けする。

結論

まずは結論: 電球形蛍光灯をいま買うなら「NEC ホタルックボール」で決まり

おすすめの電球形蛍光灯

最近、部屋の明かりが暗いと感じていた。そろそろ照明器具を見直す時期だろう。ちょうど電球形蛍光灯の特集記事を読んだので、大いに参考にした。

コラム: 【特別企画】電球形蛍光灯、どれを選ぶ?

上記の特集は合計で 6 回分あるが、次の結論だけを読めば良い。

コラム: 【特集:電球形蛍光灯】結論。どの製品がオススメ?

これを読めば、「パナソニック パルックボールプレミア Q(クイック)」で決まり、と思える。

しかし──かなり高い! どの店でも「1 個: 1,480 円」「2 個: 2,780 円」もする。電球一個に「Amazon 価格(ギリギリ足りず)」は、ちょっと……。

そこで、「NEC ホタルックボール」を買った。これだと「1 個: 770 円」「2 個: 1,440 円」になる。プレミアクイックの半額だ。

Amazon では取り扱っていない(2009-01-02T01:27:04+09:00 現在)。「ホタルックボール」を楽天市場で検索しよう。

さらに、NEC のサイトでも大々的に宣伝していないが、これは誰にでもお勧めできる商品だ(もっと上手に宣伝すればいいのに)。

ホタルックボール(残光機能搭載電球形蛍光ランプ) 一般ランプ NECライティング

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Panasonic LUMIX DMC-TZ5 デビューのススメ

DMC-TZ5

「きみまろズーム」でおなじみのデジタルカメラ・DMC-TZ5 を購入した。──そう言いながら、テレビ見ない(笑)ので宣伝を見たことはないけれど……。

デジカメを買うことは数か月まえから決めていた。しかし、どのカメラにするか、なかなか決定できなかった。迷った末、決め手になったポイントが一番多いのが、DMC-TZ5 である。

以下、TZ5 の素晴らしい点を挙げていく。迷う時間は すでに自分が引き受けたので、皆さんは迷うことなく下のリンクから購入いただきたい。人生は短いのだ。クリスマスプレゼントがまだ決まらない人は、清水の舞台から飛び降りる──よりは気軽に試せる勇気で「ポチッ」としてはいかがか。

十分に小さくてシンプル・それでいて高機能で動画も強い── DMC-TZ5 は現時点で最高のコンパクトデジタルカメラである。

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Braun ポケットシェーバー BS575(携帯シェーバ)に感動した!

Braun ポケットシェーバー BS575

ブラウンの携帯型シェーバ(電動ひげそり機)を購入した。オトコゴコロをくすぐるギミックや肝心の剃り味扱いやすさに感動したので紹介する。

詳しくは Amazon で拡大写真やレビューを確認いただきたい。もちろん、上のリンクから購入して ゆっくり試してみるか、あるいは買うだけでも誰かが幸せになるだろう。

ブラウン社のサイト内からは、商品の詳細情報や ほかの製品との比較・取扱説明書のダウンロードもできる。参考にご覧いただきたい。

ブラウン ポケット シェーバー

ここから先は、上に挙げた 3 つのポイントを詳しく見てみよう。

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audio-technica ATH-AD500 フィット感が良い開放型ヘッドホン

audio-technica ATH-AD500

新しいヘッドホンを買った。「またヘッドホン……」「またヤフオク……」と脳内秘書(財政担当)のため息が聞こえる気がする。ウソ。

audio-technica:製品情報 ATH-AD500

これは「開放型」(オープンエアー型)タイプで、「密閉型」(クローズド型)に比べて音に開放感がある──といわれている。実際には、同じ価格帯・品質のものと厳密に比べないと、そこまで違いは分からない。

音質よりも、外の音が聞こえるか・音漏れするか、という違いはすぐに分かる。以前に購入した密閉型の FOSTEX T-7M は遮音性がそれほど高くない。しかし、ATH-AD500 は遮音性がほとんどない。小型スピーカを耳元で固定している感じ。それでも、部屋でひとりで聴く分には、まったく問題はない。

FOSTEX T-7M チープな外見と忠実な再生のヘッドホン : 亜細亜ノ蛾

装着感が良い

個人的に一番の特徴は、つけ心地の良さ。軽くてずれない。

イヤーパッドが肌触りのよいベルベット調の布製イヤパッドで、長時間の使用でも蒸れない──ことはないが、合成皮革製よりは快適だ。だいたい、体に長い間つけて「蒸れない」素材はないだろう。できれば、簡単に取り外して洗えるパッドがあると便利だ。どうですか>ヘッドホン業界各位

圧迫感を低減するトータルイヤフィット設計3D方式ウィングサポートという、なにやら小難しい技術が使われているが──つけてみれば、納得。これは良い。軽く被(かぶ)るだけで、簡単にフィットする。頭頂からの「距離」で調整するヘッドホンが多いが、これは「角度」で合わせる。よっぽど変わった頭の形をしていない限り、すぐになじむだろう。現に自分も素直な頭の形をしていない(中身は純真なのに)が、ぴったりと合った。

開放型は、音を出すドライバの大きさも重要(後述)だ。ATH-AD500 のドライバは 53mm と大型になっている。そのおかげで、イヤーパッドが耳の周りをおおうため、耳が押しつぶされない。ヘッドホンで耳がすぐに痛くなる自分には、たいへんありがたい。

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2008 年 6 月に書いた記事の まとめ

先月のまとめ記事

毎月一日は、先月書いた記事をまとめています。

──というのを自分自身がいつも忘れ、今日も「ネタはねぇかー」とナマハゲになっていました。ATOK 先生によると、ナマハゲって漢字で書くと「生剥」らしく、怖いですね……。

それはそれとして──。

今年も半分が過ぎました。残り半分、折り返し地点です。

──って、別にマラソンじゃないし、折り返してどこかに戻るワケじゃないしなぁ、と毎年思います。「オレたちの、あの夏」に戻れるワケじゃ──、ないよね……。

それはそれとして──。

先月 売れたもの

ブログを 4 年間やってきて、ようやく「紹介した物が売れる」ようになってきました。

いままでは、Amazon のサイトから「この商品を買った人はこんな商品も買っています」の商品が売れたり、自動的に表示される広告から買う人が多かったです。

「アフィリエイトやっているヤツは、売れればいいんでしょ?」と思われそうですが、やっぱり、お金儲けより「自分の書いたことに興味を持たれた」と実感できるのが、うれしいです。でも、紹介していない商品が何万円も売れたら、それはそれで(ry

──さて。先月、このブログを通して売れた商品を紹介します。過去の紹介記事と、併せてどうぞ。

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高城 剛氏オススメのガジェット Pacemaker と X-mini

高城 剛氏のブログ

高城 剛さんのブログで、面白いガジェットを紹介していました。

honeyee.com |Web Magazine「ハニカム」h._Archives/Blog>Tsuyoshi Takashiro_blog 2008前半ベストガジェット | honeyee.com |Web Magazine「ハニカム」h._Archives/Blog>Tsuyoshi Takashiro_blog

どれも魅力的で、欲しくなってきます。それらは、あとで紹介するとして──。

ところで、高城 剛さんと言えば、10 年ほど前に愛読していた雑誌『Begin』で、「デジタル業界の偉い人」として知っていたのですが(あと、半ズボンの人)、ものすごい経歴の人だったんですね!

高城剛 – Wikipedia

オモスレー。この人の半生を まとめた本を出したら、売れるんじゃね?

そんな彼から、まずはこのメッセージを引用します。

これからiPhoneをありがたがる我が国は問題で、 声を大に、日本のキャリアとアップルに文句を言った方がいい。

この情報時代に遅すぎる。

iPhone!? そんなのやめて、もっとすごいの作ろうぜ。

僕らは、そんな国だったはずだ。

honeyee.com |Web Magazine「ハニカム」h._Archives/Blog>Tsuyoshi Takashiro_blog

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AT-HA20(ヘッドホンアンプ)のノイズ問題を解決!

AT-HA20 のノイズ問題

ここのところ、ずーっと頭を悩ませているのが、ヘッドホンアンプのノイズ問題。

「audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA20」のノイズについて : 亜細亜ノ蛾

明日の記事にする予定ですが、「ホワイトノイズが皆無」と言われているヘッドホン(イヤホン)を買ってみました。しかし、これでも少しノイズが聞こえます。

調べてみると、AT-HA20 は、ホワイトノイズ(「サー」という雑音)が多い機種らしいです。トホホ……。

うーん、やっぱり「外れ」だったかな……。と思って、トイレ用洗剤と入浴剤を買いに行きかけた(ヲイヲイ)のですが──、

AT-HA20 のホワイトノイズ問題が、あっさりと解決しました! 同じ問題に悩んで、ヤフオクに本機を「ドナドナ」しようとしている方へ、今回の記事を贈ります。

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オーディオの世界は不思議な話が多い(けど好き)

オーディオ業界の不思議

自分は、「自称・初心者」さんが苦手です。本当に初心者で、学ぶ気がある人なら良いのですが……。

とはいえ、「自分、初心者なんで w」と前置きすれば何を書いても許される、と思い込めるのは、なかなかに便利です。

──ということで、今回はオーディオの世界に片足を突っ込んだ、自称・初心者の自分が、「オーディオ業界の不思議」について、思ったままに書いてみます。

まぁ、あくまでも初心者が語ることなので、大目に見てくださいね(笑・よくある文句)。あと、もっと詳しく知りたい人は、「オーディオ オカルト – Google 検索」を見れば、次から次へと不思議な話が見つかりますよ。

映像の世界では

まずは、オーディオと切っても切れない関係にある、ヴィジュアルの世界と比べてみます。まぁ、映像の世界もオカルト話は多いですが……。

たとえば、液晶モニタを評価する際に、下記のような声は、あまり聞かないですよね?

  • 「コントラストの低さが、日本の文化に合っている」
  • 「色のグラデーションのムラ具合が、たいへん美しい!」
  • 「視野角の狭さに、作り手の こだわりが感じられる」
  • 「応答速度の遅さから来る ちらつきが、芸術的ですらある」

ref.: 液晶ディスプレイ – Wikipedia

スペックだけでは分からない部分も、確かに存在しますが──。まぁ大体は、数値データで液晶ディスプレイの格付けが決まります。

コントラストが高く、色むらが皆無で、視野角は広く、応答速度が速い──、そんなディスプレイが(安く)手に入れば最高です。

しかし、どうもオーディオの世界では、上記の例で挙げたようなことを言う人が多い気がします。ほら、アナタの後ろにも──

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2008 年 5 月に書いた記事の まとめ

6 月と言えば

6 月ですね! 6 月と言えば「休みがない」とか「蒸し暑い」というイメージの ほかに、

「もう、1 年の半分が過ぎたのか……(空を見上げて)」

と言い出す人が出没します。

しかし──、それは 6 月の末とか 7 月の頭の話ですよ、と野暮なツッコミを入れたくなります。

野暮のついでに、先月書いた記事を振り返ります。

先月 売れたもの

先月は、書いた記事に連動して売れた商品が多かったですね。

「そんなの当たり前じゃん」という声が聞こえそうですが──。このブログでは、紹介していない商品ばかりが、なぜか売れるのです。まぁ、どちらでも ありがたいです。ありがとう!

中でも、ここから『今日の早川さん 2』を買ってくれたのは、かなり嬉しいです。

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「audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA20」のノイズについて

ご自愛ください

パソコンパーツのグレードアップは自分の体に触れるところから、という話をよく聞きます。

たとえば──、CPU の速度が、仮に 2 倍になったとしても、体感速度はあまり変わらない。それくらいのお金をかけるなら、目や腕、耳を労り(いたわり)ましょう、ということですね。

足腰のために、イスを見直すのも良いでしょう。

イームズから『ELECOM CCH-M005ABK』へ乗り換え : 亜細亜ノ蛾

最近、自分の耳のために、ヘッドホンアンプを購入しました。自室でパソコンを使っている時は、ほぼ必ずヘッドホンで音楽を聴いているからです。

Victor HP-FX66-A インナーイヤー(カナル型)ヘッドホン : 亜細亜ノ蛾

ただせっかく、低価格で高音質なヘッドホンを買ったのに、「サウンドカードはオンボード」で「アンプは 10 年前に買ったもの」という──。そりゃヤザワも「もったいない」と言うわー。

audio-technica AT-HA20

例によって例のごとく、「Amazon で評価が高かった」という理由で、「audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA20」を買いました。

アンプ固有のクセがない、素直な音を出すと評判の機種ですが、「ノイズがひどい」という声もチラホラ。個体差も大きいようですが、はたして、asiamoth さん(オレ)の買った物は──。

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